紙おむつって重たいですよね…/清潔ではあるけれど… ゴミにはなりますよね/介護用おむつ

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手軽で清潔。

紙おむつ。

でも… 問題があるとすれば、「ゴミになる」ってことなんですよね。

介護用紙おむつのリサイクル化のことが記事になっていました。

でも、色々と問題も多いと思います。

何よりも衛生面が問題です。

今回は子供用ではなく、

大人用(介護用)おむつのことについて、考えていきたいと思います。

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布おむつと紙おむつ

どちらにもメリット・デメリットがありますよね。

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紙おむつのメリットとしては

・何よりも手軽
・洗濯の手間がかからない
・吸収性もどんどん良くなってきている
・使い捨てなので清潔

ですよね。考えられる部分としては。

反対にデメリットとしては

・ゴミが増える(かなり)
・在庫の量がかさ張る
・吸収性が良く快適過ぎて依存する(交換回数が減る)
・ムレてしまうことが多い(湿気がこもりやすい)

交換回数が減る分に関しては、

褥瘡じょくそう(別名:床ずれ)などの発生につながってくる可能性と、

早くにおむつになってしまい、

それによって排泄の機能の衰えを招くとともに、

下肢筋力の衰えを促進させる可能性を私は勝手に考えています。

湿気がこもりやすい点に関しては、

かなり改善してきているとは思いますが、

ビニール的な素材が含まれている以上、

避けては通ることのできない点であるといえます。

この辺りも褥瘡に繋がってくる部分になりますね。

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布おむつのメリットとしては

・ムレにくい
・濡れた感覚が瞬時にわかるので、排泄機能(下肢の機能など)の温存・回復に役立つ可能性
・ゴミが少ない
・一定の量以上の枚数の在庫を置いておく必要がない

ですかね。

デメリットとしては

・洗濯の手間がかかる
・においの問題
・不衛生になりがち
・吸収性に関しては布にもよるがそれほどの量は期待できない場合が多い

やはり気になる点で一番大きい点は、「洗濯の手間」でしょうか。

それによってにおいが発生してしまう可能性もありますし、

どうしても不衛生になってしまう可能性も考えられます。

ただ… 環境面的な部分に配慮するとなると、

洗濯して繰り返し使用することができるので、

非常に廃棄する部分が少なくて済みます。

後は、私が勝手に考えている部分ではありますが、

下肢の機能の向上・温存などを目的としたとき、

「濡れた感覚」が通常の下着と同程度感じられるので、

機能面での衰えをある程度防いでくれる効果に期待が持てるのではないか…?と思います。

衛生面に関しては使い捨て出来る紙おむつが圧倒的に思われますが、

使用後の処分の段階の管理方法によっては、

布おむつの方がむしろ清潔かもしれません。

この辺りは「使う人」によって変わってくる部分でしょう。

「使用後の」衛生管理

せっかく衛生面を考慮して紙おむつを使用したとしても、

ゴミとして出すまでの管理体制が甘いと不衛生になってしまいますし、

においも目立ってしまうことになります。

更にゴミが増えてしまうことにもなってしまいますが、

しっかりと密閉できる容器などに、

消臭剤などと共にきちんとその都度ビニールなどに入れて破棄しないことには、

においはします。

赤ちゃんのおむつでも、

においはしますがやはり小さいのでそれほど目立つようには感じられません。

私は介護も育児も両方経験がありますが、

やはり量的にもサイズ的にも大きくなる大人用は、処分が大変でした。

パットなども併用していくことになりますが、とにかく量がすごい。

尿などの水分は、わざわざパットから搾り取るわけにもいきませんし、

重さも回数と共にかなりの物になった記憶があります。

洗濯の手間と天秤にかけて考えた時、

どちらの方がより「手軽」かについては、

「ゴミ出しがしっかりできるか」にかかってくるかもしれません。

うちの場合は田舎なので、

おそらく都会程は分別項目などに厳しくないのでは??と思っています。

ですので、

・ゴミ出しがしやすい
・一軒家に住んでいるので在庫を置いておく場所がある
・同時にゴミを出すまでに置いておく場所もある

といった点から、

紙おむつの「衛生面」と「手軽さをフルに活用することができたのではないかな?

と思います。

分別にガイドラインができて厳しくなる?

はさてさ。

介護が必要な方の人口の増加に伴い、

どうしても「おむつの処理」の問題が出てきているようです。

湿っていると燃えにくいようですし、

自治体によっては非常に困る問題のようですね。

で、です。

環境省がこの度、

「紙おむつのリサイクル」をガイドラインを公表して進めていく考え… とのこと。

何というか… 上層部の方々は…

紙おむつってどんなものか知らない… わけはないですよね…??

あれって… どこをどんな風にリサイクルできるんですか??

それとも、半分布おむつ的な仕様の新しい物を開発して… とか??

わかりません^^;

パットも紙おむつも、

水分をしっかりと吸える分かなりタップンタップン状態になりますよね?

あれのどこをどう言う風に使うんでしょう??

そもそも… 何に再利用するんでしょうか?

また紙おむつに… は無理そうな気がするんで… なんだろう?

衛生面は??

肝炎のキャリアの方とか、要介護になっている方の中には、

排泄物の処理などに非常に気を遣う方もいますよね?

滅菌処理とかするんでしょうか?

リサイクルして… 利益でます?

何のためにするんでしょうか?

衛生的にも… なんだか不安な点が感じられませんか??

私個人の考えですが…

非常に個人的な考えですが。

国が主体となって考えていくのであれば、

紙おむつと布おむつの中間のような商品開発をもっと進めてはどうでしょうかね?

(軽失禁用の布おむつやパットはありますよね。市販で今でも)

おむつの部分は布製で使いまわしで、専門の洗濯業者が定期的に…

ホテルのシーツとかみたいに洗濯してくれて滅菌処理とかしてくれて… な感じで。

まだまだそこそこ排泄に関して自立している場合には、

布パットを使用して、それも排泄物はある程度取り除いてから

専用の容器などに入れておくと、専門業者が洗濯・滅菌処理してくれて…

寝たきりなどでどうしてもオムツ交換の時間などを考えると、

吸収性などを重視したい場合などにのみ、紙おむつと紙パットにて対応… とか?

臨機応変に…

は無理なんでしょうね… 難しいでしょうね。

私は性格的にといいますか、

デイサービスなどでレクリエーションをすることの方が非常に苦手でして、

オムツ交換や入浴介助の方が好きなのですが、

介護をする人も性格などで得手不得手があると思うので、

適材適所で対応することができれば、オムツの問題に関しても解決しそうな… どうだろう…

私や私の旦那は、レクリエーション苦手なんですよね…

オムツ交換や排せつ介助・入浴介助の方が得意なんですよ…

比率的にそんな人って… 少なかったら成り立たないし…

レクリエーションって、

結構元々持っている性格によっては「仕事」になると非常にきついものがあると思います。

排泄関係の介助に関しては… 案外慣れます。

先入観的に「そっちの方が無理!!」って感じる方多いかもしれませんが…

案外そんな感じ… でした。私は。

過去に介護施設で仕事をしていた時、

最初は排泄介助の方が絶対無理だろ!って思ってましたが…

案外最終的に「無理だ… 」と感じたのは「食事介助・レクリエーション」でした。

難しいものですね…

最終的にはまた話が脱線しましたが、今回はこの辺で。

では また。

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