物騒な事件が多いですね…子供や自分の身を守る方法を考える

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時代は進んで技術や法律なども進化はしていますが、それでも無くなってくれない…事件・事故。
それも最近はものすごく凄惨であったり瞬間的な出来事多くないですか?

今までもあった話かもしれませんし、特に注目されているので目に入ることが多い…のかもしれませんが…。
それにしても多い気がします。

何かが起こったとき。
自分の子どもや自分自身を守ることのできるすべはあるのでしょうか。

できる限り…です。

どんなことにも100%なんてありえないんですから。

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護身術を身に着けておく

これは犯罪などに巻き込まれてしまった時の対策として考えられる部分です。
ただ、誰しもがすぐに技術を身に着けられるわけではありません。

それに、実際にそういった局面に直面した時、普段通りに動くことができる人は、果たしてどのくらいいるでしょう?
プロであればできる…かもしれません。

寧ろ下手に向かっていかずに「逃げるため」に生かすことのできる部分を伸ばしておく方が有効かもしれません。

周囲の状況に気を配る

先にあげた護身術に少し関わってくる話になりますが、何かそういったものを習っておくことによって「周囲の状況に気を配る」ことができるようになる可能性があります。
人による話かもしれませんが、私自身子供の頃に少しだけ合気道を習っていた時期があります。

それ故なのか、現在でも外に出ると常に前後左右の気配に気を配るクセのようなものがあります。
信号待ちをしていても、背中の部分はできるだけ後ろに人が入るスペースを作らない…など自然とそういった所に行っていることもあります。

車の運転をしている時でも、おかしな運転をしている車には結構気づくことができているように思います。
ミラーもフル活用です。

当たり前の事かもしれませんが、結構ぼーーーーっとした性格で忘れ物も多い私が、今まで事故などのトラブルに自分がまきこまれたことはないのは、運…なのかもしれませんが、一つの可能性として「経験」が関係しているのかも?とも思います。

イメトレと冷静に判断する力をつける


普段から様々なパターンについてイメトレをしておくことも有効でしょう。
常に「最悪」のパターンも想定しておくのです。

一見非常にマイナス思考な考え方かもしれませんが、それによって「普通」が非常に「良かった」ことに思えます。
自分が考えていた「最悪」が杞憂で終わればよいのです。

そして様々な可能性を想定してイメージトレーニングをしておく必要があります。
例えば運転している時。

高速道路上などであれば何かが起こった場合に逃げる場所は限られてしまいます。
自分が運転している場合。

子どもが乗車している場合。
どうハンドルを切るべきか。

自転車に乗っている場合。
子ども乗せ部分に子どもを乗せている場合。

もしも車が突っ込んできたら、どこに逃げるか。
どちらの方向からきたら、どこに行くか。

一瞬の判断なんだと思います。
そういう時は。

どれだけ頭で考えていても、その通りになんて行かないことの方が多いでしょう。
それが「最悪」パターンです。

そこから少しでも可能性を探り、とっさに行動できるか何度も考えておくと、もしかしたらとっさの時に体がイメトレ通りに動くかも…しれません。
それが奇跡だとしても、その可能性を信じたいです。

子どもにも様々な場合を想定させておく

幼稚園へ行ったり学校へ行ったり。
段々親とは別の時間も子どもは過ごします。

学校の先生・幼稚園の先生としっかりと意見交換をおこなうことも大切です。
そして何よりも子ども自身にも「自分を守れるのは最後には自分」だと教え込んでおく必要があります。

幸いにして私の家は上の子の小学校に非常に近いですし、幼稚園にも自転車の距離です。

小学校付近で登下校時などに何らかの異常があった場合にはすぐに駆け付けることができます。
以前に一度近所の道路でおかしな運転をする車があり、思いきりとなりのお寺の塀にぶつけながら暴走的に走り去った事がありました。

異常にふかしているエンジン音で異常に気が付き、その時周囲で下校中であった子ども数名を自宅の敷地内(庭)へ誘導しました。
ここは田舎です。

それでも、身近でもそんな出来事があります。

明日は我が身なのかもしれません。

だからこそ

今日一日を何事もなく終えることができた。
これだけでも幸運なのだと。

子どもに宿題しなさい!!と怒っている今。この腹が立つけどいつもの光景。

この瞬間がきっと何事にも代えられない幸せなのだと。
大人になり、今になって、日々感じています。

最後になりますが、悲惨な事件・事故に巻き込まれてしまった方々。
お怪我をされた方には一日でも早い回復をお祈りいたします。

お亡くなりになってしまった方。
心からご冥福をお祈りいたします。

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