結婚っていいものですか?/私自身の結婚観

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特に何も話のネタといいますか、

思い浮かばなかったので…

結婚」に関して、

私の考え方などを多くふくめながら考えていきたいと思います。

晩婚化が進んでいるといわれる現在ですが、

結婚はリスクになるんでしょうか?

ちょっとさかのぼれば、

ある程度の年齢に達すれば結婚することは

当たり前のような状態であったようにも感じられますが、

現在はどうも違います。

その違いはなんなのでしょうか?

特に深い意味はありませんが、書いていきたいと思います。

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そもそも「結婚願望」はなかった

現在結婚しており、子供も二人いる私ですが、

自分が子供のころから実際に結婚するまで、

「結婚願望」はそれほどなかったように思います。

そもそも私はさみしがり屋な性分で、

面倒くさがり屋でもあるのですが、

「寂しくないように誰かと一緒にいたい」という気質が強いんだと思います。

現在婚姻関係にある旦那とは再婚です。

旦那は結婚当時40代後半でありましたが、初婚でした。

40代後半… というか、50歳に近かったので、

かなり結婚は遅かったんじゃないか?とは思います。

実際私の父親とそれほど年はかわりません。

特に私が年上が好みだというわけではなく、

最初に結婚した人は年下でした。

経験上ですが、

晩婚化していることのメリットは、

お互いにある程度人生経験を積んでおり、

落ち着いた考え方ができる」という点かもしれません。

最初に結婚した人は、若かったです。

そして私も若かった。

自由度の高い現在の世の中において、

「人生経験」は結構さまざまな意味で大切です。

選択肢ややりたいことも増えてしまっている結果、

若いということは「時間の拘束」を避けたいことにも繋がってきてしまう。

ということを理解したようにも感じられます。

時間だけでなく関係の拘束も、

「人生経験」が浅い状況下においては、

「自分の人生の障害」と感じられてしまう部分もあるのかもしれません。

単純に年齢の話だけではないかもしれませんが、

可能性としては「若い」ということは

「出会いの数が少ない」ことには繋がります。

まだまだ新たな出会いが

どこかにいくらでも転がっているかもしれない。

そして何よりも「話があわなかった」。

お互いの学歴や考え方に差があると難しい場合も

あくまでも私の場合ですが、

学歴… ではないのかもしれません。

知識や興味の向いている方向の違いかもしれません。

何よりも最終的には

「会話」をすることができなくなっていたことが、

最初の結婚生活が終わってしまった大きな理由かもしれません。

喧嘩するほど仲がいいとはいいますが、

本当に、どちらか一方が愛想をつかしただけで、

こんなにも「人と人との会話」は成立しなくなるのだというのを実感しました。

この部分は「晩婚」であることに大きなメリットがあるかもしれません。

それも「長く付き合った結果」であれば

猶更良いのではないでしょうか。

単に付き合っているという関係ではなく、

「婚姻関係」を結ぶということは

「夫婦として生活していく」

「家族というコミュニティーを作っていく」

という契約にも近いものなのでないでしょうかね。

あくまでも私自身の感覚ですが、

お互いにお互いを理解していて、

自分にとってマイナスの話であってもしっかりとお互いに聞きあうことができる。

お互いに尊重しあうことのできる関係が、

もっとも大切なんじゃないか?と今では思っています。

「好き好き大好きずっと一緒にいたいね」だけでは、

難しくなる時が来てしまいます、

真の夫婦とはもっとも深い「親友」になること

私個人の結婚観のようなものですが、

「真の夫婦」とは、惰性なのかもしれませんが、

「親友」になることじゃないか?と思っています。

お互いに年を取っていくことになり、

いつまでも恋人のような気持ちでいることは、

特に子供がいると難しい場合も多いでしょう。

何よりもずっと「恋人」でいるなんて疲れませんか?

「家族」になるのに。

現在の旦那とは年齢差は20歳あります。

でも特に年齢差は感じません。

私が元々ちょっと男っぽい考え方をすることもあり、

どこか「男同士の良い友達」のような

距離感で普段は生活しているような気がします。

別に普通に夫婦ですよ?距離感の話です。

私は交友関係に乏しく、

現在に至るまで「もっとも信頼できる親友」とも呼べる人物が

いたことがなかったのですが、

現在ではそれが「旦那」にあたるかな?と思っています。

旦那がどう考えているかはわかりませんが、

結構ズバズバ物も言い合いますし、喧嘩することもありますが…

「嫌いで喧嘩」するのではなく、

「お互いの意見をしっかりと伝えあいたい」って感じなので…

言いたいことをお互いに言い終わればその地点で終了です。

「価値観」と「お互いを認め合えるか」

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結論としては、結婚相手と結婚して長くやっていくためには、

元々の価値観が近いかどうかにかかっているともいえるかもしれません。

例えるなら、アウトドアが大好きな人に対して

超インドアな人があわないのと一緒です。

自分の価値観を押し付けることも、

相手にストレスを与えることになりますし、

反対であれば自分がストレスを感じることになります。

付き合っている段階であれば、

多少の「合わない」は特に問題にならないか、

「我慢」できる範囲内かもしれませんが。

結婚ともなると、

「家族」となり一緒に毎日いることが当たり前になります。

そうなると、付き合っている時には

「ほんの些細なこと」であったすれ違いが、

次第に我慢することのできない

すれ違いに発展してしまうことも考えられるでしょう。

「価値観」が近ければ、

なんでも話し合うことができるようになります。

お互いの考えをしっかりと伝えあう、

そしてしっかりと聞き入れることによって、

お互いを「尊重」し「認め合う」ことにもつなげていくことができます。

今になって考えてみると、

一回目の結婚のときには、

私が「自分に自信が今よりもなかった」ことも

離婚になった原因の一つと考えることもできます。

「自分に自信がない」あまりに

「この人に捨てられたら自分にはもうどうしようもない」

と思い過ぎていたんです。

若かったですね…

それゆえに「何でもやってあげちゃってた」んですよね。

上の子ができて、

「彼が求めること」のすべてにこたえることができなくなった時、

それがその結婚生活の終了のときでした。

一瞬でした。

笑えてしまうほどに。

男女お互いに「人生経験」がある程度必要なことは明白です。

特に結婚後にも共働きをする予定であれば、

どちらかにウエイトがかかり過ぎることがないように、

しっかりと話し合い確認しあい、

お互いを信頼して認め合っておく必要が出てくるでしょう。

難しいから結婚しないという選択肢も増える?

見合いでもなんでも、

ある程度の年齢になれば

「結婚」することが当たり前のようだった時代。

親同士が相手を決めてしまっている場合には、

そもそも拒否権もなかったことでしょう。

「自由がない」そういってしまえばそれまでの話ですが、

そうだからこそ続いてきた歴史なども存在するわけで…

昔から女性がどんどん社会進出を果たし、

恋愛もどんどん自由化していたとしたら、

今日の日本はなかったかもしれません。

勿論何に対してもある程度の「自由」は大切です。

人格を尊重することにもなりますし、

何よりも選択肢や自由度が低い人生を生きることは

「ナンセンス」であると考える時代です。

「時代の流れ」を優先し、

個々の意思を尊重してこれからも世界が回っていくというのであれば、

今現在起こっている少子高齢化や晩婚化、

そもそも結婚しない・出来ないなどの問題を

すべて自然のことと受け入れていくことが必要になるのではないでしょうか。

そんなアニメや漫画をどこかで見た気がしますが、

ある程度の年齢になれば、

コンピューターが判断した健康状態や容姿などの

さまざまな要素が合致する人を許嫁としてセッティングされ、

お付き合いから始まる… みたいな。

そんな感じのことを徹底していけば、

あるいは少子化には歯止めがかかるかもしれません。

でもそうなると「自由恋愛」じゃない…

とか、また問題になるでしょう。

閉塞感のあった世の中から

「自由」を求めてきた結果が現在です。

そして一度自由になってしまったかごの取りは戻りません。

無理に戻したらストレスなどで病気になりやすくなったり…

ってことも考えられます。

「自由がない」からこそうまくいった時代

最初からそもそも結婚に辞意がなかった時代。

しかしそれはそれできっと子供のころからわかっている話だった筈。

なのでもしも他に好きな人ができたとしても、

あきらめることができたのではないでしょうか。

ある程度かもしれませんが。

現在のように恋愛も自由化してしまっている状態では、

そもそも「婚姻関係」の価値観も変化しているように思います。

どちらがいいとも、どちらが悪いとも何とも言えませんが…

「自由」を追い求める時代だからこそ、

もう「結婚」「婚姻関係」という拘束が

そもそも時代に合っていないのかもしれません。

もしも元々いろいろな異性と仲良くしたいけど、

その中でも一番いいと思った人と結婚しただけ!

みたいな場合。

その価値観を認め合えないとただの浮気です。

たくさんの異性を付き合いたいと思う側にとっては

不自由な拘束以外の何物でもないし、

逆にそのパートナーが通常こうであると思われる結婚観の場合には、

それは絶対に許せない行為になってしまいます。

でもどちらが「正しい」ってない時代でもあるんじゃないでしょうかね?

「結婚」と「恋愛」は違う!いつも新鮮なことも欲しい!

という価値観の人同士で話し合えば、

きっとそれを非難し、否定する人を「なんて嫌な人だ」と思うでしょう。

逆に一般的な結婚観を持っている場合には、

そういった人の話を聞くと「なんて非常識なんだ」と思おうでしょう。

難しいものです。

本当に、何が悪いわけでもない… んだと思っておきますが、

時代の流れとともに変化してきた部分でしょうか。

似たもの夫婦といいますか、結婚してから似てきた…

ではなくて、

「元々似ている部分が多かった」夫婦がきっとうまくいくと思います。

多分ですけど。

表面上ではなくて、中身の部分です。

見た目もある程度は大切かもしれません。

私はハゲていようがなんだろうが、

余りにも太り過ぎている人以外であれば見た目は気にしないです。

自分もそれほどでもないですしね。

そこは文句言いっこなしでしょ!と思っています。

でも人によっては面食いといいますか、

例えば美形ではない人の顔を毎日見るのが苦痛!とかそんな場合。

それはそれで成り立たないですよね…

そもそも恋愛に発展することもなさそうに思いますが、

経済的に裕福であればどうでしょう?

でも自由に恋愛できる時代であるからこそ、

「打算的」になり過ぎることなく

「結婚」して、勿論経済的にも裕福であればそれに越したことはありませんが、

何よりも「苦痛に感じることなく良い結婚生活」を送ることができれば、

それが一番でしょう。

子どもの人数・育て方などについても、

価値観があっていれば経済的な面も

ある程度克服していく要素になるのではないでしょうかね?

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脱線もしまくりつつ、長々と書いてきましたが、

多分うちはこれからもある程度仲良く過ごしていくと思います。

何せ旦那は20歳年上です。

介護の覚悟といいますか、

必要になる可能性も考えた上で一緒にいます。

何年か経過してくると、

「恋愛をしていた頃」のようなものはなくなります。確かに。

でもまぁ… でもその分いい意味で

「空気」のような存在だと思います。お互いに。

悪い意味じゃないですよ?

当たり前だけど、必要不可欠みたいな感じかな?

はた目にも別におしどり夫婦には見えないと思います。

「友達親子」みたいな… 仲いい親子っているじゃないですか。

そんな感じです。「友達夫婦」。うん。

よくわからないまま…

今回は自分語りで終了です。

暇つぶし程度に、読んでいただけましたら幸いです。

では また。

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