四コマ劇場シリーズ①「おばあちゃんの料理」

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特に意味はありませんが…

私の父方には現在御年80歳!

まだまだ元気な(というより20年くらい前からほぼ見た目に変化ない)

祖母(父の母)がおります。

私が子供であった頃、

今思い出してみると結構面白いかも…

と思うエピソードがあるので、

出来る時に四コマにしてみたいと思います。

本日描いたエピソードは、20年くらい前… かな?

結構今でもですが、

料理を作るとたくさん作ったりして、

おすそ分けをしてくれるおばあちゃんが持ってきてくれた物に対する話です。

私はイラストに自信があるから描いているわけではなく、

本当にただの趣味程度です。

つまるところ下手くそですので、

そういった物でも気にならない方、

最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

おばあちゃんの料理①

はい。

と… まぁ こんな感じです。

なんというか…

貰ったものの本体は絵にすると黒い塊のような物でした。

結構異臭がしたので、

かなりインパクトがあり記憶に残っています。

この後子どもであった私たちは、

もしかしたら味は美味しいのかも?」と思い食したのですが…

味はやっぱり「においのまんま」で、

口の中から鼻に抜けてくるにおいが強力過ぎた食べ物でした。

「一体何だった?」

さて、果たしてこの食べ物はなんだったのでしょう?

実際のところ子どもだったので、

確実であるかはわかりませんが…

「クジラの肉の真空パック」のような物だったらしいです。

祖母の世代は結構「勿体ない」と思う世代なので、

もしかしたらお中元だかなんだか、

そういった物などの高級品?を大事にとっていたものを

あたらめて発見し、焼いてみたのかな?と…

で、いいものだからと

孫である私たちにくれたんだと思います。

あれはその後「クジラの肉」と聞くと

その「トラウマ」を思い出してしまうレベルのものでした。

大人になってから食べる機会があって、

食べたクジラの肉の缶詰は、

普通に美味しかったので、

好き嫌いはあるかもしれませんが、普通に普通のお肉ですよね。

多分祖母が持ってきてくれた物は、

・保存方法がちょっとまずかったか(冷蔵保存品を常温で置いてたとか)
・賞味期限が切れてたとか(物を大切にする世代なので)

だったのかな?と思います。

真実はわかりませんが…

子どもの頃とかって、

今考えると面白かった話とかありませんか?

時々描いていきたいと思います。

では また。

ここまでお付き合いいただけました方、ありがとうございます。

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