キャベツ湿布ってなんだ?!初めて聞いたぞ!/母乳育児について

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この前容姿などの話の中で、

私は非常に「貧乳」だということは書いたかと思います。

「貧乳」だと気になる部分は、

「母乳育児可能なのか?」って部分かもしれません。

こればっかりは「個人差」の大きい話かもしれませんね。

Yahoo!ニュースで「キャベツ湿布」なる話を目にしました。

初めて見聞きする話で、なんじゃそら?っと思ったのですが…

私の母乳事情と共に、今回は書いてみたいと思います。

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帝王切開でも関係ない?

私は上の子は帝王切開で出産しました。

帝王切開だと母乳が出にくいという話を

(その時の噂程度でしたが…)聞いたことがあったので、

自分は貧乳でもあるし、出ないんじゃないか?と思っていました。

が、しかし実際にはそれは関係なかったようで、

噴水のように出て出て、

逆に服がべちゃべちゃにならないようにすることに苦労するほどでした。

私は結構不摂生な生活をしている方の人間でして、

それは現在でもかわりませんが、単純に「体質」なのかなんなのか…

子どもを産むにあたって

「こんなことを気を付けた方が…」のようなことを

何も気にすることも意識することもなく、

特に母乳に関しては上の子が三歳になるまでしっかりと出ました。

断乳というよりも「卒乳」でした。

本人が「もうバイバイ!」というまで出ていました。

下の子も最近「バイバイ」しました。

現在三歳とちょっとです。

そして今でも絞れば出ます。

体質なんでしょうね。

下の子は自然分娩です。

どちらの出産方法でも、

私はしっかりと出る体質でした。有難いことに。

上の子の時に乳腺炎になった際、

薬を飲んでいる時に母乳をやることができなくて、

ミルクをやろうと思ったのですが、どうしても受け付けてくれず、

苦労した記憶があったため、下の子を育てる時にはそれを教訓に、

一応ミルクも飲めるようには育てていましたが…

本当に「一応」程度で、

ほぼミルク代などかかることなく現在に至っています。

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こういった物を活用して、

あふれ出る母乳を捨てるということをせずに

上手く保存などをすることができていれば良かったのか?と今になって思います。

(出るわ出るわで絞って捨てていました。もったいない。)

贅沢な悩みです。

貧乳極まっているので、

周囲の知人などには不思議がられました(笑)

問題なのは乳腺炎

私もなりましたが… 問題なのは「乳腺炎」です。

これがまた痛い。激痛でした。

私の主観では下の子を自然分娩で出産した時よりもつらかったです。

死ぬんじゃ… ?」とリアルに思いました。

要はおっぱいの中で、

母乳が詰まって腐るんですよね。

そこが細菌感染している状態になってしまい、高熱が出る。

信じられないようなつらさですよね… あれば。

多分そんな乳房のトラブルを改善する目的の一つとして、

「キャベツ湿布」なるものが進められることも… ある?らしいです。

私は聞いたことないですが。

助産師さんなどの教科書的な本にも載っていることもあるような話のようで、

「生理的緊満から病的緊満へと移行しそうな場合は、

授乳と授乳の間は、乳房全体を(キャベツで?)冷湿布する」

といった風な話があるんだそうな。

なんだそりゃ。

なんでも乳首部分を切り抜いてたキャベツの葉っぱを被せるらしく…

室温・または冷蔵庫で冷やしたキャベツを使用するとのこと。

欧米ではよく用いられている方法です… って…

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安全性は?

で、実際には特に緊満を解消する実証がされているわけではなく、

むしろリステリア菌などの菌の報告があるので、

使用する場合には慎重に… という見かたもあるとのこと。

そう… だろうなぁ…

だって生でしょ?

資料によると…

リステリア菌感染症は、

健康な成人などであれば、吐いたり下痢をするという消化器系の症状が出るだけ

って書いてますが…

だけって

それもやだよ!

生後間もない赤ちゃんが感染した場合、

菌血症や髄膜炎の危険もあるとのこと。

これは怖い。

基本的には土の中や川・下水やら動物の腸管内にいる細菌らしいです。

なんか汚いなぁ…

食品加工の際に混入するなどして、

時折集団感染の原因にもなるとのこと。

高齢者や新生児・持病などで免疫不全であったりする場合には、

死亡率は20~30%と割と高めの怖い細菌です。

安全… じゃないですよね。

怖い。

別に冷すのなら、

清潔なタオルを絞って… とかで良いのでは…

人の不安をあおる話や商売

妊娠出産だけではなく、人は色々なことで悩みを抱えて生きています。

そんな中で、どうしても不安が膨らみ過ぎてしまい、

「何かにすがりたい」と考えることもあるでしょう。

それが信仰でもある場合もありますし、

何らかの「商品」やこういったキャベツ湿布などの

「情報」である場合もあります。

本当に正しいのは何か?」は

実際に自分が見極めて判断していくことになりますが、

それがそもそも難しい精神状態になっているからこそ、すがってしまう…

難しい話です。

確かなのは「今ここにいる自分」です。

情報があふれかえっている社会において、

全てにおいて「情報」に左右されてしまうことは危険です。

「何を信じるか」は私がとやかく言えるような立場ではありません。

ただ、結果的に

自分自身が後悔しない判断をすることができるか」が重要なんです。

後になって「あの時こうしておけば…」といくら後悔しても遅いのです。

ネットにあふれている情報は、本当に本当のことばかりでしょうか?

目に見えることばかるが正しいんでしょうか?

体に関する問題などは、

やはりきちんとした知識のある医師などに相談するべきであると思います。

私は。

例えば権威のある医師を探すため、

検索してみるためにインターネットで情報を得てみる… 。

それはいいと思います。

でもどれだけ口コミなどが良かったとしても、

結局「納得」できる答えを見るけることができるかは「自分自身」です。

難しい話ですが…

これからももっと様々な情報があふれ、

その真偽のほどを見極めることが難しい時代になるでしょう。

子どもたちには「しっかりとぶれない自分の意志」をもって、

社会に出ていってもらうことができるように、

根気よく伝え続けていきたいと思います。

あくまでもうちの方針ですよ。

今回はこの辺で

では また。

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