介護福祉士の給料が増えるって本当!?/でも条件厳しいよね

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前々から気になっていた話ではあるんですが…

勤続10年以上の介護福祉士には月額8万円相当の賃上げ」って話。

実現するんでしょうかね?

関係ないようで、関係あるかもしれない話なので、

少し関心は持っている話ではあります。

というのもうちは「旦那が介護福祉士」の仕事をしているんですよ。

なので実際にそれが実現し、

継続していくことになる政策なのであれば、

ちょっと関係あるかもしれません。

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「勤続10年」どの地点から?

さてこの「勤続10年」どの地点からをさすのでしょうか?

介護福祉士を取得してから?

1つの事業所に勤続10年

最初はヘルパーで途中で介護福祉士になった場合も含む)

介護福祉士を取得しており尚且つ1つの事業所に勤続10年?

ここが結構ネックになってくる部分でもあります。

これは一番厳しいパターンの

介護福祉士を取得しており尚且つ1つの事業所で勤続10年

の人が対象ってことらしいです。

これはなかなか厳しい話だと思います。

介護福祉士を取得していて、

「通算年数」で10年以上介護職をしている人であれば

結構当てはまるんじゃないか?と思います。

しかしです。

ここが落とし穴ななのか何なのか…

1つの事業所(会社)に勤続10年」です。

これはかなりの大問題です。

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「10年くらい短くない?」は間違い

私自身は社会経験に乏しく、

そもそも正社員で勤めた経験がありません。

普通に就職したなら、

定年を目指すんだと思うので、

「10年」は短いと考えられる期間かもしれません。

ただ「介護業界」においては、

「10年」はかなり長期間に感じられる期間になります。

何せ平均勤続年数は5~6年くらいの業界らしいのです。

実際に旦那の勤めている職場に関しても、

「3年」を超えて勤めている人はもう

「かなりの古株」と言ってもいいほどに

人の入れ替わりは激しいようです。

私と旦那は元同じ職場で勤めていた時期がありまして、

下の子が生まれる前の話なので4年程前の話になります。

そして現在、私が勤めていた時のことを知っている人は

もうほとんどいないとのこと。

8割近くの人が入れ替わってしまっているので、

ほとんど知らない人になっています。

それが決して珍しい話ではなく、

結構よくある話だということなんですよね。

介護業界では。

転職していく人の理由はいろいろですが、

やはり人の最期に立ち会ってしまう機会もありますし、

認知症などが激しくなってきている人と付き合っていく中で、

精神的に疲れてしまうことも多いようです。

単純に「お年寄りが好き」という気持ちから入ってしまうと、

結構激しく心を折られてしまうことも少なくありません。

穏やかな方ばかりではありませんし、

まるで幼い子供のような行動をとってしまっている方に対しても、

「人生の大先輩」であり「利用者様である」

という尊敬の気持ちやもてなす気持ちをもって接する必要があります。

かなりツライ仕事であると思います。

そしてそれに加えて、

「職場での人間関係」も大きな問題になってくる部分です。

色々な部分でストレスを抱えることも多い仕事です。

職員同士でも感情的なやり取りになってしまうことも

少なからずあるようです。

どんな仕事でもあることかもしれませんが、

かなり厳しい面もあると聞きます。

ですので「10年」という期間はかなり長く、

「介護職」自体は続けていたとしても、

同じ職場で勤続10年」となると、

かなり数は限られてくる部分になるのではないか?と思われます。

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実際に施行されるのは2019年10月

実際に施行されることになるのは来年2019年の10月のようです。

消費税が上がる!

とされている時期と同時期ということになります。

その上がることになる

消費税などを財源として行われる政策とのことです。

はてさて… 旦那は40代の頃に転職をしており、

その時に介護福祉士を取得しているとのこと。

現在の職場の前に1年程別の職場に勤めたことがあり、

現在の所に変わってからは来年の地点で6~7年ということになります。

10年であれば後3~4年ということになりますね。

ただ少し気になっているのは、

「正社員」になった地点から、

などという話にならないか?という部分です。

現状では、「勤続10年」という話はよく見られるものの、

「非正規」か「正規雇用」かについては不明瞭な部分があります。

介護福祉士として勤めていても、

「非正規」であったり

「途中から正規雇用になった」場合はどうなのでしょう?

何かそのあたりに落とし穴的なものがあって、

実際に受け取ることができるのは

本当に本当に全国的にも超絶少ない!とか?

そんな話なのではなかろうか?と勘ぐってしまいます。

旦那は途中までパート扱いでの雇用形態であったので、

「正規雇用となってから」などとなってしまえば、

更に2~3年先の話になってしまいます。

元々それほど当てにしているわけでもない話ではありますが…

もしももらえるのだとすれば!

何も8万円満額ではなかったとしても非常に有難い話です。

3~4年後であればちょうど上の子も中学生になっていますし、

下の子も小学生です。

お金がかかりそうな時期に合わせて

月給がUPしてくれればこんなに有難いことはない!

上手い話しなんてそうそう転がってないだろう

と常に考えている私なので、元々計算に入れて考えてはいません。

ですのでもし支給に該当することに数年後なれば、

それは非常に有難い方向に計算が狂う話です。

それまで旦那様… 頑張ってください。

健康管理できるよう、私も頑張ります。

今回はこの辺で

では また。

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