人生で最期必要なこと/お葬式の話/いくらくらいかかる?

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結婚式は… 今では誰でもするってものではなくなっていますよね。

でも生まれた限りは人はいつかいなくなることになります。

それは誰にでもいつか起こることであり、「絶対」です。

人によっては「非常に恐ろしい」と感じることかもしれませんし、

そうでもない」と受け入れることができる人もいるでしょう。

怖がった所で「絶対」なのですから、

その時」がくるまで「どう生きるか」が大切になってくることではありますよね。

で、人が亡くなると基本的には「葬儀」を行うことになりますよね。

内容によってかかってくることになる金額は様々ですが、

どれくらいかかってくることになるのでしょうか?

実際に体験してみないことには、中々わからない話ではありますね。

私はまだ義母さんしか見送っていませんが、

その際にざっくりといくらくらいかかったのかを交えつつ、考えていきたいと思います。

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↑のような本を見たらもっと詳しくわかりやすいかもしれませんが…

あくまでも私の感覚などで、調べたことも交えつつ書いていきますよ。

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はてさて… 本当にいつ「始めなければならないのか」わからない

私は経験上、一年とちょっと前に義母さんを見送ることとなりましたが、

終末期には特養に入っていた義母さん。

もうまぁ… 看取りのケアに移行しましょうとなり、

その手配をしており、ちょうどその手配といいますか、

手続き的なことが終了した矢先にすーーーっとお亡くなりになりました。

大体わかっていた時期ではありましたが、それでも「えぇ?!」ってなりました。

それでも「突然」に感じられたので。

そろそろ… と覚悟していた場合であっても、

「突然」に感じられたのですから、

本当に事故などがおこった場合には

まるでどこまでが夢だったのか??

ってくらいにある意味で実感のない、

不思議な感覚になるんではないか?と思います。

幸いにして私の家族や親族の中で、

事故などでなくなった方は現在に至るまではいませんが、

これから先のことはわかりません。

母方の祖母に当たる方は、自宅で亡くなりましたが。

結構突然でした。

前日に私の父がおすそ分け物を届けた際に、

いつもと変わらない感じで会話を交わしたとのことなので、

本当に… わからないものです。

それゆえに、葬儀などについての備えをいつから行うべきなのか?

非常に難しいことでもあります。

まだまだ若い頃であれば、「縁起でもない」とも考えられるので、

意識もしないし考えたくもないことかもしれません。

今回は「遺産」などがあった場合などの話については考えませんが、

単純に葬儀だけのことを考えたとしても、

規模によってはかなりお金のかかる話になります。

その金銭面の問題など、どうしていくべきでしょうか?

私個人の考えからすれば…

あくまでも私個人の考えからすると、

気が付いた時に少しずつでも準備を始めておくことが大切なんじゃないか?と思います。

大手の葬祭専門の会社などであれば、

自社など葬儀費用などを積み立てておくプランのようなものも提案していますよね、

人によってそういった物の利用は控えたいと考えている場合もあるかもしれませんが、

私個人的には保険などよりも低額で、

引き落としなどでためておくことができるので、結構便利だと思っています。

とりあえず3000円のもので… 引き落としでかけています。

よくテレビCMもしている某冠婚葬祭の会社のものですが…

以前は私も、多少こういった商品的な物に偏見といいますか、

どうなのかな?と思っていた部分があったんですよ。

なんですが、義母さんが一通満期になったものを置いておいてくれたので、

葬儀の際に非常に助かったこと。

後は… その葬儀の際のこの地区の担当の方の対応が非常に良かったことがあり…

不信感的な部分が薄れたので、やっておいて損はないか!って感覚で。

引き落としなので、忘れている時もあるくらいですが…

少しずつでもキープ出来ているのであれば、いいかな?と思っています。

田舎なんでね…

私の代といいますか、この年代になったら、もう一般葬的な近所の人も呼んで…

なんて流行らないよって時代になっているかもしれません。

でもなぁ… どうでしょう?田舎なので。

うちは全然一般家庭なので、旦那はある程度…

規模はどうであれ、いつか… その時が来た時には、ある程度綺麗に…

というか… 普通にお寺さんも呼んで普通に送ってあげたいと思っています。

旦那はそこそこ交友関係もあるので、

それは仕事をリタイアした後でも変わらないことだろうと思います。

なので来てくれた人にはお返しなども考えないとですしね。

失礼のない対応をしたいと…

まだまだ先の話ですけどね。思ってます。はい。

私の方が突然先に… って場合には、私は交友関係もそれほどないので、

ほぼ密葬?な感じで新聞にも載せなくていいなぁ… と思ってます。

(田舎なので地方紙に結構載せている人が多いです。)

義母さんの時には、地方紙に一応掲載を頼みましたが… 4万円くらいしました。

結構… 高い

私の時にはいらんなぁ… と思います。^^;

家はあるので、火葬までは家において、

そっから直火葬な感じで… 花とかもどうせ燃えちゃうのはもったいないんで…

特に何もいらないなぁ…

ただ… もしも案外早くにそういう事態になってしまったら…

好きな漫画(本棚にある)は入れてほしい(笑)

後は… 好きなバンドのCD。

売らないで~ 入れておくれ~ 花はいらん!(笑)

それは希望として旦那にちゃんと言っておこう。

戒名とかお墓とかのあれこれ

義母さんは、生前に修行?を数日行うプランのようなものがあるらしく、

それでご自分の戒名をすでにつけてもらっていました。

ですのでそれに関しても慌てる必要がなく、有難かったです。

結構高いですもんね。戒名。

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戒名そのものって2文字って決まっているらしい。

が、しかしながーーーーい戒名の方、いますよね。

あれは位牌に戒名を書く際に、構成があって

1「院号」2「道号」3「戒名」4「位号」

の順番での構成になっていて、

院号…社会的に大きな貢献をした人やお寺を建てたり、

多額の寄付をするなど寺院に対しての貢献度の高い人に授けられる。

道号…仏教を会得した人や、格の高い人に授けられる。

で、戒名を挟んで

位号…信仰心の深さや男女の性別・年齢によって付けられる文字が異なる。

だそうです。

なんだか難しいですね。

調べてみると結構細かく色々なことが決まっていたりするようなので、

「戒名」だけに焦点を当てて、また書く機会も作ろうと思います。

相場は、戒名だけの場合には、3~5万円程度のようです。

院号や道号・位号などをつけていくと、

戒名料が上がっていくことになるようですね。

高い場合には100万円以上になるケースもあるようです。

絶対に必要なわけではないのですが、

菩提寺があり、そこに弔ってもらう場合には基本的には必要になってくるとのこと。

永代供養などを依頼する場合には、戒名が必要ない場合もあるようです。

お寺にもよるかもしれませんが…

気になる場合には、将来的に「ここに頼みたい!」と思っているお寺などに

聞いてみると良いかもしれませんね。

まとめになりますが

葬儀自体にかかってくる費用は、

親族などをどこまで呼ぶことになるのか?

などによっても大きく変わってくることになりますが、

そこそこ… の規模でお食事が20人前後必要かな?って感じで…

100万円あればいけるかな?ってかんじだと思います。

かなりざっくりですが…

何よりも知らないとびっくりしてしまうのが…

その後の菩提寺へのお布施の金額です。

お通夜~お葬式の数回のおつとめをしていただくのに10~15万円。

初七日に3~5万円。

49日までの7日ごとのおつとめに各回1~3万。

もちろん49日にも必要ですし、

本葬の時と49日など入念なおつとめをしていただく際には、

お車代や御膳料も準備しておく必要があります。

結構… 総額にするとすごいです。

百箇日にありますし、一周忌も結構すぐです。

なんだかんだで… 200万円は必要かもしれません。

戒名によってはもっとかかるかも… です。

一番簡素な式で見送ってもらって戒名なし、

細かいおつとめは頼まずに永代供養を頼む… となると…

どうでしょう… 予算かっつかつなら30万円くらいでも…

できないことはないかもしれませんが…

50万円くらいは準備しておきたいですね。

亡くなってもお金… かかるもんですね…

今をせいいっぱい 生き抜きましょう!

その時まで^^

今回はこの辺で

では また。

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