秋の夜長⑤/夢がある世界観の人気漫画/HUNTER×HUNTER

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秋の夜長シリーズ第5弾

久しぶりにアニメを見る機会があったので、

今回はHUNTER×HUNTERについて書いていこうと思います。

こちらの作品も、

もうすでにファンの方も多い作品の1つでしょう。

ただ現在は休載が長く、

なかなか話が進まないのがとても残念…ですが

作者の先生の事情や体調等も気になるところですので、

1ファンである私としては、

楽しみに続きを待っているところです。

映画も出ていますし、

アニメ化もしていますが、

個人的には原作が一番好きです

内容的にはほぼアニメまんまですが。

かなり魅力的な世界観・キャラクターの作品で、

何回最初から読み返して飽きない作品でもあります。

下記の内容はネタバレ的な要素を含むかもしれません。

これから見る方もおられるかろ思いますので、

気になる方はバックしてください

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個性的なキャラクター達

この作品。

週刊少年ジャンプに現在も連載されている作品です。(今は休載中ですが)

主人公は12歳の少年2人ということになるのかな?

それとも主要キャラクターみんなが主人公?

私が読んでいる感じでは、

ある程度主人公は少年達…

だったと思うんですが(少なくとも最初はそうだった)

最近最新の話では、違ってきているように思います。

まず、少年たちどこいった!って感じなので

作者の富樫先生は、

過去の作品「幽遊白書」についても

魅力的なたくさんのキャラクターをかき分けている方ですが、

HUNTER×HUNTERもまたキャラクターは非常に多く、

そして個性的で魅力的です。

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HUNTER×HUNTERについては、

過去作品である幽遊白書が好きであったことから、

私は興味を持ちました。

主人公と思しきゴンが純粋すぎるし、

逆に他のキャラクターは何かしら闇抱えすぎてたり、

年齢より大人びていたり…

(キルアとクラピカは中身で、レオリオは外見(笑))

ヒソカが最初の頃は結構結構なランクの敵?

っぽく感じられますが、敵でもないような…

なんでしょうかね?

快楽主義?変わったキャラクターです。

キルアのお兄ちゃんの目が

何を考えてるのかわからない感じですよね。

多分キルアが好きなんでしょうね。多分。

基本的に曲がっているけど、

キルアの両親は多分子供たちを

それなりに愛してそうな気がします。

キルアのおじいちゃんゼノも、

殺人一家と呼ばれている人達の割には、

自分なりの考えがあって

「仕事」として暗殺行為を行っているわけで…

というか、

暗殺って… 派手やん!!って思ったり。

まぁ何しか、

自分勝手なキャラクターは結構濃いですよね。

独自の「美学」を

持っていたりするキャラクターも多いのが、

この漫画の特徴かもしれませんね。

ストーリーがぶっ飛ぶ

最初はこの漫画の中での結構上位資格である

「ハンター」の免許を取得しに行くことから

ストーリーが始まっていきます。

各キャラクターさまざまな目的をもって

その資格を必要としているって設定です。

この資格、年齢制限などの明確な受験資格は

特にないようですが、超難関。

強くないと無理?というか…

まぁ そこは少年誌

強さというか実力が全てです

そこから免許を取得できるキャラクターもいれば、

そこでは落ちちゃったキャラもいます。

主要キャラでも事情ありきで落ちます。

で、次に進むのが「キルアのお家事情」の話。

そこからタワーを攻略する話になって、

「念」というものが登場してきます。

個人的にはそのあたりからのストーリーが好きです。

そこからオークションの話になり、

ゲームの話(どっかの島へ行ってるっぽい)になり、

確かキメラアント(外来種)の話になり、

で、

今の外の世界へ行ってる話?

へと進んでるって感じでしょうか?

かなりザックリですが、

そんな感じです(間違ってたらごめんなさい)

最初は少年の冒険!って感じの印象でしたが、

なんだかどんどんどっかの陰謀とか組織とか…

国家ぐるみの話にまで現在は発展しています。

それと同時に「世界」もどんどん広がっていきます。

現在進行している(休載しているけど)部分の話は、

もう全然最初からかけ離れ過ぎてぶっ飛んでいます。

そもそも最初主人公だろ?

って感じだったゴンが出てきません。

今はクラピカが主人公目線?

それとも団長クロロ?ヒソカなのかな?

目線がコロコロ変わっていくのも、

この漫画の特徴かもしれません

多種多様な「念」能力

一般的に「呪い」と称されるようなもののような「念」が、

物語の中盤あたりからメインの攻撃手段などとして出てきます。

その人によって「〇〇系」という風に系統が決まっており、

それをいかに使いこなせるかによって、

強さが決まってくることになります。

これによって

単純に見た目で人の強さがはかれないということになり、

面白みが増したと私は思います。

自分が自分に対して大きな対価を制約として課すことによって、

より大きな力を発揮することになるようで、

作中では「自分の命」や

「自分がこの先数十年かけて得られるであろうもの全て」などをかけて

「最大級の力」を得るキャラクターもいます。

それによる代償も非常に大きいものになりますが、

敵とのそのあたりの駆け引きなども大きな見どころになります。

「制約」と「代償」ですね。

厳しければ厳しいほど力を発揮できるけれど、

そこまでいかにして敵を誘導するか…

など、結構複雑に絡み合っていくことになります。

最後になりますが

ところでもしも、

「念」能力が使えるとすれば、

何の能力が使えそうだ!と思います?

もしくは何系だと思います??

それを考えるとちょっと楽しかったりします(中二病?)

使えるなら…

特質系の変わった能力が欲しいなぁ…

と思ったりします。

でも多分一般人でしょうね

私は。きっと何の能力もないです(笑)

結構「制約」と「代償」って頭つかって考えないと、

考えなしでやってしまうと後ですごい後悔しそうじゃないですか?

難しすぎて考えすぎて、使えたとしても使えないかも。

この漫画の中では、

自分は幻影旅団の団長クロロが一番好きです。

なんでかって?イケメンで強いからです

結局のところ

何を考えているのか一番わからないキャラクターでもあるので、

好きですね。

ちょっとV系っぽいですしね。見た目。

色々考えながら、

久しぶりにアニメを見ていると、原作もまた見たいな…

と思いました。レンタルしてこようかな??

では また。

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