人の欲望は尽きないって話… なのかな?/結局のところ「お金」の話になる/ジュラシックワールドを見て

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ジュラシックワールドを見ました。

最新作がレンタルで出ていたので。

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ネタバレ… になるほどもしっかりと内容を網羅しているわけではありませんが、

少しは触れていくと思いますので、

まだ見ていない方・これから見ようと思っている方で気になる方は

ここでbackしてくださいね。

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まず最初に目を引く映像美

私は一番最初のジュラシックパークの頃は子どもでした。

その時に見て、正直「すごいなぁ…」と思った記憶があります。

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いつだったたか… と調べてみると、

一作目は1993年に映画が出たみたいですね。

私は… 何歳だ…?

7~8歳だったかと思います。

映画館ではなく、一作目はビデオで見たような… どうだったかな?

結構テレビでも後にやってますよね。

テレビで見た印象が強いです。

CGの技術は飛躍的に進歩したのは… 同作の中では3作目くらいなんでしょうかね?

私のような素人には、もおうCGなのかハリボテのようなセットなのか、

全然わかりませんが…

とにかくどんどん美しくなっていく映像美には驚かされます。

超リアルに動く恐竜って… 子ども心には非常に斬新で、心躍った気がします。

まるで現実にいるかのように、現在のCGの技術は素晴らしいもので、

うちの子どもたちは本当にどこかにまだ恐竜がいると思っているみたいです^^

でも… いるかもしれませんよね。

私は「目に見えるものが全てじゃない」主義の人間なので、

もしかしたら普通に恐竜って今でもどこかの大陸にいるかもね~

と思う時があります。

UMAとか。

そういった類のものとして。

前にも一度書いたかもしれませんが、

「今の世界地図が真実なのか?」って考える時があります。

HUNTER×HUNTERの現在進行形の話のように、

今実際に人がいる世界。

世界地図として考えられている部分は本当はほんの一部の土地に過ぎなくて…

みたいな。

もしかしたら広大な未知の外の世界があるんじゃないか??って。

誰でも一度は考えたことかもしれませんが、私もよく考えます。

なので単純にUMAと言われているものは、

たまたま「人」が中心の世界に迷い込んでしまった「外来種」的なもので、

逆に「人」が時々行方不明になるのは、(航空機とか消えたりしますよね。たまに)

もしかして「外の世界」にいっちゃってるんじゃ…?みたいな。

宇宙人のことや色々なことも、

考え方によってはそれで説明できてしまうような…

宇宙人はもしかしたら「恐竜」が人型に進化した

(脳が大きくなったことによって結果的に二足歩行になったとか)かもしれませんし。

ジュラシックシリーズの作中で、

ラプトル(めっちゃ頭いいですよね)が鳴き声で

結構会話のように交信しあっていたりするんですが、

それが進化してテレパシー的な音波?で会話しているとすれば、

宇宙人?と呼ばれているもののデザインのように口が小さくても納得です。

決して「人」が高等な種族なのではない

なんでしょうね。この手の映画をみていると、

結構な確率で「人を高等な生物である」と勘違いしている人たちが登場します。

まぁ、そういった「人間」の良くない部分というかを、

批判したい意図なども含まれているのかもしれませんね。

現在「地球」であるとされている地上において、

他の生き物よりもさまざまな環境に対して何とか対応することによって、

個体数を劇的に増やした生物ってだけなんですよね。人間って。

本当に、インフルエンザのウイルスみたいです。

…この手の話は、色々書きたいことはありますが、

個人個人の考え方によっては「なんだこいつ!」と思われそうな気がするんで、

これ以上掘り返さないでおこうと思います(笑)

映画の話に戻ります

こういう「珍しい生き物」が出てくる映画って、

最終的に「研究材料」として扱われそうになったり、

見世物」にされそうになるって落ちが多い気もします。

なんとも人間とは愚かな… って、

人が見て感じる「人」の出てくるっていう。

「自分はそんな人間じゃない」って思いたいだけなのかもしれません。

でも「人間」である以上「人間」です。

あなたがもし、非常に珍しい生き物に出会ったとします。

どうします?

子どもの頃なら… 「ET」のように何とかしておうちに返してあげよう!

って思うかもしれません。

子どものように純粋な心を持っている人なら…

どれだけの金額を積まれたりしたとしても、逃がしてあげるかもしれません。

でも映画のように、戦ったり、自分の「命」というリスクまでかけて守りますか?

どうでしょう?

結局最後まで「助ける」力がないのであれば、最初から助けない…

っていう考え方もあるかもしれません。

どうでしょう?

高額のお金と引き換えに、引き渡してほしい… と言われたら。

私なら~… 薄情と思われるかもしれませんが、

最初っから知らないふりをするかもしれませんね。

恨みを買うのも巻き込まれるのも嫌です(笑)

同じような理由で現在はペットも飼ってないです

まとめになりますが、関係ない話かもしれませんが、

子どもがいる家庭って、

結構犬や猫などを家族の一員として迎えていたりしますよね。

子どもの情操教育の一環としては、非常に良いかもしれません。

私はちなみに猫派ですし、寧ろ好きです。彼らは。

しかしだからこそ、うちではペットは絶対に飼わないと思います。

私自身の性格は自分がまぁ… そこそこ知っているつもりですが、

子どもたちの性格も、ある程度は知っています。

多分ね… 普通にお世話はしますが、その猫なり犬なり、

「彼ら」が求める「幸せ」を提供することは、私にはできないと思っています。

言葉を交わすことができない以上、

どれだけこちらが「お世話した」と思っていたとしても、

彼らにはおせっかいでしかないかもしれませんし、迷惑かもしれません。

有難迷惑かもしれません。

無責任なことはしたく無いので、今以上に「命」という重いものは背負えません。

悲しいのも嫌ですしね。

全く持って私のわがままですが…

時々、殺処分をなくそうとしている団体(テレビでもときどき特集などされています)に、

非常に少額ですが寄付などをすることはあります。

私はどれだけ頑張ったとしても、

「たった一匹のこ」しか、それも最低限かもしれない生活の保障くらいしか

できないかもしれませんが、

活動実態などはしっかりと調べる必要はあるかもしれませんが、

「たくさんのこ達」の命をしっかりと繋ぎとめてくれる、

せっかくこの世に生まれた限りある命を守ろうとしてくれる。

そういった活動をしている方の中で、

尊敬できるなぁ… と感じる人もたくさんいらっしゃいます。

微々たるものですが、時々、何かちょこっとでも力になれたらなぁ~… と。

実際にはほぼ、何も出来ていないに等しいので、

私もただの「美談だけを語る偽善者」です^^;

まぁ… 別に「優しいいい人!」と思われたいと思っているわけでもないので、

ほどほどでいいんですけどね。

脱線しまくりましたが…

映画の方は… 最終的には… それでいいの??って感じになりますが、

まぁ… 人の「業」を人類全体で背負うって意味では、アリなのかもしれません。

ネタバレかな??どうでしょう…

ではでは。

また。

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