太陽光発電が出来る家が安い…って時代は終わった?/そんな今更… の話

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なんかちょっと前まで、

太陽光発電の売電で、

実質ローンがましの状態で住めます!

みたいな新築の家の広告見かけませんでしたか?

これってほんま??」と思いつつ見ていましたが、

その時は実際に

「そのままで」売電の価格などが推移すれば

可能だったのかもしれませんね。

いろいろと物事は時間と共に変わっていきます。

それは仕方のないこととはいえ、

計算違いなほどに変化があると、

特に大きな買い物の場合には

「計算が狂ってしまう」ことになりかねません。

他にも太陽光発電に関しては、

広い土地を余らせている人には副収入としておすすめ!

などとしておすすめされていることもありますが…

初期投資分を回収できるのは、

どれくらいかかるんでしょうかね?

今まで・現状・これから」について、

考えていきたいと思います。

太陽光発電システムがわかる本―基礎知識から導入・設計・施工まで

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太陽光発電のこれまで

2009年より、

まずは「余剰電力買取制度」が施行されたとのことで、

現在まで約10年が経過していることになります。

余剰電力買取制度は、

2012年に「固定価格買取制度(FIT)」が

施行された地点で一本化されていたとのこと。

ここで政府としては、

太陽光などの再生可能エネルギーを

普及させる大方針を掲げた上で、

余剰電力買取制度ではなかなか進まなかった

普及」を後押ししたかったわけですね。

そして「FIT」は太陽光発電を爆発的に普及させるための

役割を立派に果たしてくれる制度として活躍したようです。

スタートから5~6年後の導入量は

かなりの値に上っているようです。

産業用まで含めて考えると、

東日本大震災前からの太陽光発電の

「総発電電力量に占める割合」はほぼ0%だったところから

ほんの数年で5%にまで上がったとのこと

この時には「太陽光バブル

ともいわれるような状況でもあったそう。

太陽光発電現在決まってきていること

ここまでだと伸び盛りの素晴らしい分野にみえます。

固定価格で買い取りされるとなれば、

ローンなどの返済についても計算しやすく目途が立てやすい…。

かな?と素人の私でも思います。

ここにきて2018年の夏、

第5次エネルギー基本計画なるもので、

30年度には再生可能エネルギーを主力電源に

成長させるという計画を打ち出しているんだそう。

現状の電源構成は、

再生可能エネルギーが15%ほどだそうですが、

これを30年度には22~24%まで引き上げる

という計画をしているようです。

その主力としたいところが、

太陽光発電」のようです。

それだと更に需要が伸びることから、

売電価格も増えそう… な気もしますが…

そうではないようで。

このFIT」の制度を維持するために、

税金の投入が増えていっているのだそう。

この制度を頼りに太陽光発電へと踏み切ることによって、

急激に増加したことは

制度自体は「成功」の部分といえるのですが、

売電の買取総額が3兆円を超える内、

税金としての国民負担が2.4兆円ほどにまで

のぼってしまっているんだそうです。

(18年度の買取総額と国民負担だそうです。)

太陽光パネルの原価が、

技術の進歩や需要によって下がったことに伴い、

政府は買取価格の引き下げを行いました。

そうなると高い買取価格は

保証されることはないということになります。

そして現在、1年ごとの住宅用太陽光発電の導入は

落ち込んでいっており、

「太陽光バブル」とも呼ばれた時代は

終わりを迎えようとしているようです。

そしてこれから問題になってくること

そこでです。

問題になってくることですが、

この「住宅用太陽光発電」の導入を

現在までに行っている人の多くが、

この「FIT」を活用して投資分を回収できる

と思っていることになってきます。

FIT」が終了した場合、

電力自由化が進んでいる今、

現在の買取価格を維持したままで

売電を行うことは非常に難しいことのようです。

自宅で使用する分に関しては、エコですし

電気代は売るほど余っているのであれば

それほどかかってくることはないと考えられるため、

生活費の根本的な部分を抑えるといった意味では、

常に家計を助けてくれる可能性はあります。

しかしメンテナンスも必要になってくるでしょう

この前の台風のような強風がふいたりした場合、

破損の可能性もあります。

今回の話の冒頭の部分で、

「売電でローンが返せる!」みたいなことを

書いている広告がちょっと前までよくあったな…

みたいな話ですが、まさにそれがこの部分。

最近ではとんと見かけません

私の家はとても古いので、

太陽光云々には今のところ縁がないので、

特に何も考えてはいませんでしたが、

いろいろな制度や政策が変化していく中で、

そんな部分も変わっていたのだと改めて考えさせられました。

当初の売り文句であった

「売電で…」の超お得な夢のような話は、

もうなくなってしまいつつあり、

運が良ければローン返済の足しになるかも?

くらいに考えていかないといけない…

といった感じでしょうか。

なんだかいろいろなところからもめ事が起きそうですね。

「こんな筈じゃなかった」みたいな。

もしかしたら契約などをする際の書類の中に

期間なども明記されていて、

「保障されているものではない」や

「〇〇年で終わります」とか、

書かれていたのかもしれませんね。

だとすれば… うーん…

でもどうなんでしょう?どうなっていくんでしょう。

それでも政府としては

太陽光発電」を主軸にしていく方針のようですし…

でもそれで税金からの支払いが

かさんでいくならなんだか元も子もないような…

私は当事者でもなんでもないんですが

先にもいいましたが、

私の家は築60年を超えているボロです。

太陽光パネルなども設置していませんし、

もう家が壊れるか…?どうなんだ??ってくらいなので、

現在の家のまんまでは

もう特に一部修繕(雨漏りなど)以外はしようと思っていません。

よく電話はかかってきますけどね。

「売電しませんか?」みたいな。

でもそもそもオール電化じゃないんです。

お風呂は灯油のボイラーでお湯を沸かす方式ですし、

トイレは超簡易な一応水洗?なトイレ(ボットンだけどボットンじゃないよ☆な程度です)

台所はプロパンガスです。

太陽光にする→電気を主要エネルギーとして使う→…

となると水回りなどもフルリフォーム、が必要になりますよね。

というか、太陽光なんて始めちゃったら、

きっとそこまでおススメされちゃいますよね。

そんな初期投資するようなお金がまずない!

ローンは組みたくない!

もしかしたらここから先、

自分の子供が大人になって、

今ある場所に家を新築で建て替えて住む…

なーんて言い出したら、

その時は好きにすればいいとは思います。

でも私はズボラウーマンなので、

ピッカピカの家に住んでしまったら、

掃除が出来てなかったらバレバレじゃないですか(笑)

…なんて思ってしまいますし、

ある程度のネット環境と

一応風呂・トイレ付なので現状なにも文句はありません

結婚するときに旦那は不思議がってましたけどね。

「普通キレイな家に住みたいとか言わない?」みたいな。

びっくりしたのはネズミがナチュラルに

人前に出てきたことくらいで、

今では駆除しましたし、何も問題はありません。

話はそれましたが、太陽光発電ですが、

災害対策としてポータブルのものは

非常に有効だとは思っています。

なのでそういった物は積極的に購入を検討しています。

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2018年9月25日現在、

結構涼しくなってきたのにも関わらず、

台風が出来ているっぽいですね。

そして予測によってはなんでか

本州方面にやってくるかも…?

な進路をたどる可能性もあるのだとか。

来ないでもらいたい

だからといって自分がよければいいのか?!

って話でもないんですが…

気温か何かの具合で

急激に小さくなって消えたりしないのかな?

などと思ったりしています。

それは難しい話なんでしょうね。

ゆっくりと対策を立てていきたいところですが、

ある程度早く確保したいものは確保しておく必要がありそうです。

何事も起こらないにこしたことはないですが…

またしばらくは台風の予報が気になるところですね。

今回はこの辺で

では また。

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