ちょっと最近忙しかったです^^;/介護ってやっぱ難しい

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特に魅力のない文章… なのはわかっているんですが(笑)

やはり更新しないと人は減っていきますね… 元々微々たるものであっても。

親族の介護のお世話などなど… まぁ 色々あったのです。

介護問題ってほんと。複雑ですよね。

お金はあるに越したことはないと… 心の底から思います。

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遠い親族なので…

以前には義母の介護をしていたのですが、

今回は結構… 遠い縁の親族の入所施設の変更などの手伝いをすることになりまして。

この方、また元がかなり高給取りな方といいますか、

公務員のような非常にご立派なお仕事をなさっていた方とのことで、

年金はしっかりと… それなりに頂いている方なのです。

が… しかし!

少し問題がありまして。

年金は確かに… 普通に生活している分には問題ないだけあるかもしれませんが…

それゆえに介護のサービス費用の自己負担額が「3割負担」なんです。

最近まで2割負担だったようですが、

制度的な物の改正によって、そうなったみたいです。

なので… 自己負担が単純に上がった格好になります。

まぁ… その分に関しては費用負担の上限額が決まっていることもあるので、

申請すれば超えている分は戻ってくることになりますが…

タイムラグは発生することになります。

そして何よりも問題なのは…

何よりも問題になってくるのが、

そのタイムラグと後は… やはり金銭面ですね。

この方。

恐らくは退職金なども非常にたくさんあったのではないか?と思います。

(私は生まれてから数回しかあったことのない方なので、詳しくは知りませんが…)

なのですが… 余裕の部分がないんです。

つまりは… 「年金での自転車操業」の状態です。

勿論将来的にいつかは必要になってくるであろう葬儀費用等々もありません。

金銭面に関しては、

私が管理を行うわけではないので、詳しいことはなんともいえませんが…

もしかしたらこんな感じの方って、以外といたりするかもしれませんよね…

もしくは予備軍的な。

元々は経済的にも非常に裕福(…のように見えた)感じであっても、

いざ介護などが必要になり、所得に応じて税金などは結構かかるにも関わらず、

介護費用というものはその人に対して絶対にかかってくる… 的な。

にっちもさっちも行かない状況。

夫婦の場合、もしかしたらどちらかが施設介護などが必要になり、

でも特養にはなかなか入れなかったり、様々な理由があったりで、

ほどほどの施設に入所したのは良いけれど、二重生活になってしまう… とか。

自分の身内の他にも色々な人の話を聞く機会もありますが、

やはり最終的には「金銭面」が問題になってくることが多いようです。

お金はあれば、使うのは非常に楽しいですが…

「将来」を遠くにしっかりと見据えて、計画的に毎日を送っていく必要は、

常にあると考えておいた方が良いかもしれません。

出来ることはやっておく

自分自身が何もできない状態になってしまうことも考えて、

ある程度の年齢になった場合には、

出来るだけのことをしておくと良いかもしれません。

手続き関係などは勿論ですが、

自分がお世話になる可能性のある施設などについても、

ある程度の年齢になった時、時間があるときにも見学に行っておくことをお勧めします。

出来れば資料などももらって、目を通しておくと良いでしょう。

…というのは、施設によって

うけることのできるサービスの内容は同じであったとしても、

質などの点で違う部分もあるからです。

特に認知症の場合については、そういった方を多く受け入れていて、

対応方法などの経験が豊富な施設がおススメだと思います。

一口に認知症といっても、

その中でもアルツハイマーやレビー小体などといった種類もありますし

(以前に認知症については書いたかと思います)

そしてその中でアルツハイマーといっても、

個人個人それまで生きてきた環境なども全員違うことになりますので、

ある程度似たような症状ではあったとしても、

「対応する」となると個別に違った対応方法が必要になります。

ですので、出来るだけ寄り添って、

理解しようと努力してくれる施設を探しておくと、

後々非常に自分にとっても家族にとっても良いかもしれません。

後はどうしても価格の面、料金面の話になってしまいますが、

それもしっかりと意見などを聞いて

できる限り家族や本人の意見に沿えるように考えてくれる場合もありますし、

まぁ… 色々だと思います。

私の住んでいる地域では比較的親切なスタッフさんがいる施設が多いように思いますが、

それが全てでもない… そいう話も聞きます。

本格的に入所となると、比較的毎月大きな金額が動く話でもありますので、

納得がいくまで話ができる、

話がしやすいスタッフがいる施設が良いでしょうね。

後は… 活気がある所!

孤独を何とも言えない恐怖感として感じる場合もあります。

常に笑顔で対応してくれるスタッフがいる…

そんな社員教育といいますか、徹底している所が良いでしょう。

対人での仕事になってくるので、

笑顔で対応なんて当たり前では?」と思うかもしれませんが…

当たり前ではありません。^^;

同じような施設に見えても、

同じ事業所として様々なサービスを展開している場合もありますし、

そうでなく外部からという形で介護サービスを行っている場合もあります。

高齢者向け住宅であっても、

比較的大きく展開している会社などであれば、

自社で他のサービスの提供なども行っている場合があり、

だからといって大幅に安くなる!!って話ではないかもしれませんが、

何かと都合がつきやすい部分があります。

後は… すべて外部のヘルパーとなると、

いつも来てくれる人が違うって可能性も出てきます。

認知症を発症している場合には、

「顔なじみの関係になること」が大きな効果を発揮してくれることがあります。

不穏になりにくくなったり、精神的に安定したり… です。

まぁ… 当たり前のことと言えばそうかもしれません。

私たちだって、突然よく知らない部屋に連れていかれて、

毎日誰か来るけど知らない人で、

笑いかけても話しかけてもなんだか冷たい反応だったら…

「なんだ?!」って思いますもんね。

同じなんですよね。

何もわからないわけじゃない。

自尊心もある。覚えていることは覚えている。

だからこそ難しい。対応の仕方が。

だからこそ、ある程度の年齢になったら自分の支払える範囲の金額で、

出来る限り対応してくれそうな施設を予めピックアップしておくことがおススメです。

まぁ… ただの私個人の考えなのですがね

私個人の勝手な意見ですけどね。

後は… 信頼できる身内がいれば後のお世話を頼んでおくとか…

ですが… 人ってわからないですもんね。

どこまで信頼できるか。

どこまで人を信じることができるのか?

自分がどれだけ人から信頼されているか?

もはや自分になんの力もなくなってしまった時、

誰かの世話にならなければ生きていけないようになってしまった時、

信じて全てを任せることのできる人はいますか?

親切な身内・隣人などはいますか?

自分で何もかもできるのが… 「当たり前」ではなくなってしまう時。

全て抱え込んでくれる人はいますか?

経済面だけでも、自分の分を賄うことができれば、

誰かはいるかもしれません。

でも今の世の中、無償であったり少額の報酬(取り決めなどを行った上などで受け取るとして)で、

天涯孤独などとなってしまった場合に身元の引き受けや最終的な手続きなどなど…

請け負ってくれるような人… を探す方が大変かもしれません^^;

…と私は思うだけです。

私の周囲には… どうかな?

もしかしたらこれを読んでいるあなた!

あなたの周囲には普段のあなたに深い感謝の心などがあって、

いつか恩返しをしたいと思ってくれているような優しい人… いますか?

逆に自分自身が時間を割いてでも、

お世話をしてあげよう!と思っている人はいますか?

みんながみんな… そんな優しい、

信頼しあって裏切ることのない世の中になれば…

本当の意味で性善説が有効なので、

もっと何かと手続きなどもしやすい世の中になるのでしょうね。

世の中には悪用する人も中にはいます。

やっちゃう人がいる以上、法律的には何かと厳しいことも多いですよね。

親切だけではできないであろうことも多いです。

何か、もっとなんというか… 精神鑑定とか、

身元とか、犯罪歴とか… 何か色々査定して、

OKなら手続きしやすくするとか… そんな制度ができればなぁ…

あぁ… でも無理か。

「それまで」その人は善人だったとしても、人は変わってしまうこともある。

どこからそうでなくなってしまうか… そんなものわかりませんもんね。

難しい… 本当に難しい。

何でもかんでも難しい。

生きていくのは難しい。

多分死ぬのも綺麗に立つ鳥後を濁さず状態にするのは…

難しいのかもしれません。

簡単な話なんて、どこにも転がってませんね^^;

よくわからない話になりましたが… 今回はこの辺で。

では また。

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