これまたすごい記事を見た。「アラフィフ男性は専業主婦の妻に稼いでもらえ」って記事をみて。

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もはやツリ… なんでしょうかね?

 

タイトルだけ見ると悪意的なものしか感じられないような…^^;

これ… ここだけ読んで変な解釈する人、いないですかね?

 

…内容が気になって読んでみました。

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50歳を過ぎた夫婦からの相談から始まる記事

この記事の最初は、

50歳を過ぎたご夫婦がお金の相談に来られたことから始まります。

「老後の対策に着手」するためなのだそう。

 

で、

 

このご夫婦は慣れない資産運用に手を出すのは不安要素が大きい… 

とのこと。

うん。それはわかります。よくわかる。

 

株が… とか投資信託が… とか、色々言われていますが…

素人には怖いものですもんね。

 

そもそも本やネットの記事などでは、

参考に… というか… なんというか、都合のいい部分というか…

ごく一部の成功者の話とか… 

元々そういった才能的なものを持っている方の話しかないんじゃないか… 

とか

思ってしまいますもんね。

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↑みたいな本もありますが… 

そんな美味しい話が本当なら、みんなやってるでしょ^^;

 

で、みんな上手く出来ちゃったら、

一部の人が大きく儲ける…ってこともなくなってくるわけで… 

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そもそも素人の私でもそうですが、

何を当てにして何を信じていい情報であるのかすら、わかりません。

 

なので結構…リスキーな話ですよね。

 

で、話は戻りますが、記事によると…

「55歳が老後を考えるとターニングポイントになる」とのこと。

え マジ?!旦那あと2年で55だよ!!もうすぐじゃん。

 

この話に出てきている50代のご夫婦は、

ご主人の知人が健康を害した結果、

苦労をしているという話を聞いたため、

より一層不安を感じて… の相談のようです。

「ゆとりある老後」の「ゆとり」の部分は人それぞれ

で、このご夫婦は

「ゆとりある老後を過ごすためには、

計画的にしっかりと【働くこと】が重要だ」

と考えておられるようです。

 

ご主人1人が働き続けて家計を維持することに不安を感じる… とのこと。

 

ふむ。

でも読み進めていくと… 

このご夫婦の奥様は、お子様が自立なさってからは、

パートに出ておられるとのこと。

既に「1人」で、ではないじゃないですか…

 

なので、これからこの奥様が「扶養を外れて」働くか、

そこにデメリットはないのか?ってことでも悩んでいらっしゃるとのこと。

ここで…

国民年金の話に切り替わっていきます。


「国民年金って、主人(旦那)が負担しているのではなくて

会社員・公務員全体で負担している」


…と、この記事の、相談を受けている筆者の方が言っています。

うーーーん…

 

個人的にですよ?個人的に… 

そうなのかもしれないし、そうなんだろうけど… なんだかなぁ…

 

まぁ、ここでこの話の中の奥様は、

それなら扶養のままの方が得ですねって結論をだすんですけどね。

普通の意見だと思います。

 

何かすごい資格があったり、

ずっと積み上げてきたキャリアなどがあったり… 

そして自分自身も社会の中で仕事をすることにやりがいを感じている… 

などのことが重なってこないと、

中々一旦専業をしていた女性が男性並みに稼ぐことは難しいと思います。

実際の話。

 

特殊な才能などがあれば別かもしれませんが… 

 

ここからこの記事では、

年金を自分で納めて作る(増やす)ことが出来るという部分の

メリットを奥様に紹介していくことになります。

 

そもそも年金を「もらう」のではなく

「作る(増やす)」と考える。という。

うん。理屈はわかります。

 

ただ… この記事の場合の奥様は、

もうお子様も自立しているようですし、

両親や夫の両親などの介護の話は出ていません。

 

そして何より、すでにパートに出ておられて、

そこそこ信頼もされており、もっと勤めてほしい…

という話もある…っ的なニュアンスの話です。

条件が… 出来過ぎている^^;

 

それだったら… 時間増やして扶養外れて…

健康な限りは頑張ろう!って思うかもしれません。

家事のことはご主人とどう話をしているのか?

 

勿論分担するんですか…ね?どうなんでしょう。

なかなか… 簡単な話ではないと思います。

「扶養の範囲」を意識しすぎない。

記事でのまとめは、不要の範囲に固執しない方が良い… 

とされています。

 

会社員の扶養に入っている妻は、

特権的なものなのではなく、

育児や介護・自身の体調面などの様々な理由があり、

働けない環境にいる人のために設けられている最低保証的な仕組み。

なのだとか。

 

考え方はさまざまですが… 

で、「働ける環境」の中にいるのであれば、

どんどん扶養から抜けて働いた方がいい!とのこと。

うん。それは… 理屈ではそうでしょう。

 

でも…なかなかね…

 

子どもが中学生とかになったとしても、

自立をしていない間は、

インフルとかかかった場合には、病院に行く… とか… 

今はもう1人で行かすんですかね?

親がついていくのは過保護なんでしょうか?

 

さすがに高校生ともなれば、

子ども自身も社会人になることに向けて、

自分で色々出来るようになる必要もありますが…

 

「働ける環境」の基準って、曖昧ですよね^^;

最近厳しくないですか?

下の子が高校生になるのは… 11年後。

私は… 44歳くらいになってます。

 

その時になって「働ける環境」になったとして、

雇ってくれるとこ… あります??

 

子どもを複数人出産することを考えると、

どうしてもある程度自分が若いころから出産していく必要がありますし、

育児を行う期間も長くなることになります。

 

そして若くして結婚して子どもを作り、

その後専業主婦として育児や家事に専念している機関が

長ければ長いほど、

「はい!育児終わり!」となった所で

「経験なし・資格特になし・年齢は若くない」っていう… 

パートはあったとしても、

そもそも扶養を外れるほど稼ぐことなんてできますかね??

 

老後の余裕… も大事かもしれませんが、

無理せずに健康でいられる期間を長くすることも

大事なのではないでしょうかね?

 

細く長く… 生きられればいいんじゃないか?って思います。

健康であれば医療費も安く済みます。

 

余裕を追い求めるあまりに働き過ぎて色々と詰め込み過ぎて… 

体を壊しては意味がありません。

自分のやりたいこと・自分のできる範囲・自分のキャパシティ。

 

などを把握したうえで、出来る範囲のことにしないと…

この記事のタイトルのように頭ごなしに

「妻に働いてもらえ!」ってのは…

 

じゃあ… その分家事やそのほかの地域の用事とか… 

分担… もちろんするんですよね?

それは「妻の仕事」だなんて… いわないですよね?^^;

 

人の受け取り方は様々ですが… 

私はまずは「夫婦」でよく話し合ってから

「子ども」に相談して老後や終末期のことは考えていくことが

ベストだと思います。

 

第三者の意見は… 聞いても参考程度にしないと。

家庭の事情などもすべてを把握しているわけでは… 

ないですもんね。勿論。

色々… 目まぐるしい世の中ですよね^^;

…の世の中の中でなんとなくほのぼのとした話もいいな~っと…

絵本動画…。続きも頑張って書いていきたいと思います。

 

趣味ですね。趣味^^;

どなたか少しでも、面白いと思っていただけましたら幸いです。

二月ももう半ばを過ぎました。

寒い…ですが頑張りましょう。

 

では また。

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