男性の育児・家事参加を考える/できることとできないこと

スポンサーリンク

共働きも増えている時代です。

時代も「男性の育児参加」や

家事参加」をうたっています。

が、しかしです。

どうしても得手不得手ってあると思います。

女性であっても、

元々料理などをあまりした経験がない場合には、

「毎日ご飯を作る」こともしんどいでしょう。

私は元々料理をしなかったわけではありませんが、

それでも「毎日」となると

「料理が大好き」でないとツライかも…

と思ったりします。

献立を考えるだけでもワクワクする!

ってほどでないと、苦痛かもしれませんね。

どうでしょうか?

完全保存版 春夏秋冬 365日レシピ: 困ったときはコレ! お助けおかず450品 (別冊すてきな奥さん)

ただ献立を考えるだけでも

しんどい… 」と思うかもしれないのに、

その上に食費や節約や…

色々と考えると嫌になってしまうかもしれません。

でも毎日好きなものを買って食べていると

健康的にもどうか?って話ですし、

経済的にも厳しい部分も考えられます。

掃除も、自分が散らかしたり

汚してしまった部分でも面倒なのに、

こちらもやはり「整理整頓が好き」の域に

達していないとしんどいでしょう。

子どもがいると特に、

想像もしていないような汚され方をすることもありますし、

片付けた所からまた散らかされる…

なんてことも。

イライラもしてしまいますよね

今の世の中働いているのは

男性だけではないことも多いです。

女性もパートではなく子どもがいたとしても

「フルタイム」や「正社員」で働いている人も

たくさんおられます。

正直尊敬します。

いつ寝てるんだろう?とか。

それでも話を聞いていると、

ママさんバレーに参加している」や

市のサークル活動で演劇をしている」という話を

聞くこともあるので、趣味もしっかりと楽しんでおられる様子。

時間の使い方がそもそも上手いのかも?

とも思いますが…

週40時間の自由をつくる 超時間術

それでもやはり1人分の時間は1人分です。

男性である旦那様…

夫の支えなどもあるはず… と思います。

スポンサーリンク

男性の家事・育児

女性も社会に出る世の中であるということは、

女性にもしっかりと発言権があり、

地位もあるということです。

それは男性とも同等とされていますよね。

特に社会では。そうあるべきだと。

そうなると、逆に

「男性も一般的に考えられている

女性と同等の家事・育児が可能なのか?」

という話になってきます。

同じように働くことになるのであれば、

それが必要不可欠な要素にもなってくるでしょう。

だっては例えば働いている時間は同じなのに、

帰宅後にはママには家事・育児が待っている。

パパはテレビやゲームをして自分の時間を楽しみ

「飯は?」というだけ… なんてやってられません。

(そうだったら少なくとも私は嫌です)

私は現在専業主婦をさせてもらっているので、

基本的に家事・育児は自分がしています。

ただうちの旦那様は独身といいますか、

要介護の母親との2人暮らしが長かったため、

比較的積極的に家事もやってくれていると思います。

有難い話です。

子供もずっと望んでいたとのことで、

育児に関してもかなり積極的です。

色々と感謝しかありません。

今日からはじめる男の家事 (R60の教科書)

最近はこういう男性も増えているのかもしれません。

そういった本も出ていますし、

社会的にも推進されているようにも思います。

家事に関しては、

男性にもできることは多いかもしれません。

何も「女性でなければ… 」ってことでもないですからね。

しかしです。

「育児」に関してはちょっと話が違ってくるように思います

男性には入っていけない世界である場合も

育児の場合、

特に子供が女の子の場合で考えてみると、

まず

温泉などに入る際にお父さんと一緒に

ってどうなんだ??ってなってきませんか?

もちろん逆の場合も現在では

お断りされていることも多いかもしれませんが、

社会的な事情もあるかもしれません。

逆の場合に比べ、

特に女児が男湯に入浴するのに問題があるのは、

要は一部の

「特殊な性的思考」な人がいる

可能性が高いと思われがち… という話です。

そういった事件が時々であっても起こってしまう…

そして大々的に報道されてしまうと、

どうしてもちょっと不安な気持ちが生まれてしまいます。

うちを例に考えてみても、

幼稚園の体験教室などでも、

夏場などは水遊びをしたりします。

となると、付き添いは当たり前に

「女性であるママ」です。

パパはどこのお宅も来ていません。

たまたま旦那様がお休みなどであれば

「行こうか?」と気軽に言ってくれます。

それは非常に有難い話なのですが…

でも… 現状は頼めないな…

という空気があるように思えてしまいます。

だってどこの家からも

「女性」しか来ていないんですから

上の子の時には保育園であったことから、

お迎えはパパってパターンを見かけることはよくありました。

中にはおじいちゃんがお迎えって子も見かけました。

それでも、それでもです。

草刈りなどの奉仕活動?(PTA的な)

保育園の文化祭的なお祭り・送り迎え以外で

「パパ」を見かけることはなかったように思います。

ママと行く遠足… 的なものは

ママでない場合は「おばあちゃん」が多かったです。

そして今度下の子が行くのは幼稚園です。

幼稚園は預かり時間が短いので、

ママは専業か短時間パートの人がほとんどです。

入園前の教室には、

「ママ」が付き添いです。全員。

市の教室に行ってみた時にも、

付き添いは「ママ」か「おばあちゃん」しかいませんでした。

もしかしたら地域的な要素もあるのかもしれませんし、

全ての地域がそうであるか??

についてはわかりませんが、

少なくとも自分の生活圏では、

子どもが着替える必要がある場合(オムツ交換の必要があるような年齢)

には女性であるママかおばあちゃん

っていうのが基本な気がします。

単純に男性がそういったことが

苦手な人も多いって話かもしれません。

でも現在の世の中です。

うちの旦那のように、

私よりも子供の世話うまいんじゃね??

って思えるような男性もきっと増えてきているハズです。

でもなんでしょう… どうしてでしょう???

そういった集まりというか、

行ける空気じゃない」「察して

的な部分があるように感じられてならないのです。

どうなんでしょう??

もしかして見た目でしょうか?

うちの旦那はおじいちゃん?

って言われてしまうこともある(本人悲しんでますが)

私とも年齢差があり見た目にもおじさん… 初老の男性?です。

人を見た目で判断してはいけない…

ですが結局人は見た目です。

だって話をしたこともない人は、

見た目しか判断の要素がそもそもないですよね。

仕方のない話ですが… もしかしたら…

「超絶イケメンのイクメン」であれば

なんの違和感もなくその場にいることができるんでしょうか?

何れにせよ、その判断基準は曖昧です

個人の趣味・趣向の話にもなってきますしね。

なのでどうしても、

「男性には入っていけない世界」が

育児の中ではあるのではないか??

と思わずにはいられません。

イクメンと呼ばないで ニブンノイクジ

できること出来ないこと

男性の育児参加はどうしても限界がある…

部分もあるようにも思えます。

それは「できる」からどうという話ではなく、

「周囲の理解」も必要になってくるからです。

となると、男性は育児もですが、

家事を積極的に協力できた方が良いのかもしれません。

現在の世の中です。

「女性だから」…

絶対に料理ができるわけでもなく、

掃除ができるわけでもありません。

でも育児に関しては悲しいかな

「パパが入れない部分」がある…

ような気がします。

「育児」の中心はやはり

「ママ」といいますか

「女性」になっちゃうんじゃないかな?と。

単純に「できる」って話ではなく、

雰囲気的な部分や周囲の空気感といいますか…

色々なことを考えてみて… です。

ちょっとした偏見や

「何はこうであるべき」といった考え方が

全てなくなる世の中になれば、

もっと男女の垣根を越えて

「個人の得手不得手」で物事を社会的にも

考えることができるようになるんじゃないか?

いつかはそんな世の中がくるのか??

と思ったりします。

まぁ… どんな世の中になるかわかりませんが…

男性でも「家事出来ない… 」は

しんどい世の中になりつつあるのは感じるので

(独身にしても結婚するにしても)

いつか「男性」に成長することになる

長男(小学校3年)には、

最低限の家事は叩き込んでおこうと思っています。

まずは風呂掃除から始めています(笑)。

子ども用の包丁も注文しているので、

またサラダのきゅうりくらいから料理も仕込みます。

カクセー ドラえもん お子さま包丁 KDR-101

下の子は女の子なので、

まだ3歳ですが3人で献立→買い物(徒歩圏内にスーパーがあるので)

調理などももっと積極的にしていって、

「将来のための勉強」をしていこうと思います。

… というか、私は専業なので、

外といいますか社会的に教えていくことができる部分

がどうして少なくなってしまいます。

ですので出来るだけ

「家庭面」のことはしっかりと、

金銭感覚から教えていきたいと思います。

「男性の役割・女性の役割」ではなく

各家庭の「パパの役割・ママの役割」で

考えていくことができれば、

それが当たり前の社会になれば、

もっと男性の育児・家事参加も進み、

働く女性の社会進出も進むかもしれませんし、

「現在求められている世の中」には

マッチしていくんではないか?と思います。

あくまでも私個人の考えです

今回はこの辺で

では また。

↑↓ランキング参加しています!ぜひお願いします!

スポンサーリンク