「離婚経験者に聞いた!」って記事を読んでの自分自身の話

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私は基本的に自分語りが多い人間ですが、今回もそんな感じです。

 

久しぶりにはてなブックマークを見てみると、

離婚経験者に聞いた話」なる記事があったので、それを読みつつ、

自分の体験… やらなんやらから、私ならって話を書いていこうと思います。

 

そんなの見たくないわ!って方。

ここでbackしてください。

 

暇つぶし程度に見てやるわ!っていう方。ありがとうございます。

お付き合いいただけましたら幸いです。

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まず最初に…

この記事では

離婚経験者に聞いた、本当に大事な結婚相手の条件」を

「5つ」あげているようです。

 

まぁ… 付き合っている時と結婚とは根本的に違いますもんね。

 

さまざまな価値観というか… 共有できる部分がないと、

一緒にいる期間が長くなるとしんどくなるでしょう。

お互いに。

はてさて…。あげられている条件について、一つずつ見ていくことにします。

「ごめんなさい」が言える人

まず最初にあげられているのは、

「ごめんなさい」と言える人であるかということのようです。

わかるようなわからないような…。

いちいち「ごめん」ってばっかり言われてもウザい(笑)

 

記事では小さいことでも「ごめん」と言える人が良い。

みたいに書いていますが…

これも感覚の問題かもしれません。

自分からみて些細過ぎることでいちいち謝られたら… 

逆にイラっと来る(笑)

価値観が近いかどうかにかかっている部分ですかね。

 

確かに何やっても謝らないのも嫌だ。

信頼関係… これは… うーん… 

自分自身のこともすべて信じることってできます?

完全に… ってのは多分ほぼ不可能なんじゃないか?

とも思えるので、ある程度は自分が妥協することも大事なのでは?

 

相手の方も、自分に対して妥協してくれている部分もきっとありますよね。

次は逆境に強い人

お次は「逆境に強い人」だそうです。

メンタル面ってことですかね?

これは… うん ある程度は必要かもしれません。

 

ただ… この部分こそ

「夫婦での支えあい」になってくるんじゃないか?とも思います。

精神的に追い詰めあうんじゃなくて。

人って逆境に非常に強い人は、結構もれなく「我」も強くないですか?

それはそれで価値観を押し付けられそうでしんどいような…

 

ある程度お互いの弱いところも理解しあっているのが

一番なのかもしれません。

一途な人

…で3つめは「一途な人」だそうですよ。

 

一途… っていうか…

結婚したら、一途とかどうとかいう話ではなく、

そもそも「浮気」って許されない行為なのでは?

愛とかそういう問題でもなく、

子どもがいる場合にはもれなく「運命共同体」のようになる気が…

するのは私だけですか?

 

結婚相手に求めること… だから… あー… そうか。

そういう人を探すってこと?

人って変わっちゃいますよ。

良くも悪くも。

 

もしかしたらめっちゃ浮気癖がある人であっても、

子どもができて家庭を持った瞬間一気に目覚めるかもしれませんし、

逆に「真面目で一途」に見えた人が意味不明なくらいに

浮気性になってしまうかも…?しれません。

でも疑ってばかりいても恋愛って進まないし。

そもそも恋愛している時には相手のいい部分しか見えないわけで…

 

うーーーん 難しい。

本気で喧嘩できる人

4つめ。

これはわかる。

本気で喧嘩できる人

今の旦那とは本気で喧嘩できます(笑)

でも前の旦那とはできませんでした。

めっちゃ気を使ってました。

 

離婚の時ですら、別に怒鳴りあいなどの喧嘩をしたわけではありません。

「この人に何言ってもダメだろうな…」って思ってました。

それでは駄目ですよね。

 

うん。これはわかる。

 

喧嘩っていうよりも、

「自分の意見をしっかりと相手に伝えて、それを相手もきちんと聞くことができるか」ってことですよね。

お互いを理解していく中で、必要でもある部分です。

 

ここで別れることになれば、もうそこまでの関係ですもんね。

同じ将来像を思い描ける人

5つめ。

同じ将来像を思い描ける人」だそうです。

 

同じ… なのかはわからないですが、確かにこれもわかる話かもしれません。

前の旦那とは、将来がどんどん見えなくなりましたね。

 

今は~… お互いにちょっと考えていることは違ったりもしますが、

まぁ、お互いにお互いの考えを言い合って会話を楽しむことがあります(笑)

宝くじ当たったら豪遊できるのになぁ~ とか?

なんじゃそりゃって。

確かに「気持ちだけ」の問題ではどうにもならない

記事ではまとめで、「好き」や「愛している」だけでは成り立たないとも書いていますが、その通りです。

思いっきり現実です(笑)

 

特に子どもがいると… ガチで現実です。

嵐のように過ぎていく中で、

運命共同体として役割を分担して子どもを育てていく感じですかね。

そこに全くの他人とは違う、一緒に居て時々楽しい!だとか、

居ても苦痛じゃないな!とか… 寂しくないからいいや!というか…

 

うん。

まぁ… 最終的には自分の親や兄弟とは違う、

他人だけど自分と意志を共有することもできる。

ある程度気が合って、長く一緒に居られそうな相手が一番でしょうね。

 

結婚することを意識した時に、

「この人が寝たきりの要介護になったとき、

オムツの交換などをして食事の世話もすることになってでも、

貧乏したとしても、一緒に居てもいいや」って思えるかどうかです。

考える際、結構真剣に考えてみてください。

ちょっとでも「介護… いやだなぁ… 」とか

「そんなことにならないでしょう」とか思ったり、

楽天的に考えてしまった場合。

もうちょっと考えた方がいいです。

 

人と新たな関係を作るとき、

それが深い関係になる可能性があればあるほどに、

「どこまで一緒にいられるか」

「自分も相手にどこまで尽くすことができるか」が大事になります。

どちらも自分だけの利点ばかりを考える関係は成立しません。多分ですけど。

 

私ですか?

私は… 前も書いたことがありますが、

旦那がかなり年上なので、介護して最期まで一緒にいることを覚悟して結婚しました。

めっちゃのろけやん!愛し合ってんの?って感じに… みえます?

別にそんなことはないです。

 

普段の関係的には、「めっちゃ仲のいい友人関係」に近いです。

ただ、お互いのことはよく理解しあっているとは思います。

はい。

はてさて…

うーーーん…

でも現在の世の中。

離婚って結構昔ほど珍しい話でもないですよね。

当たって砕けろ!で、一回結婚か同棲などをしてみて、

相手の価値観と自分の価値観の確認をしてみても良いかもしれません。

 

ただ…

その際には子ども… というか「妊娠」には気を付けた方がいいです。

子どもには何の罪もないのに、離婚となると子どもに大きな迷惑というか… 大きな問題を投げかけてしまうことになります。

そこですね。

問題は。

 

子どもがいると全てが別問題?ってくらいに話は軽く考えることはできなくなります。

状況にもよるでしょうね。

難しい話です。


今回はこの辺で

では また。

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