出産の時の色々あれこれ/冷静でなんていられないことも多い

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出産経験のある方もそうでない方も、はたまたこれからの方も。

特にこれからの方。

 

怖い」って思っている方いませんか?

1人目とかだと特に。

どんなことが起こるんだろう?とか…

不安も大きくないですか?

 

Yahoo!のニュースの中の記事で読んだりもしたので、

今回は実体験というか… 

私の話をいつものことながら多く含めつつ、書いていきたいと思います。

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1人目は予定帝王切開

私の場合、一人目は予定帝王切開でした。

逆子だったんですよ。

私が23歳の時でした。

一回目の結婚をしていた時です。

 

出産の不安… というよりも、

その時は元の旦那の周辺の

女性人の意見が気になってしかたなかった思い出があります。

 

元の旦那のお母さんは4人普通分娩で出産されている方でした。

元の旦那のお姉さんも、

その数か月前に普通分娩で第一子を出産なさっていました。

周囲に「帝王切開」の人がいなかったんですね。

 

私の方の親族であれば、

父親の妹さんや母親の妹さんが帝王切開での出産経験があったので、

理解もしてもらえていたと思うんですが…

 

まぁ、人によって意見は様々ですが、

あちらの方の女性の人達から見れば、

帝王切開は分娩時には麻酔がきいているわけなので、

「楽」な御産だと思われていたようです。

 

私個人的には、それまで手術の経験などもなかったので、

結構不安も大きかったのですが、

精神的なサポートはそれほど期待できない感じでした^^;

 

まぁ、仕方のない話といえばそうなのかもしれませんが…

日本では今でもまだ、そういった話をよく聞きます。

帝王切開は… 確かに分娩中は私は感覚はあったものの、

痛みはなかったです。

 

しかし… 術後の痛みが半端なかった。

 

結構発熱もしましたし… 

それでも治りをよくするためにも出来るだけ歩いて!って感じですし。

トイレがかなりつらかった。

 

それは普通分娩でもでしたが… ちょっと違った感じでつらかったです。

腹部に力を入れると、

内臓が縫った傷口から飛び出すんじゃないか??って不安感と痛みです。

 

後は… 上の子の誕生日は12月。

寒かったんです。

でも退院後に湯舟に入れない期間が長い。

シャワーです。

寒かった^^;とにかく寒かった。

…という思い出があります。

 

後は… その後結構すぐに当時の旦那とは離婚となってしまったので、

産後すぐに色々な問題もあり、

精神的に結構つかれていたなぁ…という記憶があります。

 

そんな上の子ももう9歳。今年10歳になります。

もう10年も前です。

早いもんだ。

二回目の出産は普通分娩

二回目の出産は、

上の子の出産から数年経過していたので、選択肢がありました。

普通分娩か帝王切開か… です。

 

一度でも帝王切開をしている場合、

子宮破裂のリスクなどがどうしてもかなり高くなってしまうとのことで、

リスクを考慮してどうするか… といった感じでした。

 

私は… 別に何か自信があったわけではありませんが… 

出来ることなら普通分娩も経験してみたかったので、

普通分娩での出産を希望しました

結果的には結果オーライでした(笑)

 

ハッキリと陣痛だ!とわかったのが出産前日の夜9時過ぎ。

10時頃に病院に到着。

 

一旦旦那には上の子と帰宅してもらい、

長くなるのかなぁ~と思っていたら、早朝に破水。

一気に御産が進んで朝の6時半ごろに出産。

 

6時前に旦那に自分で電話をかけ、

「そろそろ生まれるらしいから立ち会うのなら来てよ~ 待ってるから」

といえるだけの余裕っぷりを発揮。

助産師さんも「待ってるって(笑)」と笑ってましたが。

 

結構何時台にこんなことがあって、こんなことをしゃべって… 

とか覚えているので、

中々落ち着いていて冷静だったのか?と思っています。

特に取り乱すこともなく、想像していたよりもはるかにあっさりと出産。

 

出血も超少なかったので、

その後も元気すぎて(ハイテンションになっていて)スタスタ歩き回り、

とりあえず午前中くらいは休んでいてください!

と看護師さんに注意されたり… でした。

 

トイレに関しては… 会陰切開していたので、

しばらくは痛かったですが、

帝王切開の時の「内臓出そう」感に比べると、

私個人的には全然大丈夫だ!って感じでした。

 

何よりも回復の速さが半端なかった。

 

2人目の出産時には29歳になっていましたが、

前回の時よりもはるかに体力もあり、

3日で退院後、実家に戻ることもなく、

上の子もいたので結構すぐに通常モードに戻っていたと思います。

 

産後一か月でショートステイに行っていた義母さんも

また帰ってきましたし、

今考えると… なんか自分ちょっと偉かったなぁ(笑)と思ったり。

今よりも絶対頑張ってたわ(笑)

イメトレって大事

全てのパターンにおいて

絶対に有効な手段であるかはわからないですが、

私の場合には、二人目の出産前には

YouTubeなどで出産の動画をたくさんみて、イメトレしてました。

 

タイミングというか… です。

今どんな感じっぽいから、もうちょっとだ!とか。

 

まぁ… 

そんなにマニュアル通りには中々行かないとは思いますが、

それでも、イメトレって大事だと思います。

 

ちょっとグロいかもしれませんが、

海外のでもいいので、

かなりリアルなものも見ておくことをお勧めします。

 

恐怖心があおられる… 

と考える方もおられるかもしれませんが、

私はむしろ逆で

「どんなことが起こっているいかリアルに知っておくことによって、

むしろ恐怖心を克服できる」と思っています。

 

むしろ「きれいで感動的」なシーンばかりを想像していると、

裏切られてしまうかもしれません。

 

実際に子育てをしていても、

「常に最悪パターン」を考えておくことによって、

「普通」が「最良」であったかのように思うことができます。

 

自分の意識の話ですが、物は考えようです。

 

「最悪」のことを「それもある話」だと思っておくと、

「何もなかった」ことが途端に幸せであったように思えます。

出産はこれだけ医療が進んでいても、

命のリスクが少なからず付きまとっている出来事です。

 

「当たり前」なのではなく、

もしも難産の末に帝王切開になってしまった、

周囲の人に「普通分娩でないから」と

非難されるようなことになったとしても、

子どもも無事に出産できていれば、

それが「最良」であったと思うべきです。

 

どんなことが起こったとしても、

「起こるべきして起こった」こととなってしまいます。

 

済んでしまえば、

それは「仕方のなかった」過ぎてしまった話になってしまうのです。

 

何が起こるかわからない話である限り、

妊娠した場合には「毎日」を

後悔することなく過ごすことが重要ですし、

何もなかったとしても、「後悔」のない毎日を送ることは重要です。

マンガ 敏感すぎて、「毎日がしんどい」を解決する5つのメンタル術

何も強いメンタルを持つ必要もないんじゃないか?とも思います。

 

実際私も鋼のようなメンタルの持ち主であるわけではなく、

毎日小さなことに思い悩んでいる人間でもあります。

話を戻して出産の話

全然わけのわからない話になってしまったので、

話を戻して。

 

出産についてですが、

私は結果的に

帝王切開」・「普通分娩」の二つを経験したわけですが、

 

個人的にどちらの方が良かった?

と人に聞かれた時には、「普通分娩」であったと答えています。

 

あくまでも私の場合ですが、

何も分娩に際して異常が発生しなかった

という幸運に恵まれたこともあり、体力も温存できたため、

産後の回復も早かったように思えるのです。

 

帝王切開は一応手術ですので、

手術によってのダメージがどうしてもあると思います。

出血もそれなりにあります。

 

発熱などをしてしまうリスクも高いともいえますし、

単純に体へのダメージは大きいんじゃないか?と思います。

 

もしもこの先、もう年齢的にどうかはわかりませんが、

三人目を出産することがあったとすれば、

出来れば「普通分娩」での出産がいいと考えています。

 

もしもその機会があれば、

長男にも立ち会いをさせたいとも思っています。

 

というのも、長男(9歳)は将来結婚して

子どもも三人くらいほしい!と言っているのです。

そのため、

「女性の側ってこれだけ大変なんだ」

ってことを伝えておきたいと考えています。

 

若い時に何らかのタイミングの誤りなどをしてしまわないためにも、

そのリスクも伝えたいという考えの上で、

まぁ… 多分もう子どもは産まないかなぁ… とは思いますが、

もしも… もしもその機会があれば、

若干個人的には嫌な部分もありますが、

長男の教育のためにも一肌脱ごうと思っています。

 

それは賛否両論ある考え方かもしれませんが、

男性側にも、様々なリスクを知ってもらうことって大切だと思います。

 

これから「男性」に成長していくことになる上の子にとっても、

身をもって知る必要のあることかな?とも考えています。

 

機会がなければ、動画ででも教えておこうと思います。

トラウマに… なっちゃってもそれはそれだと思うんですよ。

「知っておく」ことは大切です。

 

あくまでも私の考え方なので、

「間違っている!」と思う方は

ご意見いただければ参考にさせていただきます^^

 

いつもコロコロ話が変わって申し訳ない。

出来るだけ一つのテーマに絞って書けるように、精進いたします。

 

書いていると、

「こんなことも盛り込みたい!」と思ってしまうんですよね^^;

趣味みたいなものなので。

お付き合いいただけましたら幸いです。


今回はこの辺で

では また。

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