もうすぐハロウィンですね/元々はどこのお祭り?

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ハロウィーンってなぁに? (はじめてBOOK)

今年ももうすぐハロウィンですね。

私自身が子供であった時代には、

習っていた英会話教室(意味はなかったようで私は英語は全く話せませんが(笑))

にてそういったイベントがあったように記憶しています。

最近ではインターネットなどで

衣装なども比較的安価で購入も可能ですし、

百円均一にいってもイベント用品がたくさんおいてあります。

百円均一でも簡単な衣装って売ってますよね

私が子供の頃であれば、

「ハロウィンだから」と仮装して外を歩いていたら、

多分普通に捕まったと思いますが、

現在ではこんな田舎の地元であっても

市をあげてのイベントも企画されているほどであり、

そのイベント当日であれば

ある程度仮装をして歩いている人がいても、

あー… ハロウィンだから」となるのかな…?

でもまぁ…

仮装OKのエリア外で勝手に仮装して歩いていたら、

ご年配の方はびっくりするでしょうし、

子供ならまだしも

「大人がノリノリで仮装」して

歩き回るのはあまり好ましくはないかもしてませんね。

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とにかく派手なイメージのお祭り

ハロウィン ロッキング パンプキン ホームデコレーション用小物 H 130cm

さて… ハロウィンと聞くと、

海外の映画を見た時などのイメージから、

・子供も大人も仮装する
・イベントが各地で行われていて家庭でもパーティーをしている
・子どもが仮装して近所を訪ねるとお菓子が貰える
・大人は訪ねてくる子供用にお菓子を準備しておく
・オレンジ色のカボチャでカボチャのランタンを作って飾る

といった風なイメージがあります。

飾り付けの派手さに関しては、

クリスマスと同等レベル?に

結構飾るっていうイメージを持っています

なんだかとっても楽しいお祭り

という感じですが、

最初はどういった意味合いで始まったお祭り

といいますか、催しなのでしょうか。

ミウォルナ ハロウィン 飾り 飾り付け 装飾 24点セット ハニカムボール ガーランド オーナメント コウモリシール

ハロウィンの起源

そもそもハロウィンの起源は、古代ケルトだそうです。

古代ケルトのドルイドという信仰では、

新年の始まりが冬の始まりとされており、

11月1日に「サウィン祭」というお祭り?

(日本でいうところの正月かな?)だったようです。

で、ハロウィンって「10月31日」ですよね。

その前日に当たります。

このドルイド信仰というものは、

日没が新しい日の始まりを意味していたようで、

太陽の季節が過ぎ去り暗闇の季節(冬ってことかな)

が来るといった考え方があったようです。

そこで現在の暦であれば10月31日に当たる日の夜に、

「収穫祭」としてかがり火をたき、

祭司が火のまわりで踊り、

作物と動物の犠牲をささげて朝を待ったのだそう。

そして11月1日の朝になると、

各家庭にこの時の「かがり火」から

燃えさしを祭司が与えたそうな。

それを各家庭は自宅へ持ち帰り、

それを使ってかまどの火を新しく炊きなおすことによって、

「悪い妖精(シーと呼ばれ、女性の妖精だそうです)

が家に入ってこないようにしたそうです。

ドルイド信仰では、1年の間のこのあたりの時期には、

この世と霊界の間に目に見えない門が開き、

双方の世界を行き来することが可能になる時期

であると信じられていたからとのこと。

その後「ハロウィン」の風習は、

ある所では廃れることもあれば

普及することを繰り返しながら、

少しずつその内容などにも

変化をしながら時代が経過していきことになります。

そしれ本格的にアメリカの年鑑に

「祝祭日」として記録されたのは

19世紀の始めの頃になるようです。

それでもアイルランドやスコットランドといった

「元々ハロウィンが定着していた地域」の移民が

大量に到着するまでは、

アメリカでもそれほど定着しているわけではなかったようですね。

その後アメリカにおいても本格的に受け入れられ、

広まっていったのは20世紀初頭とのこと。

こんな感じですかね。

結構省略しましたが、まとめてみました。

「トリック・オア・トリート!」

ハロウィン 駄菓子 詰め合わせ 90点入り お菓子 セット うまい棒 仮装 子供 コスプレ Halloween

ハロウィンといえばこの言葉。

お菓子をくれないと悪いことをするぞ!

とばかりに近所の玄関で子供が言えば、

玄関口でお菓子が家人から貰える…

あの海外の映画やドラマでもときどきあるシーンです。

この合言葉。

これ自体が普及することになったのは、

1950年代に製薬会社や

映画会社・テレビ局などの宣伝効果?

というか仕掛け?的なものがあって普及した言葉だそうです。

お菓子を売るためってことかな??

仮装の衣装も売れますしね。

日本でもバレンタインには意中の男性に…

だけではなく

「友チョコってあるんだよ」

「感謝してる人みんなに贈るんだよ」

「自分へのご褒美もOKだよ」

みたいに宣伝されたりしますよね。

多分そんな感じかな?

そしてその後、

結構現在の日本でもよく知られているハロウィンの形

になってから、世界各国で軍事的・経済的に活動する

アメリカ人の増加に伴い、「風習」として広がっていくことになった…

らしい。

現在では…

英語圏の国では大々的に行われることの多いお祭りです。

それはテレビなどを見ていてもよくわかりますよね。

元々起源である

「ケルト人」の国であるアイルランドでは、

現在でも色濃く風習として残っているとのこと。

英語圏の国であるアメリカでは、

盛大に行われることが多い一方で、

一部キリスト教系の学校等では

「ハロウィンがキリスト教由来の行事ではない」

という理由などから

「参加などをしないように」とされたこともあるようですが。

アイルランドでは現在でも

10月31日~11月1日までかけて

行われることになる祭事になりますが、

それ以外の国の多くは宗教上の関係で、

10月31日の翌日である11月1日が

「諸聖人の日」というものに当たる場合などがあり、

特に行事は行わないことから、

10月31日がハロウィンだ

という部分が残されている格好になっている… らしい。

他にも元々の国の文化や宗教などの関係から、

特に祭事として認知されているわけでもなく、

特に関係ないよって国も割と多いみたいです。

東南アジア諸国やここ日本においては、

敗戦によって占領されるなどした結果、

「アメリカの大衆文化」として受容されてきているようですね。

結構… 日本では盛大になってきている気がします。

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そこで今年ですよ。

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さて、最後になりますが、

今年は地元のイベントに参加してみようか…?

と思っています。

「ハロウィン」の当日ではないですが、

市のイベントの一環で仮装してパレードってのがあるようでして。

子どもがやってみたい!と

学校でもらったチラシを持ってきたので、

参加を検討しています。

そこで… です。

下の子はまだ3歳なんで、

パレードについていくには私が一緒に参加する必要が出てきます。

(上の子だけなら地元なのでついていけると思いますが…)

で!そこでちょっと考えているのが

私が仮装する必要があるのか??」って部分です。

勿論子供たちには仮装をさせます。

(衣装も注文していますし、小道具は簡単に作ってみようと思っています)

パレードで一緒に歩く…

となると、私が私服ってむしろ浮いてしまうのか?!

と思ったり…

でもですよ??

そう思ってそこそこ(着ぐるみ程度)の衣装を着ていったとして、

もしも「保護者が誰も仮装していなかったら…?!」

という不安にかられています。

そうなったらなんか…

1人だけ大人げなくテンション上がってるやつみたいに

なっちゃうじゃないですか(笑)

イベント主催のところに電話して聞いてみようか…

大人も仮装するんですか?そんな人多いですか??って。

不審者にはなりたくないので、

確認してから自分の分は準備を検討しようと思います。

サザック(SAZAC) SS着ぐるみ ヨッシー

今回はこの辺で

では また。

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