危険すぎる飲酒運転/絶対にやってはダメなこと。

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車の運転について、

以前にも運転中の注意について書いたことがありますが、

今回は「飲酒運転」について書きたいと思います。

飲んだら運転しない」ことが本当は基本です

というかそれが当たり前のハズなのに、

どうして「飲酒運転」をしてしまう人が

後をたたないのでしょうか?

最近でも元モーニング娘のメンバーの方で

飲酒運転にて事故を起こしたというニュースがありました。

なぜでしょう?

どうして運転したんでしょうか?

代行頼めばよかったのでは??

色々な疑問がありますが、

なぜ?だらけの「飲酒運転」について、

ふれていきましょう。

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どうして「飲酒運転」をしてしまうのか?

まずどうして飲酒運転に至ってしまうのでしょう?

危険であるとわかりそうなのに、

どうして「飲酒運転」をしてしまう人は

出てきてしまうのでしょうか?

運転にある程度慣れている人であり、

慣れている… いつも通っている道であれば大丈夫!

と思う甘い気持ちもあるのかもしれませんよね。

でも飲酒していなくても、

事故の可能性という物はいつもつきまとっているもの。

可能性としては運転をしている限り

0ではないにも関わらず、

自分でその可能性を高めてしまうとは…

なんとも言えない行為ではあります。

結構酔っぱらっている人で、

はたから見ても「この人酔ってるな… 」と

みてわかるような状態の人であっても、

「自分は酔っていない!」と主張する人もいます。

アルコールによって怒りっぽくなっている人もいるので、

注意すると喧嘩になってしまう可能性もあり、

それはそれで危険。

一体どうすれは良いのでしょうね

自分自身が「飲んだらのらない」を

徹底することを心がけていればよいのですが、

人によっては難しい… 。

なんともなんとも…

お酒に酔っていると

どのようなことが起こっているのか?

それをしっかりと知っておくことによって

「自覚」出来る部分もあるかと思いますので、

次に「アルコールが運転に与える影響」について書いていきます。

アルコール摂取によって「運転」に与える影響

適度にアルコールを摂取すると、

気持ちは陽気になったりすることも多く、

くらい気持ちであった時には

その気持ちを和らげてくれる場合もあるので、

それはそれでよい効果もあるかもしれませんよね。

ただそれは「運転」をしてよいか?

という話にはなりません。

アルコールを摂取すると

・感覚がにぶくなる
・注意力が低下し、それによって周囲の状況が見えなくなる
・何かが起こった場合に反応・動作に遅れが生じる(または誤った動作をしてしまう)
・速度に対する感覚が鈍る
・記憶力が低下する
・自己中心的な考え方になり、気持ちだけがなぜか大きくなる

といった変化が生じるようです。

「陽気」になるといったことも、

その裏を考えるとこういった

気持ちの変化が隠れていることになります。

少なくともアルコールが入ることによって、

「いつもの自分」ではなくなるということを

しっかりと理解することが大切です。

飲み会などの席でそれを「いい方向」へと

発揮できればそれに越したことはありませんが、

決して「判断力」などのすべての感覚が鈍っている時には、

「車だけに限らず乗り物の運転」はしないことが前提です

自転車だって飲酒運転です

捕まるから… 捕まらなければいい… ではない!

今では飲酒運転の取り締まりはとても厳しく、

飲酒運転で逮捕者が出てしまえば、

お酒を進めた人やお酒を提供したお店まで罰せられる時代です。

それでも「飲酒運転」はなくなることなく、

悲しい事故もたびたび起こってしまいます。

「自分は大丈夫」と心のどこかで思っている

緩さと甘さ・弱さがあるのです。

決して自分の能力を過信してはいけません。

健康で気力から何から充実している時であったとしても、

運転ともなれば何が起こるかわかりません。

一瞬の油断が最悪の事態を招くことは

可能性としてどこにでもあるのです。

「捕まらなければ… 」

「バレなければ… 」ではないのです。

何かことが起こってからでは遅いのです。

誰かを巻き込んでしまうようなことは

あってはならないことですし、

その後の自分の人生・自分の家族や親戚関係の人

友人関係や会社の関係など、

全てを巻き込み壊していくことにもなってしまいます。

たった一回… 。

そのたった一回と思ってしまった気持ちが、

その後取り返しのつかないことになってしまったとしたら…

そんな恐ろしいことには、なりたくないですよね。

出来る限り、ではなく

「絶対」に「飲んだらのらない」です

運転をしなければならない必要があるのであれば、

その用事が済むまでは飲まない」です。

ちょっとだけ… もNGです

最後に個人的な話になりますが…

私の周りで飲酒運転で捕まった人は

今現在は聞いたことはありませんので、

皆さんしっかりとルールは守って

楽しくお酒は飲まれていることと思います。

私自身は下の子の妊娠発覚より、

また飲酒はしていないので、

もうほぼ4年ほど飲んでいないですね。

旦那が晩酌程度、夜に飲酒するので、

有事の際に夜中などに運転の必要が出たら…

と思うと(子どもが急に熱を出したりとかって可能性もなくはないですよね)

別に人生急がないので、まだいいかな~ と思ったり

もしかしたらそれほど私は

お酒は好きでもないのかもしれないです。

二十歳を少し過ぎた頃には、

当時の友人といった飲み屋さんで(飲み放題のお店)

ついつい若気の至りといいますか羽目を外してしまい、

飲み過ぎてトイレの便器とお友達状態で

朝を迎えてしまったことも…

今では若かったなぁ… と思う思い出です。

で、懲りないんですよね。

その後も何回か便器とお友達状態を経験しました。(笑)

あぁ… 若かったなぁ… 。

今ではもう、もしも飲んだとしても

そんな恥ずかしいことはしたくないです。

というか… そんな失態子どもに見せられない!

色々考えると… 飲酒はいつでもできる…

けどもまだいいかな?

と思っております。

梅酒とかまた自分で作ってみようとも思っているので、

自分で作ったら飲んでみようかな?

それでは今回はこの辺で

では また。

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