これからどうなる?年金/もらえる?もらえない?

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そもそも年金って、

現在現役で働いている世代が、

老後を迎えた人に

今までありがとう。お疲れ様

の意味合いもあって始まったもんでもある…

と私は認識していますが、

まぁ実際には色々政治関係の話も関係してくるんでしょうね。

はてさて年金

「もらえるのか?」って考えることがそもそも間違い?

なんでしょうかね?

そもそも積み立ての貯金のようなもののように

勘違いしてしまいがちですが、実際には違います

今納めている「年金」は

今「年金」を必要としている人にいっている…

ってことですよね。

「養う」に近いのかもしれません

社会全体で、高齢者の方の面倒も見ていこう!

って話です。

でも、この制度ってそもそもこれから大丈夫…

じゃなさそうな気がしますが…

どうなんでしょう?

あくまでも私の考えなどを交えながら、

うちの家庭と合わせて考えていきたいと思います。

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何歳からもらえる?

さて、

60歳からって聞いたり

65歳からって聞いたり…

一体ぜんたい本当は

何歳から貰えるものなんでしょうかね?

現在(2018年10月)

基本的には受給年齢は65歳となっています。

少し前まで60歳だった… ように思いますよね。

還暦の赤ちゃんちゃんこを着たら、年金だー みたいな。

そんなイメージがあったような気がします。

で、どうして「65歳から」になったのか?

理屈としては

現在では60歳を迎えて

定年退職をした後であっても働いていたり、

何らかの方法で一定の収入を得ているために、

「60歳の地点では必要ない」という人がいるから…

って話もあるらしいですが…

それって一部なんじゃ…

大抵「くれるなら欲しい」ですよね?

現状ではまだ希望申請などを行うことによって、

支給年齢を繰り下げて受け取ることも繰り上げて

受け取ることも両方可能ではあるようですが…

現在もまだ受給開始年齢は引き上げている途中の段階のようで、

・男性…2013年度~2025年度
・女性…2015年度~2030年度

にかけて段階的に施行されていくようですね。

受給年齢を繰り下げだ場合にどれだけ増える?

繰り下げを行った場合、

月単位で申請が可能なようです。

「請求を行った地点から」の年齢に応じての年金額が増額され、

一生その金額を受け取ることができるとのことです。

1か月繰り下げを行うと、

1か月ごとに0.7%ずつ増えるらしいですよ。

(あくまでも現地点の情報の話です)

老齢年金繰り下げによる受給の際の増額率の計算式は下記になります。

増額率=(65歳に達した月から繰り下げて申請した月の前月までの月数)×0.7%

注意点としては、

そもそも年金受給の権利が発生してから

1年以上経過した後からって部分になります。

ですので厳密にいえば65歳を超えてからの…

ではなく、66歳を超えてから1か月ずつって話です。

(66歳からの地点で0.7×12の8.4%はついてます)

現状では5年以上の繰り下げはできないらしいので、

最大で70歳。

「42%」の加算をゲッチュすることが可能となっているようですね。

それはすごい!

約1.5倍に近いじゃないですか!

でもちょっと待って

70歳まで確実に生きてるって…

保障はどこにもないですよね。

うちの旦那様の御父上は69歳でお亡くなりになってます。

人はわからないものです。

それだけに…

何歳から受け取るか?」は

かなり重要な話になってくるかと思われます。

70歳超えても余裕で健康元気バリバリ!!

なことが確実であれば、そこまで待った方が

格段に良い老後が送れる… のかも?ですけどね。

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年金の平均はいくらくらい?

現在国民年金を40年間、全期間納めている場合。

受け取ることのできる金額は、

年間で約78万円程度です。

月にすると6.5万円くらいですね。

これだけだと… 賃貸だと家賃だけ…

になってしまうかもしれない金額です。

これは厳しい。

国民年金のみの加入の人は

第1号被保険者・第3号被保険者になりますね。

私は現在旦那様の扶養に入っているので、

第3号ということになります

厚生年金は第2号被保険者ということになり、

厚生年金の適応をうけている会社で働いていたり、

公務員である場合が当てはまることになります。

こちらの給付の金額は報酬比例とのことで、

収入によって異なるということになるため、

人によって違うということになります。

うちの旦那様は公務員ではないので、

今回は公務員のことについては触れません。

現在厚生年金を受け取っている人の

平均金額は年間で約144万円程度。

月にすると15万円… ちょっと足りないくらいですね。

結構ありますね。

この例にあげている通りの金額を

受け取ることができるとすると、

毎月大体

6.5万円+15万円=21.5万円程度

が受け取れる計算になります。

ふむ… 十分じゃないの?

案外あるじゃない!と思ったり…

が しかし!!!

これはあくまでも平均です。

平均というものは恐ろしいもので、

すごーーーく高額の人が

かなり平均値を押し上げてしまったりするもの。

旦那様の年金定期便によると、

旦那様が65歳地点で受け取ることができる年金は

月に13万円そこそこ。

時々テレビなどで

「夫婦で合わせて20数万円だと厳しい」みたいな話も見かけますが、

そうですね。合わせて20数万円… あればまだいい方かも。

それがリアルな数字なんでしょうね。実際。

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ちょっとは役立つかも?な加算について

ちょっと特殊な場合になるのかもしれませんが、

年金には申請を行うことによって

「加算」が付く場合もあります。

あくまでも

「自分で届出申請」をすることが必要です。

当てはまれば

かなり大きな恩恵かも…?しれません。

厚生年金の被保険者期間が20年以上の人が、

65歳に到達した地点で、

その人によって「生計を維持されている

配偶者や子ども(18歳未満)がいる場合に加算がつくことがあるとのこと。

配偶者に関しては

配偶者自身が65歳に到達するまでの期間になります。

※配偶者自身が年金受給者になったら終了ってことですね。

子どもに関しては

18歳到達年度の末日までの間の子

になるらしいです。

1級・2級の障がいの状態にある場合には

20歳未満の子となるみたいですね。

1人目・2人目各年額で

「約22万円」ほどの金額になります。

月にすると約1.8万円。

おお… そこそこでかい金額です。

ただ… 65歳到達時に

18歳以下の子どもがそうそういるとは思えない…。

以下ってことは… まぁ15歳くらいだと仮定して、

50歳の時の子どもがいたら、

数年間だけつくかも?って加算になるってことですよね。

うちの場合… 「!」

下の子、旦那が49歳の時に生まれました。

ということは、この制度がその時まであれば

約2年間ほどは対象ということになりますね。

ちなみに第3子以降の子どもの場合には、

各約7.4万円程度の加算だそうです。

この場合も受給の条件は

第1子・第2子と同じです。

配偶者の場合はもっと金額的には大きくなります。

基本的な加給年金額は年額で

「約22万円程度」になります。

これだけだと子供の場合と同じですが、

更にここに

老齢基礎年金をうけている人の生年月日

に応じた加算が付くとのこと。

何段階か加算と生年月日に区切りがあるのですが、

ここではうちの旦那様が当てはまるであろう

「昭和18年4月2日以降」の金額で見ていきます。

※まだまだ年金が先の話であれば、

ほとんどの方はこの部分に入ってくると思われます。

ここだと、特別加算が

年額で「約16万円」ほどもつくみたいです。

ですので加給年金の合計額は年額で

「約38万円」ほどになります。

月に換算すると3万円以上です。

これは大きい!

注意点は、配偶者に当たる人が

・厚生年金の被保険者期間が20年以上・共済組合等の加入期間を除いた期間が40歳(女性の場合は35歳)以降15年以上の場合
・退職共済年金(組合員期間20年以上)をうけられる場合
・障がい者年金をうけられる

以上の場合に当てはまると、

配偶者加給年金は支給停止だそうです。

恐らく「配偶者加給年金」がつく以上か、

同等の公的な支給をうけている場合には、

停止っていう感じだと思います。※私の解釈です。

多分… このままいくと

これにうちは当てはまることになります。

詳しい家庭事情は今回は割愛しますが…

とりあえず

旦那様が65歳に到達した時、

現状と年金の制度がまだそれほど変わっていなければ、

受け取ることのできる金額は…

67歳までの2年間…

老齢年金(基礎年金+高齢年金)+第2子の加給年金+配偶者の加給年金

約13万円×12+約22万円×+約38万円

の合計で年間約216万円。月にすると約18万円です。

その後は私が65歳になるまでってことになるので…

旦那が85歳になるまでですね。

67歳以降~85歳未満までの約18年間が…

老齢年金+配偶者の加給年金

約13万円×12+約38万円

の合計で年間約194万円。

月にすると約16万円程度になります。

これは結構助かりますね

子どもの成長と独立などの後は

どんどんと家計を縮小傾向にしていけば…

何とか田舎ですしやっていけないことはなさそう。

少し希望がありますね。

ただ…不安なのは今後

ただしです。

これはあくまでも「現状のまま」の話です。

そもそも年金の制度が破綻…

なんてことはないと思いますが、

世の中には「絶対」なんてないので、それもわかりません。

まぁ… 「0円」なんてことになってしまえば、

それはもうエライことが起こりそうなので、

それはないと思いますが… 思い… ます。です。

多少なりともまだ、

旦那様が65歳に到達することになるであろう13年後には、

まだほぼ現状維持であってくれればありがたいかな~っと思います。

そもそも私自身は現在第3号なので、

「ないよ!」といわれる時が来てもしかたないのかな~…

と思う部分もあります。

私が「その年齢に達する」のはまだ「33年後」です。

さて… どんな世の中になっているんでしょうかね?

今そこで宿題をしている上の子が

その頃には40代のええ年の大人になってます。

とりあえず、健康で何でもいいから仕事して、

なんとなく毎日を送っててくれればいいなぁ~…

妄想が発展しそうなので、今回はこの辺で。

また制度など、

何か気が付いたら書いていきたいと思います。

では また。

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