定年がなくなるって… どういうこと?/一生働いてください。な世の中になるの?

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「定年レス時代」が迫っている… との記事を読みました。

まぁ… 最近のこの手の記事の多くは、

記事を書いた人の意見というか… 

 

その人が参考にした資料・その人の考え方の要素が強く、

それが常識??」と考えた時に

疑問がわいてくることも多々ありますが…

 

しかしながら現状。

確かに「定年」はなくなっていくんだろうなぁ… とは思います。

 

「なくなる」んじゃなくて、

正確には多分「ある」んだとは思いますが、

「定年」なんてしていられない時代がくるってこと

なんじゃないでしょうかね?

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今回の話にも、

いつものことですが私の個人的な考え方が多く含まれます。

 

お前の話なんて聞きたくないわ!」って思う方、

ここでbackしていただけたらと思います。

人生は「100年」の時代だといわれても…

戦国時代とかって、

人生って50年とかって言ってた時代もあったんですよね。

 

それを短いと思うかどうかは人それぞれですが、

私は特に50年でも短いとは思いません。

 

だからといって私の旦那はもう52歳。

私と結婚したのが48歳くらいの時のこと。

 

人生の選択肢はさまざまですが、単純に…

「50年が100年って倍になった分、

人の経験値や生きるスピードも倍になった」

ってことなのかもしれません。

 

ようするに…

昔の人が「50年だ!」と生き抜いた分を

現在では100年かけて生き抜くってことです。

 

倍になったからといって、

その分単純に「倍」というか

「二回分の人生」を送るわけではないんですよね。

 

結婚する年齢もゆっくりになっています。

 

晩婚化だ!と言ってしまえばそうなのかもしれませんが、

例えば昔、人生が50年とかって時代だった頃に、

15~16歳くらいで結婚して出産をしていくことが

当たり前であったとすれば、

 

単純に二倍にあたる30~32歳くらいに

結婚・出産をしていくってことは、別に普通のことだと思うんです。

 

遅くなったわけではなく、

単純に

「人生の時間が倍になった分遅くなったように錯覚しているだけ」

なわけです。

 

… なんですが、私は上の子を23の時に妊娠・出産しました。

一回目の結婚です。

 

特別早いとは私は思っていませんが、早いんでしょうか??

周囲の人の中でも、

「早い!」という人もいれば「普通」という人もいます。

 

確かに… 経験した上で思うことですが…

「早かった」とも思います。

 

何も子供の存在を否定するわけではありません。

若くそこそこ体力のある時に産んでおくということは、

それなりに利点も多くあると思います。

 

ただ… そこからの人生が長い… 

私がもしも100まで生きたとすれば、

自分の親と過ごす時間よりも、

子どもと過ごす時間の方が長いかも… 

過ごす… というか、

関わる時間が単純に長くなるのでは?と思います。

 

子どもが結婚しないことなどを選択した場合、

自分が要介護になったり、

私自身が子供の世話をすることができない状況になってしまうまで、

何等かの形で生活を共にしていくことになるでしょう。

50年間くらい…?

長い… 。

 

子どもにも

「子どもの世界」

「子ども自身の時間を謳歌する時」

がくるように、

しっかりと社会性を身に着けていくことが必要になるんだろう… 

と漠然と思います。

 

…とここまで書いてしばらく放置したので、

ちょっと何を書いていたのかわすれましたが…

 

とりあえず。

「寿命は延びたけれど、だからといって

その分【2倍お得】的な感じではない」

っていう感じですか?

 

本当にただ単純に「遅くなった」「伸びた」だけなんですよね。

 

それを考えると… 定年レス… とは言わなくても、

「定年が遅くなる」のは仕方のない話なのかもしれません。

人生の充実度的な部分でも、色々変わってくる部分もありますもんね。

ただ… 一つ考えるべきこと

寿命が延びる。

生きる時間が延びる…

ということは「病気になるリスクは増える」ってことです。

 

単純な話です。

 

本当なのかどうかはわかりませんが、

どこかで昔

「認知症は人の脳の限界が来て起こるもの」

って話を聞いたことがあります。

 

本当なのかはわかりません。

ですが、もしかしたらそうかもしれません。

 

正確な話が残っているか疑問なのでわかりませんが、

もしかしたら… 戦国時代とか、

「人生50年」時代には、

認知症で最終的になくなるってことはなかったかもしれません。

 

脳みそはたんぱく質などです。

劣化することも考えられます。

 

100年近く生きるとすると… 

「入れ替える」必要があるのかもしれません。

全体的に。

 

しかしながら… 人間も「生もの」です。

パソコンのパーツのように

「じゃあこれ!」という感じで入れ替えるわけにもいかず。

 

でもしかし… もしかしたら…

それが出来る世の中になったとき、

もしかしたら… 「寿命の壁」を超越するのかもしれませんね。

別にそこまで生きていたいとも思いませんが…

長く生きることは幸せか??

長く生きることを幸せだと思うか否かは…

経済的な物や健康にかかってきていると思います。

 

例えば120歳まで生きたとしても、

80歳くらいから40年間もの長い間、

半分寝たきりの状態で、認知症にもなり、

自分で何か好きなことをすることもできない… 

好きな食べ物も食べることができない状態であったらどうでしょう??

 

それは果たして「幸せ」といえるでしょうか??

少なくとも私は幸せではないかなぁ… と思います。

 

かといって若くしてなくなってしまう場合は、

それも幸せではないかもしれません。

 

でも、若くしてなくなった場合であっても、

そこまでの人生が非常に有意義であった場合には、

「満足」して一生を終えていくことになるかもしれません。

 

満足して一生を終えるには…

自分自身に

「やり遂げたい目的があるか?」

「それをかなえることができるだけの経済力などがあるか?」

にかかってくることになります。

 

それがない場合には、後悔に繋がってしまうかもしれません。

 

最も良いのは、

「毎日毎日その時、その一瞬を充実したものとして満足して送ること」

です。

 

それができていれば、

もしも仮に次の瞬間に終わりの時が来たとしても、

「納得の人生」として終えることができるのではないでしょうかね?

 

私は出来るだけそれをモットーに生きている予定…ですが、

中々難しいもんです。

話はズレまくりましたが…


定年がなくなる… として。

それの良しあしは、

状況による部分が多いのではないでしょうか?

 

「自分自身が死ぬまで社会に触れていたい」

「最期まで社会貢献したい」

「それが幸せだ」

と考えている場合、

「定年がなくなる」ということは幸福なことであると思います。

 

年齢に関係なく、

社会から必要とされる人は必要とされることになるのです。

 

ただ… そうでない場合。

単純に「経済的な問題」によって定年なく働く必要がある場合。

それは果たして「幸福である」と言えるでしょうか??

 

考え方と状況次第です。

 

年金をそこそこきちんと納めているにも関わらず、

国の方針によって少額しか受け取ることとができず、

尚且つそれによって

「働かないと食べていくこともできない」

状態になってしまった場合には、

人生100年なんてただの地獄です。

 

本当にそんな世の中になってしまうのであれば…

残していくであろう子どもや孫に

いらない手間をかけることになってしまうのであれば、

私は「安楽死」の選択肢を与えてほしいと思ってしまいます。

 

悲しい話だとは思いますが… 

人間を1人1人の個別の個体として考えるのではなく、

「一つのコミュニティー」というか、

一つの群れのようなものであると考えるのであれば、

他の動物と同じです。

 

寂しい話かもしれませんが、

「役にたたない」ことになった個体は切り捨てていくことが、

その生物のこれからの存続というか… 

未来に繋がっていくのではないか?と思うのです。

 

サバンナの動物とか… そんな感じじゃないですか?

 

人間はどうしても、

「自分自身」を中心とした世界を創造し、

考えて生きています。

 

私もそうですが、「世界」はみんながみんな、

自分を中心に回っているように感じられているのではないでしょうか?

それは「皆」一緒なのです。

 

それは人が、

そこそこ高等?と人が思うに至っている理由の一つでもあります。

 

別に私は人が「高等な生命体だ」とは思いませんが。

案外、人間って、「種の存続」を考えた場合には、

「自分自身」という

「個体」を優先しすぎる進化をしてしまっているために、

「他の生物より格段に劣っている」のかもしれません。

 

年金の話をしているつもりが、

話が飛躍しているかもしれませんが…

 

「人はいったいどこへ向かっているのでしょうか?」

難しすぎてわかりません。

 

案外… 本能的なもので、「未来」を感じないから、

「子ども」を産むことを本能的にやめていってるのかも?

だから先進国などほど… 出生率が落ちている… のかも?

 

どうなんでしょう?

 

それでも強い「種」は残っていっているのでしょうか?

そういった「時代」を乗り越えていく、

これからの環境にも適応していく、

考え方もある程度「ドライ」になっていく…

 

生き物として「人間」が残っていくためには、

どうしても「人間」がこれから捨てていく必要がある「感情」があります。

それは「自分自身」を「唯一」のものとして考えることなのかもしれません。

 

難しい話です。

 

全体的に広い視野で世界を見て。

「人間」として「ただの一つの個体」として生きていく。

 

自分が「世界」の役に立つことができなくなる時が来た時、

潔くそれを認める気持ちをもつことが、果たして出来るでしょうか?

 

この点に関しては、私自身は「持てる」と思います。

難しく「広い世界」のことなんて考えちゃいませんが、

単純に「子どもたちなどの足かせにはなりたくない」と思っています。

 

もしも孫ができた場合、自分の娘や息子の嫁などが

「働くこと」によって「社会に貢献」していたり、

「社会に自分の居場所を持っている」場合。

 

孫ができた場合には、孫の世話をかって出てやることによって、

「私は私にできること」をできればいいなぁ…と思っています。

旦那の介護も必要になるかもしれませんしね。

 

なんたって「年金減る」可能性高いですし、

「受給年齢遅くなる」可能性も高いです。

今は健康な旦那ですが、いつまでこのままか… 

なんでわかりません。

 

どうでもいい話かもしれませんが、

旦那が要介護になったら… 

私は再婚で、上の子がいた上での連れ子再婚でした。

なので現在の旦那とは、「常に子どもありき」の生活なのです。

 

なので… 定年後には… 要介護などになったら… 

旦那とゆっくりとした時間を、

介護をしつつ過ごしたいと思っています。

それまで… ファイトだぜ!旦那!

 

出来るだけ健康で長生きして… 

今の職場を定年退職したら、

自分でやってみたいと言っている

「ゴルフ場の芝刈り」の仕事をしてください。

 

旦那はゴルフが趣味でして、

「今の職場を定年したら、ゴルフ場の仕事をして従業員割引でプレイしたい」とのことなので…

 

是非ともその夢をかなえられるよう… 

出来るだけ健康でいられるように、

毎日の食事など、気を付けたいと思う次第です。

 

ぜんっぜん関係ない話ですが、

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「添加物」と「調味料」には、味噌を手作りしたり… 

気を使っています。

 

年金… の話から飛躍して調味料の話にまでなりましたが… 

「あほか?」と思った方!すみません^^;

 

今回はこの辺で。

では また。

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