敬老の日が過ぎまして… 自分の老後・自分の親の老後を考える

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敬老の日が今年も過ぎました。

私は母方の祖父母はすでに数年前に他界しているのですが、

父方の祖父母はどちらも健在です

敬老の日を祝して少し前に祖父が希望していた

「回転ずし」を食べに行きました。

私の子どもも一緒に行ったので、4世代ですね。

祖父からすればひ孫です。

祖父は御年86歳。祖母は御年80歳。意外と若い気もします。

健康面ではそこそこ… 年相応ではありますが、

まだまだ自分の脚で歩いて

自分の好きな物を食べることが出来ているので、

全然元気な方だと思います。

私の上の子が12月で9歳になるのですが、

どうでしょうか?玄孫まで見れるでしょうかね??

早ければ10年後くらいの話なので、

もしかしたら見れるかもしれません。

そうなると私はおばあちゃん…

お… おばあちゃん!!

上の子がもし20歳で子どもを授かると考えると、

その時私は43歳… 。

40代でばーちゃんになる可能性が高いのか… 私は… 。

でもそれはそれで自分が元気なうちに

孫に会える可能性が高いってことで。

いいことかもしれませんね。

でも43… 高齢出産化が進む現在の世の中ですので、

もしかしたら先の未来はわからないので、

私もそのころまだまだ子育ての真っ最中だったり… ?とか。

だったらびっくりですがなくはないですね。

はてさて話は脱線しましたが、

祖父母はすでに後期高齢者です。

両親も来年には還暦の年を迎えます。

私の旦那さまは両親とほぼ同世代(年の差婚なので)で、

将来的になんらかの形で介護の必要性が発生し始めるとすれば、

同時期になってくる可能性があるとも考えられます。

私自身の老後まさておき。

先にやってくるであろう両親と旦那の老後について、

先に考えていこうと思います。

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これからの世の中の変化次第の部分もある

現在の老人の方々は長生きの方も多く、

元気で活動的な方も多くいらっしゃいます。

同じ年を重ねるのであれば、

健康であることに越したことはありませんよね。

しかしそれがいつまで続くのか?

と言われると「わからない」部分があります。

何よりも「生きてきた時代」が

健康に関係しているのであれば、

これから様々な病気になってしまう

人が増えてくる可能性が考えられるのです。

現在の私の両親・旦那世代の人は

高度経済成長期やバブルの時代に若い時をすごした人になります。

正直それは少し羨ましかったりもします。

バブル後に生まれ、

経済がずーーーーーっと不調と言われて

成長してきた自分たちの世代ですが、

バブル時代のすさまじい「バブリィ」な話を聞くたびに、

そんな時代あったんだ…」と驚かされます。

そして、現在長生きされている方の多い老人の方は

「第二次世界大戦」などの「戦争」という

日本という国の荒廃した姿を知っている世代になります。

そこから上へ上へとあがることをいけいけどんどん!!

と目指した世代と、

恐らくもっとも日本の良かった時代を過ごしたこともある世代。

環境についても大きく変化しました。

今でこそ環境ホルモンやいろいろと健康に関して

さまざまに考える時代になっていますが、

それは高度経済成長期などの時代に

「環境」について問題を抱えてしまったからということも

一つの要因として考えらえます。

公害と呼ばれる物です。

戦後の物の少なかった時代から、

さまざまな物にあふれた時代へと移行する過程で、

環境などについて配慮することなく突き進んだ結果、

問題が生じた過去も日本にはあります。

いまだにそのことについては、

問題を抱え続けている方もおられるかもしれません。

その躓きから、

現在では改善されてきている部分もあるため、

その部分もまた時代によって違ってくる部分かもしれませんね。

食事や空気・環境など

さまざまな要因が違ってきている世代になるので、

もしかしたら現在よりも平均寿命が

それほど伸びない時代も来るかもしれません。

少子化は間違いなく進むと思われますので、

状況は変わらないと思いますが、

日本全体で考えて人口がごっそり減ってくる時代が来るかも… ?

と思わずにいられません。

現在長生きをされている高齢者の方は、

戦後の粗食から飽食の時代へと移行し、

そして適切な介護をうけることさえできていれば、

もしも通常の食事では摂取が難しくなったとしても、

ペースト食や刻みなどの対応、

必要に応じて胃ろうなども行うことも可能なため、

昔であれば徐々に食事量が低下し、

衰弱してしまうような状態であったとしても、

食事の摂取といいますか栄養が取れるわけですよね。

テクニック図解 かむ・飲み込むが難しい人の食事

これからもその技術は進むかもしれません。

医療技術も進むでしょう。

そうなると

「病気になってもそれを抱えたまま」

長い老後を過ごすことになってくるのでしょうか?

もしくは少子化が進む時代です。

「病気を抱えたまま年齢を重ねつつ、

身体が動く限り仕事を持つ時代」へと

移行していくのでしょうか?

いえいえどうでしょう。

パソコン技術がもっと進歩していくことも考えられますので、

「生きている限り、脳が働いている限り仕事をする時代」

になるかもしれません。

それはツライ。辛すぎる。

でも仕方ない時代が来るのであれば、

出来るだけ「自分自身が健康である」ことが

キーポイントになってくるでしょうね。

何か行動をし続ける必要がある時代が到来するのであれば、

「健康」でなければ自分自身がツライだけです。

「これからの時代」も常に変化の対象ですが、

それでも「今ある健康」を最も大切にしておくことが、

老後に対しての何よりの財産になるのではないでしょうか

病で死ぬな枯れて死ね (101歳の整形外科医が語る老後幸福論)

付きまとう介護の問題

私事になりますが、

今現在私の兄弟は未婚であります。

先のことはわかりませんが、

現状のまま両親がもしも介護が必要な状態へと

10数年後などになった場合、

兄弟である弟と話し合って

その後について考えていくことになるかと思います。

私はも元々一応介護職の時代もあり、

まだ義母も介護の末に見送った経験がありますので、

全く無知識というわけではありません。

弟との関係も普通に良好といいますか、

結構仲は良い方だと思いますので、

問題なく話し合いはしていくことが出来そうです。

話し合いは問題ないと思いますが、

問題は「金銭面」です。

長年自営業であった両親は、

厚生年金の部分が普通にありませんので、

国民年金のみです。

それだけでは施設入所…

となった時にかなりの問題になってくることが懸念されます。

まだまだずーーーーーっと先の話だとは思います。

思いますが…

「その時」に備えるのは

今からでも早い方ではないと考えます。

毎月少しづつでも予備の蓄えをすることが出来ないかも、

考えていきたいと思っています。

人生を狂わせずに親の「老い」とつき合う──「介護崩壊」時代に親子の絆を守る (講談社 α新書)

旦那さまの介護については、

まぁ… かなり年上なので、

私が何らかの病気になったりしない限りは、

私がすることになると思います。

子ども達には援助などは「自分から!」と言わない限り

求めないでおこうと考えていて、

その辺は夫婦で考えも一致しています。

旦那さまに関しては

どこまでもらえる時代になるかはわかりませんが、

厚生年金もありますので、

田舎に住んでいるということもあり、

遠出しなければお金をたくさん使うこともありませんので、

質素倹約で暮らしていけば、

問題なく暮らせると思っています。

勿論備えもしておく予定ではありますが、

介護にはもちろんプロの手も借りると思いますが、

そこそこ義母さんの介護経験からのスキルもありますので

ほぼ在宅で一緒にいられるかな?と思います。

慣れ… なのかなんなのか?

最後になりますが、

私は介護をすることに対して特に抵抗はありません。

もうすでに経験済であるという部分もあります。

下の子が新生児の頃に

義母さんの介護も在宅でしていましたし

(勿論デイサービスなどの必要な部分はプロの手も借りました)

こんな時どうすれば… 」が

ある程度ノウハウとして自分にあります。

そのあたりは義母さんに感謝かもしれません。

私は結構辛抱できないたちでして、

全く我慢強くもありません。

今でもその気質はかわりませんが、

子育てと並行してお世話をさせていただいたことによって、

確実に私の中で何かが変わった気がります。

自信でしょうかね?なんでしょう。

ですので特に旦那さまに関しては、

通常の会話の中でも将来の介護の話になっても

心配するな!最後までみてあげるから」と言えます。

ちょっと旦那さまもラッキーかもしれません。

だってもし

旦那さまが75歳の後期高齢者の年齢に達しても、

私はまだ55歳です。

病気さえしていなければ、

おそらくは見た目が劣化する以外それほど変わってはいないでしょう。

元々私と現旦那さまは再婚で、上の子は私の連れ子です。

結婚当初からずっと子どもと一緒だったことになります。

ですので逆に考えて、

「子育てから何から済んで、介護の段階になったら

その時初めて二人っきりで過ごせるかもねー」

という話をするくらいです。

車いすでも旅行にも行けますもんね。

私は現在専業主婦をさせていただいています。

「自分が外で働きたい!と思わないのであれば、

無理に働く必要はないよ」

と言ってくれる旦那さまに尊敬と感謝の気持ちがあるので、

「介護のその時」がいつ来たとしても、

突き放すことなく向き合っていこうと思っています。

それが当たり前ではないと思いますし、

「こうするべき!」というわけでもありませんが、

私はこういう考え方です。

…というまとめ?といいますか、

意見?考え方?の話に後半なってしまいました。

ガッツリまとめるとすれば、

健康第一!!」それに尽きます。

それ以上でもそれ以下でもありません。

健康で気持ちも元気であれば、

多分できないことは何もない」ってことです。

また脱線傾向ですみません。

では今回はこの辺で。

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