「仮想現実」が流行る時代?/転生ネタって好きですか?

スポンサーリンク

最近弟が元々ハマっていた

オーバーロード」という作品をアニメから見ました。

そこそこ流行っている作品のようですよね。

【Amazon.co.jp限定】オーバーロードIII 2( 全巻購入特典:アニメ描き下ろしイラスト使用原作サイズブックカバー 引換シリアルコード ) [Blu-ray]

新品価格
¥14,040から
(2018/11/2 13:16時点)

元々はweb小説のようですが、

書籍化もされており、コミックも出ています。

アニメは現在第三期まであります。

結構食わず嫌いだったようで、見てみると面白い作品でした。

アニメを見終わったので、原作を現在は読み進めている所です。

オーバーロード ライトノベル 1-13巻セット

新品価格
¥14,256から
(2018/11/2 13:17時点)

書籍はまだ2~3巻までしか読んでいません。

コミックは私は未読です。

他にも最近の作品では、

幼女戦記」という作品もアニメから見ました。

来年には劇場公開で映画もあるようですね。

(アニメのストーリーの続編的な感じかな?)

幼女戦記 単行本1-9巻セット

新品価格
¥9,720から
(2018/11/2 13:17時点)

こちらも同じようにweb小説が最初のようですが、

書籍化もしていますし、アニメ化もコミック化もしています。

こちらは私はアニメ→コミックの順で現在鑑賞させてもらっています。

今回の話は多少ネタバレ要素が含まれるかもしれません。

これから作品をご覧になる予定の方に参考になれば良いですが、

少しでも内容を知ってしまうのが嫌だ!

と思われる方はここでbackしてください。

スポンサーリンク

どちらにも共通する「転生」

私自身それほど物語の真髄を理解できているわけではありませんが、

どちらにも共通することをあげるとすれば、

転生」するということでしょうかね。

主人公が。

どちらの作品も最近注目されており、

人気のある作品であるとのことなので、

最近の風潮として「現実ではないどこかの世界へ行く」話が流行るんだなぁ…

と感じます。

元々架空の世界の住人が主人公であるよりも、

元々が現実の人であり、現実の人の価値観を持っている」人が

どこかの世界へ行く方が、共感しやすい部分があるかもしれません。

(オーバーロードの場合の主人公は未来の人ですし、

幼女戦記の場合の主人公は元は男性から性別が変わったりしますが)

これらの作品だけではなく、結構最近は「転生」する話、多いですよね。

現実の世界が頭打ちの部分が多いからでしょうか?

見えない「不思議」な「奇跡」を感じることが、

さまざまな技術の進歩とともになくなっていているからでしょうか?

私は頭が良い方ではないので、

難しいことは全くわかりませんが、

目の付け所しては非常に面白いですし、

現在の時代に合っているような気がします。

現実では得ることのできない「自由」

さまざまな技術が進歩する中で、

さまざまな「自由」を人は現在手に入れていますよね。

そんな中で、それでも満たされることのないもの。

それは「心の自由」なのではないでしょうか。

心の開放といいますか…

現実は案外、

自由ですが自由ではないという考え方もできます。

人は何かに縛られないと生きていくことは難しいです。

それは人との付き合いかもしれませんし、仕事かもしれません。

根本的な問題であれば、

時間や「生きる」ことにもある意味では

縛られて生きているということになりますよね。

人の考え方は様々ですが、そんな世の中の中で、

少しの憧れと希望を見出すことができるのが、

「転生」ということなのではないでしょうか?

それも「自分」という「個の意志」を残した上での転生です。

「個」を失うことを恐れる人にとって、

それはまるで夢のような話ですもんね。

「転生」出来たらしてみたい??

「転生」できるならしてみたいですか?

幼女戦記のように神が話しかけてきて… とか。

オーバーロードの方はもしかしたら、

未来の話でもありますし、

主人公の意志の「コピー」が「転生」したかのように

その世界で生き続けていて、現実世界では

「自分」が普通にその後の人生を生きているんじゃないか?と思ったりします。

コピーされた方にとっては今までの延長線上の話になりますから、

個の意志」ももちろん持ってますよね。

私が勝手に考えているだけなので、わかりませんが…

まぁ… とにかく。

何か今までと違う世界へ、

そこそこ絶対的な力を手にして転生できたとして、

「したい」ですか?「したくない」ですか??

私は… 別にしたくないです。

そもそも「個」の意志を特に残したいとは思っていません。

私個人の考え方では、

「人」もどこまで行っても「一つの生命体」であり、「生物」なんです。

人の「個の意志」をどこまでもどこまでも尊重し続けていくということは、

逆に考えると「古い考え方がずっと残っていく」ことになります。

生命体として人が残っていく必要が…

あるのかはわかりませんが、あるのであれば、

「個の意志」ではなく全体的に様々なことを考えていくことが必要になります。

誰かが損をして誰かが得をする… って意味ではなく、

「この世界全体の人が後の世の中においてより良い世界で生存していくため」

にもしかしたら誰かは損をするかもしれませんし、

誰かは結果的にその時には得をするかもしれませんが、

「広い視野で長い目で見て」時間をかけてある程度

共通の意志をもって存続していく必要があるんじゃないかな?と…

私は勝手に思っています。

その中で、私個人の「個」というものはちっぽけであり、

大きな社会の中ではどうでもいいような話です。

どんなに壮大なことを考えていたとしても、

何も意味はないんです。本当に。

さながら考えることに「意味」がないのと同じくらいに… です。

みんなそうなんでしょうかね。

私は頭は良くありませんので、

そんなに難しいことは考えてませんし、考えることもできません。

多分そんなことを通り越して、

普通に毎日を送っていくことが普通なのかなとも思っています。

あぁ~ だからか。

考えても仕方ないからか。

だから「転生」っていいんですよね。

話として読む分には。

ちょっと明るいというか、楽しいです。確かに。

ただ… 実際に転生できるチャンスみたいなものが来たとしても、

私はいらないです。そんな機会。

こんな「私」がいつまでもどっかで残ってて、どうすんですか。

人として非常に優秀な何かを持っている人でもあるまいし。

研究などを探求心をもって行っている人は、

時間があれが永遠にでも研究し続けていきたいと

思う考え方の方もおられるようです。

実際に、以前クラゲの研究をしている方を少し話をする機会があり、

その方の研究対象のクラゲが不死鳥のように年を取るともう一度よみがえる…

ようで、その原理を研究して解き明かしたいとおっしゃっている研究者の方でありまして。

その方に

もしも解明されて、不死が実現できれば体験したいですか?

と聞いてみると、

もちろんです。時間なんていくらでも欲しいです。ずっと研究できるので

と非常に前向きな意見をいただいたことがあります。

逆に「あなたは?」とも聞かれたので、

私はそんなに突き詰めたい何かもないので、

今の時間を精いっぱい生きられればそれでいいです」と答えました。(笑)

余り面白くない答えだったかもしれません。

話はかなりそれましたが…

もしもいつか仮想現実の中に、

自分のコピーをダウンロードなどして、

ずっと生きることができる世界になったとしても、

私は別にできなくてもいいなぁ… と思います。

これが後ろ向きな考えなのか、

前向きな考えなのかはわかりませんが、私は前向きな意味で

「人生は一回きりだから」いいんだと思っています。

今回はこの辺で

では また。

↑↓ランキング参加しています!ぜひお願いします!

スポンサーリンク