秋の夜長⑥/こんな世の中になってほしいですか?な映画/レディ・プレイヤー1

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秋の夜長シリーズ第6弾

特に意味もなく、

最近話題の作品!

だとも聞いたので、レンタルでみてみました。

レディ・プレイヤー1

ですので今回は、見た感想…

はそれほどうまく表現はできないので、

見て… の個人的な感想などを

書いていきたいと思います

※下記の内容はネタバレ的な要素を含むかもしれません。

これから見られる方もおられるかと思いますので、

気になる方はバックしてください。

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どんな映画??

…↑ではネタバレが… とは書きましたが、

正直ネタバレが出来るほど内容は頭に入っていません

この辺は映画のCMをみてもわかる話ですが、

「ゲーム」の話です。

今現在現実でも出ている、

「VR」の進化版?のようなゲーム機があって、

もうなんというか、

「もう一つ別の仮想世界」のようなものが

「ゲームの中で出来ちゃってる」って感じでしょうか?

今のこういった物の開発者の人が

目指している世界なのかも?しれませんね。

ここで私はちょっと失敗したなぁ…

と思ってしまいました。

「ゲーム」の話っぽいなぁ…

とわかってはいたものの、

普段からゲーム的なものに関心がないので、

「正直本当に内容が頭に入ってこない」という感じでした。

ヒロインの本体が云々の話も、

結構引っ張るし何かフラグ的な感じにも思えたんで、

もっと全然実はばーちゃんだったり??とか、

本当は車いすの人ととか?など、結構考えましたが…

なんだ… 普通に可愛いじゃん」だし。

あ。

この部分はネタバレかもしれませんね。

基本的にはゲーム内でことが起こっていくことになります。

でも現実も関係してきます。

その「仮想世界」の中で主人公たちは、

そのゲームの権利的なもの?を

獲得する鍵探しみたいなことをしていくわけです。

どっかの企業?と戦いつつ。

何というか… なんだろう??

ごめんなさい。

あくまでも個人的に感じたことですが、

「こんな世の中になったら嫌だ」と思いました。

世界が目指して、

憧れている世界がこんなだったら、嫌です。

でも仮想通貨とか、

バーチャルで学校に通ったりなどで来ている現在、

こんな感じの「仮想現実」を目指しているんでしょうか??

なんというか…

私は、まだ「マトリックス」の世界観の方が好きでした

だってコンピューター言語?で全てを掌握するんですよ?

マトリックスはあの「現実」という名前の「仮想空間」の。

さながら神のようになれちゃうわけで。

書き換えちゃったりとか。

マトリックス (字幕版)

だってこのレディ・プレイヤー1では、

最終的に敵のボス的は人をだますために

その人のデータ??その人の見ている画面になるのかな?

をハッキングはします。

でも「あの世界」を作り替えたりするわけではなく、

あくまでも「ゲームをプレイ」しているのです。

仮想空間で稼いだお金は、

現実でも有効で、逆もまたしかりなのかな。

借金などでゲームから出られないくらいに、

ゲーム内で作業をする必要が出来たりするようですね。

ちょっとカイジかと…(ペリカ?)

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ツッコミどころは満載です

電気とかどうなってんの?とか。(みんな電気使い過ぎだよ)

なんでそんなスラムっぽいとこに住んでんの?とか…

皆が皆そんなにゲームしててどないよ?とか…

ゲームをすることが仕事にもなっているようですが

(金銭は現実も共通のようだし)

それでも生きている人間である本体は、

食事もするだろうし、

他にもすることあるでしょう。

あんなに老若男女問わないとか。

でもあれって、

実際どこまでプレイ中に体動いてるんでしょうかね?

作中では歩いていくシーンなどでは、

ウォーキングマシンを使っていたり、

現実世界でも普通にしゃべったり触られると

「触れられた」と感じたりしているような描写がありましたが…

すっごいアクションしてる時って、

「ゲーム内」でのシーンになるので、

実世界では一体皆さんどんな動きをしているのか…

危なくないのか?!

ぶつかったり思いっきり隣の人殴っちゃったりしない??

他にも殴られたら痛いとか感じているっぽいのに、

撃たれても重症になったりはしないのね。

ゲーム内での「キャラクター死亡」は

振り出しに戻る な感じでしょうか。

ちょっと音を絞ってみていたら、

詳細な部分が詳しくわからなかったです。

でも「ゲーム内で死亡」しても、

現実世界ではそんなにダメージはなさそうだったので、

その辺はあくまでも「ゲーム」ですね。

でもショック大き過ぎたら死んじゃいそうですね…

現実でも。

そんな「ゲーム」が出来たら…

やってみたいと思いますか?

見た目などは多分ある程度自分の理想といいますか、

なってみたかった自分を目指すことが出来るんじゃないかと思います。

イケメンにもなれますし、

性別の壁も関係なく超えていくことになるでしょう。

私はあんまりやりたいと思いません。

興味がないわけではないのですが、

きっとのめりこんで出てこなくなってしまいます(笑)

…ってところまでハマれたらいいんですけどね。

結局「現実」の世界で人付き合いが苦手だと、

「ゲーム」や「ネット」などの現在の仮想世界の中でも、

人との付き合いは苦手です。

映画の最後では、

「現実の世界も大事にしないと」みたいなことを言っていますが…

そもそも「現実」がなければ、

「仮想現実」も存在しないのだから、

「現実の世界も」ではなく「現実を」でしょう。

今の世の中っぽい話だなぁ… とは思いました。

でも私は個人的には、

「この現実だと信じている世界」が

「壮大な仮想現実」である話から始まるマトリックスの方が好きです。

あの映画も… 

一番面白いと感じたのは一作目でしたが

「理想の仮想空間」は楽しいかもしれません。

でももしもすでに

今この時が理想の仮想空間なら?」と…

私はそう考えずにはいられないのです。

ややこしい話になってしまいましたが、

感想をまとめますと

「考えるな、感じろ!」

な感じの映画でした(笑)

今回はこの辺で

では また。

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