「女が大学へ行くなんて… 」という風潮があるとのニュースを新聞の記事でみましたが…

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「女が大学なんて… 」という風潮がまだ残ってる…

といった風な話を今朝みつけたもので。

なんとなく私がそのことについてふと

思ったことを書いてみようと思いました。

あくまでも個人的な意見になりますので、

全ての方が同じ意見だとは思いません。

いろいろな考え方があると思いますので、

その中のただ1つの意見だと思っていただけたら幸いです。

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「大学」が必要かどうか

どうなんでしょうか?

必要かどうか?」で考えると、

現在の世の中なのだから、

単純に「男女」で区切って考えるような話ではないと思うんです

男だから… 女だから… 関係なく、

「行く目的」があれば行って得るものがあるっていことですよね?

今の世の中、単純に「良い大学」を出たというだけでは、

「一生の安定」には繋がりません。

かつてはそんな時代もあったかもしれませんが、

現在の日本の社会では、

「それだけでは」通用しない世の中であるように感じられます。

勿論基本的な部分として、

ある程度の知識は必要でしょう。

ある程度、一般的な学力と言いますか、

理解力などがないことには、

大人になったときに会話が成立しないことが起こりえます。

自分自身で「会話が成立していない」ことに気が付いた場合、

自分で周囲に対して積極的に改善方法を聞き、

自分でもそれを自分の力としてやはり

「知識」的な部分を高める努力をすることによって、

改善をしていくことも可能でしょう。

ただ、問題なのは

それに気が付くことができるか?」です。

周囲が不快感を感じていたとしても、

それに自身が気付いていない場合です。

でもそうなると単純に「学力」の問題でもないような

一生ずっと学生であるわけではありませんし、

一生ずっと子どものままでいるわけではありません。

人はいつか大人になり、

見た目だけでなく

「中身」もある程度大人になることを周囲は求めます。

そうなってくると、

ちょっと話は変わってくることになりますよね。

「単純に学力」の問題ではなくなってしまうんです。

私の過去の経験からですが、

普通の新聞をある程度普通に読み、

そしてある程度ザックリと内容を理解できる…

くらいの学力は、多分社会に出ていく中で必要だと思います。

過去に新聞を読めない

フリガナのない漢字の読み方や意味をいちいち聞く

読み終わった後に「で?どういう意味?」と聞きに来る人

に会ったことがありますが、正直かなり疲れました。

私は基本的には「人は学歴ではない」と思っています。

経済的な事情や様々な事情から、

「大学へ行きたくてもいけない」人もいるかもしれませんし、

「特に大学へいってまで学びたいことはない」

と考える場合もあるかもしれません。

このことから重要なのは「学歴」ではなく

「学力」といいますか、結局のところ

「個人の人間性」がものをいうのではないでしょうかね。

…と思ったり思わなかったり

勿論新しい世界は開ける可能性がある

勿論、大学へ行っても意味がない

と思っているわけではありません。

人によっては大きな意味があると思います。

ただ、「私」には意味はありません。

そもそもが社会的な問題があるのではないでしょうかね?

昔こんな話を誰かから聞いたことがあります

(あくまでもその人の意見だと思いますが)

「より偉い大学へ行っている人は、

他の人よりもたくさんの時間我慢をしている。

その辛抱して目的を達成するという力を社会や会社は評価する。」

という話です。

確かに。それは一理あると思います。

優秀な大学へ進学しているということは、

受験勉強などもかなりのものとなるでしょう。

努力も我慢もしまくっているということになりますよね。

目的達成のために。

それを社会が評価する。それは納得です。

しかしながらだとすれば、

時々テレビで見かけることもある、

「ある程度高学歴であるにも関わらず、

社会に適合することができずに引きこもってしまう」

ということはどうして起こってしまうんでしょうね。

それが起こってしまうと、

もはや「学力」も「学歴」も何も関係がない

ということになってしまいます。

勿論「男女」も関係ない話ですよね

「親」世代との「考え方」の違い

時代もあるかもしれません。

結構「いけいけどんどん」な時代

であった頃を経験している人は、

「大学」へ行っているとなると

「それだけですごい!」となったり

「どこの大学?」って部分が気になったり…

なのかな?

金銭的な事情などで、

自分が行きたかったけれど行けなかった…

場合などであれば、自分のこどもに夢を託そう!

とも思うかもしれません。

いい大学を出してやることができれば、

いい仕事について幸せな家庭が作れる… 。

親世代に当たる人はそう考えるかもしれませんね。

しかしです。「現在」はややこしい世の中なのです。

ある程度の知識や理解力は当然求められることになります。

でもそれだけではない。

コミュニケーション能力や、

家族を持った場合には家事能力や育児能力も

男女関係なくある程度求められます。

そんな全てにおいて万能にこなすことは、

出来なくもないでしょうし、

実際に毎日こなしている方もおられるでしょう。

でも、全てではありません。

「勉強」がとても出来るだけでもダメなのです。

難しいことに。

まとめになるかならないかわかりませんが… まとめます

ウダウダと自分の考えを

特にまとまりもなく書いていますが、

こうしてみると私はやはり学や教養がある方ではないので、

ちゃんとまとめるのも下手だし、

なんだろう?って感じの文章になっちゃってますね(笑)。

とりあえず強引にまとめるとすれば、

子どもの特性を見て将来を判断していく」って部分だと思います。

子どもが興味を持っていて、

延ばすことができそうで、

それでいて将来の仕事へとつながる可能性があることであれば、

しっかりとサポートしてやればいいと思います。

「親」がこれをさせたい、こうなってほしい…

ではなく、あくまでも子供の人生なのですから。

その子供の「やっていきたいこと」に対して

「大学」が必要であれば、サポートしてやれば良い。

できる限り。

でも、実際問題は

「経済的な面」も大きくかかわってくることになります。

それには…

子どもって案外状況わかってると思います。

小学生くらいになれば、

結構自分の家の経済状況なども説明すればわかってくれると思います。

なので、もし将来大学に行くことを

子ども自身が望んでいるのであれば、

子どもと話し合って…

そうですね。例えば!

「ゲームたくさんほしい!!」と子供が言ったとします。

そんな時に経済状況を説明できていれば、

沢山あってももったいないよって話を

スムーズにわかってもらえると思うんですよ。

将来に向けて、子供に嘘なくなんなら

通帳や学資保険があればその証書などを

見せて説明してもいいと思います。

うちの上の子はお世辞にも勉強ができる方ではないですが、

きちんと話せばわかってもらえています。

それは夢を奪う話ではないと思います。

そもそもいつまでも

「夢」を追っては生きていけないのです。

人生は長いかもしれませんが、

でも早ければ十代で世の中へ

「大人」として出ていくことが求められます。

それは早いです。とても。

うちの子も昨日まで赤ちゃんだった気がしますが、

もう小学校三年です。

昨日まで一人で学校へ行けなかったような気がするし、

昨日までオムツしてたような気がするのに。

もう「行ってきます」と家を出て「ただいま」と帰宅します。

この繰り返しであっという間に社会へ出るか、

もう少し勉強するか?ってとこに来るんだと思います。

その時になって「ない」では… 余計に残念だと思います。

お金の問題は信頼関係も重要になります。

しっかりと経済面について話し合い、

実現可能な未来を子どもと一緒に作っていく。

そのサポートを親はする。

時にアドバイスをしつつ、

注意喚起することもありますが…

あくまでも子どもが生きる人生は

「子どもの人生」であり、「私の人生の一部」ではない。と

それを念頭に置かないといけないですね。

最後の最後に…

女性が大学… 云々の話ですが

政治的にと言いますか、

社会が女性の社会進出をもっと進めたいと考えているのであれば、

積極的に学び・より高みを目指そうと思う女性を

サポートする社会でなければならないんじゃないか?とは思います。

ただ、それは同時に少子化を推し進めることにはなると思います。

子どもを産むだけで良いという考えではありません。

しかしどうしても妊娠・出産・育児となると、

女性は社会・会社などから離れる期間ができてしまいます。

それを「リスク」としたままでは

これ以上何も進まない話だと、あくまでも私は考えます

男女関係なく選択肢がたくさんある現在の中で、

こうである」・「こうでなければならない

という固定的な概念は捨てて

自分の人生をより有意義にしたい場合には、

誰に何を言われようとも

自分の生きる人生」を生きればいいと思います。

そして「親」の立場になったなら、

次は子どもに「自分の生きたい人生」を

生きていくことをさせてあげることができれば…

女性がどうとかの話ではなく、

もしも社会全体が敵になったとしても、

「親」だけは絶対的に味方でいてやればいいんじゃないでしょうかね?

けして「友達親子」ではなく

信頼関係のある親子関係」を作ることができれば、

結構色々解決しそうな気もします。

自然な感謝の気持ちがあれば、

介護問題!なんて、「問題」に将来する必要もないでしょ?

多分ですけどね。

しかしいやはや…

単純なようで難しすぎる世の中ですね。

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本当に単純に単純な話。

ただみんな幸せに毎日遅れたらいいんでしょうけどね

それが全てであり、一番難しい。

今回はこの辺で

では また。

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