給食に関連してのお話/子どもの食べる量

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保育園などの無償化の話などに関連して、給食の話などもしていましたが、

皆様は学校などの時は給食でしたか?

うちの旦那は幼稚園からずっとお弁当だったとのことで、

現在の給食制度が羨ましいとのこと。

私は保育園~中学校まで給食高校はお弁当

というか、買い食いが多かった気がします。

下の子が来年から入園する幼稚園は各日で給食になるようです。

上の子は保育園の時から給食です。

特別料理が大好き!ってわけでもない私にとっては、

給食があることは非常に有難い話です。

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私自身の給食との関係

私の話になりますが、保育園~小学校の1年生の頃までは、

「給食を食べきること」がなかなかできずに苦労した覚えがあります。

保育園~小学校までは給食センターではなく、

校内にある調理室で

給食のおばちゃんが作ってくれた給食を食べさせてもらっていました。

保育園は今でも、給食室があってそこで調理したものを提供している(場合が多い)ようですが

(上の子がいった保育園もそうでした)

小学校も私の時は田舎の中でも過疎化が進んでいるような、

古い小さな小学校(現在は廃校になってます)だったためか、

調理室があり、そこで作り立ての物を食べさせてもらうことができていました。

今思うと、非常に良いことだったのだと思います。

田舎の小さな小学校は、全校生徒も70人そこそこでした。

ですので本当に地元の食材にこだわった、

良い給食だったのではないか?と思います。

結構臨機応変なところもあり、

記憶にあるのは、台風が来ていて、途中で警報が出てしまい、

給食のパンが届かない!なんてことがあり、

その時には近所の駄菓子屋?雑貨屋?なんでしょう。

田舎の何でも屋さん!みたいなところで

あるだけの食パンなどを購入してきてみんな一枚ずつよ!

なーんて… そんなこともあった気がします。

結構おおざっぱでしたね。

でも今では結構良い思い出です。

脱線しましたが、それでもなかなか小さいころは量を食べることができず、

「残さない!!」が結構厳しかったので、残すこともできず…

掃除の時間や五時間目になっても、宿直室で食べていた記憶があります。

急に食べることができるようになったのは小学校2年生の途中くらいからです。

お腹がすくようになり、普通に食べることができるようになりました。

中学生になると、給食は給食センターからのものになりましたが、

それでもそのころは「とにかくお腹がすいた」ので、

モリモリ食べてましたね。

今でこそそれほど食べませんが、

若いころは「大食いの大会出れば?」と知人から言われるほど

食べることができていたので、それはもう…

中学・高校の頃は食べることが大好きでした。

で、中学生の時に感じていたことが…

中学生の頃に感じたこと

中学生になって、なんでしょうね…

ちょっとだけ人数が多くなったから?

それとも色々な小学校から来ている子がいるから??

理由はわかりませんが、急に給食は全然残してもいいよ!

って話になったんです。

私は残しませんでしたが… なんでしょう…

なんだかいや~…な気分にさせられたのが、

ちょっと嬉しそうに捨てる」子がいた部分です。

こんなん食えんわ~」「残飯!」と言いながら、

一応残飯ケースとして指定されていた入れ物の中に嬉しそうに入れ、

かき混ぜて悪ふざけをする子が出てきたんですね。

当時の私は「給食ってごちそうやん!!」と思っていたので、

それはそれはいやな気分になっていました。

何がいいたいのか… というと、

「有難み」をその当時の親に当たる人が教えていなかったのか?!って部分です。

子どもなんだからってしていい悪ふざけと、駄目なことってあるでしょうに。

単純に「食べられない」のは仕方ない。でも「遊んでいいのか?」って。

食べ物で遊んではいけません!」なんて、

幼稚園やもっと小さいころに教わりませんかね??

今でも思い出しても、あれはあかんよな~… と思ってしまいます。

というか… 先生!!もっと注意しろよ!って。

先生はちなみに… 中学校の時は一緒に教室で食べなかったんですよ。

小学校の時は一緒に食べてましたけどね。

私は美味しい!と思って食べていたので、

残飯で遊んでいる姿を見せられると、非常に不快でした。

今… あの子たちも大人になってるんだなぁ…

子ども… いたりするのかな?

子どもには…「食べ物で遊ぶな!」って怒ってるんでしょうかね??

食べれる量には個人差がある

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話は変わりますが、特に小さいころの子どもって、

「食べられる量」少なかったり、「その日によってムラ」ありますよね。

なので「一定の量」の給食は食べずらいと思います。

なので、よっぽど遊んでいて食べられていない子…

は注意しても良いかもしれませんが、

どうしても「食べきること」ができない場合には、小さいうちは…

「食事が嫌いにならないように」ある程度引いてあげてもいいと思います。

それで夕方には非常に空腹感を感じることを学べば、

子どもも食べるようになっていくんじゃないでしょうかね??

後は体の成長によって、

急に食べられるようになったりすることもあるでしょう。

私もそうでしたし、

うちの上の子も、小学校1年生~2年の終わりごろまでは、

「一体何食べていきてんの??」って思うくらい、

そんなに食べる子ではありませんでしたが、

3年生になって急に「超食べる」ようになりました。

一体何をあんなに心配していたんだ?!

っといまでは思うくらいです。

むしろ「もう食べるな!!ストップ!!」って感じ。

美味しいものだと食べつくされる危険もあります(笑)

アレルギーや持病などがなければ…

アレルギーや持病などがある場合は、

個別にしっかりと配慮する必要がありますが、

そうではない場合、単純に量が入らない!場合であれば、

ある程度子供の成長を見守っているだけでいいんじゃないか?と思います。

幼稚園や保育園の給食の場合には、

その日の朝食の食べる様子などを親が観察しておき、

「今日はどんな感じです」と保育園・幼稚園に

預ける際に伝えるなどの配慮は必要がと思います。

後は…

単なる好き嫌いだけであれば、給食では苦手そうだったもの…

などを家では別の調理方法で食べさせてみるって方法はどうでしょう?

「苦手」が「嫌い」にならないように、

先入観がついてしまう前に「美味しいもの」

っていう印象を付けることができれば、良いのではないか?と思います。

私は以前にも書きましたが、

自分自身は好き嫌いの塊のような人間ですが、

下の子はまだ小さいのでこれからですが、

上の子は少なくとも好き嫌いはなくなんでも食べるようになりました。

一つの調理方法では駄目だったとしても、他なら食べられるかもしれません。

でも、「〇〇が嫌い!」と印象がついてしまうと、

もうその物が駄目になってしまうでしょう。

そうならない配慮は、必要なんじゃないか?とは思います。

なんでも気持ちよく食べてくれて、むしろ食費に悩む…

それくらいが、もしかしたら幸せなのかもしれませんね。

今回はこの辺で

では また。

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