粉ミルクと液体ミルク/保存に適しているのはどっち?/災害時にはどちらが助かる?

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Yahoo!ニュースで液体ミルクについてみたので、

気になって今日のブログの話にしようと思いました。

一般的によく知られているのは「粉ミルク」ですよね。

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粉ミルクも色々あるよ

子どもを自分が産むまで、粉ミルクも

「新生児から数か月目まで」と

「ある程度大きくなってから(9か月くらい?)のもの」

に分かれているとは知らなかった私ですが、

最近では、

「乳糖不耐症」の赤ちゃんのための専用ミルクなどもあるようですよね

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乳糖不耐症の説明をしておきますと、

ミルクの中の「乳糖」を消化するために

必要になる消化酵素である

「ラクターゼ」の欠乏によって、

乳糖」が体内でうまく消化できない状態

のことをさすようで、

下痢をしたり腹部のけいれんなどが続くとのこと。

小さい子どもで下痢が続けば、

それだけで深刻な状態に陥ってしまう可能性もあります。

まだまだ言葉も話すことのできない赤ちゃんであれば尚更、

一見して原因がわからないような下痢症状などは不安も伴います。

勿論医師の診断も絶対ですが、

特に疾患やアレルギーの可能性はないにも関わらず、

ミルクを飲んではお腹を壊してしまう場合には、

乳糖不耐症」の可能性もあると思われます。

ひと昔前であればどう対応したのか…

重湯などで補ったりしたのでしょうか?

今では良いものがあるものですね。

市販化されているので、

比較的手軽に手に入れることも可能です。

粉ミルクも最近は特にいろいろなメーカーから販売されているので、

自分の子どもにあったものがあれば一番ですよね

(味… はあるのかな?好みとかもあるかも??)

幸いなことにうちの子は2人とも特にアレルギーもなく、

私が母乳の出にも困りませんでしたので、

ほぼ完全母乳で育てることが出来たため、

それほどミルクの出番はなかったです。

ただ、上の子の時に一時期乳腺炎などにかかり、

抗生物質を飲んだ時期がありまして、

その時には薬を飲んでいる時は母乳をいやらないで!とのことで…。

でも完全母乳だったためにミルクをどうしても飲まず!

で非常に困ったことが経験上ありましたので、

下の子の時には旦那でもミルクがやれるように、

ミルクでも大丈夫なように慣らしてはいました。

お母さんも人間なので、万能ではないですしね

臨機応変に対応できるように、

普段からしておくと自分がとってもしんどい時など、

少し便利といいますか… 休めます。

こんな時にも便利に活用できる。

良いものですよね。粉ミルク。

ここで本題!液体ミルクの話

ここまでは粉ミルクの話をしましたが、

今は液体ミルクというものもあるようですね。

現在日本も2020年のオリンピックの際、

訪日するであろう外国人の方に対応するためや

災害時の対策のためなどの理由で

液体ミルクを国内販売する方向で進んでいるのだとか。

国が「国内発売」を確定させれば、

日本でも普通にドラッグストアなどでも

見かけるようになるのでしょうか?

メーカーなどの説明を読んでみると、

品物によっては

より母乳に近い」成分が含まれているのだとか。

海外では液体ミルクの方が主流のところもあるほど、

結構メジャーともいえるもののようですね。

現在海外で販売されていますメーカーの説明によりますと、

安全性に関して考えた場合であっても、

粉ミルクと同等かそれ以上に安全なんだそう。

まぁ… でも

消費者の考える「安全」は

「品物全体」というよりも

「メーカー」や「原産国」などによるかもしれませんね。

それはどんな食品でも同じです。

取り扱い便利な液体ミルク

この液体ミルク。

国内での流通ではありませんので何とも言えませんが、

販売されている国の基準では、

常温でそこそこの期間保存が可能なようです。

牛乳のように冷蔵庫に入れておく必要がない

ということになりますね。

外出などをする際、

粉ミルクを容器に入れてお湯も持って…

という準備をする必要もなく、

そのまま持っていくことが出来るということなのです。

溶かすための水を必要とすることもないので、

「災害時」の「赤ちゃんの非常食」として適しているとして、

広く知られるようになってきているって話のようですね。

確かに数か月~1年単位などで保存がきくのであれば、

備蓄にも適しているといえます。

では実際に飲ませる際にはどうするのか?

「ボトルの蓋を開けて先端に乳首部分をセットするだけ」

だそうです。

これまた非常に手軽!

飲み終わったら後は洗う手間もなく捨てるのみ。

それでOKだそうです(地域によってはゴミの分別などが必要かもしれませんが)

温める必要もないとのこと。

話だけ聞いていますと、

なるほど、いいものですね。とても。

ここまでだけ見ていると、

どうして今まで日本ではほぼほぼ耳にすることもなかったのか?

と思わずにはいられません。

疑問に感じた部分を考える

なぜまだ粉ミルクと同じようには販売されていないのか。

そもそも日本の食品に対しての

基準の厳しさなどが影響しているようです。

厚労省からすると認めたいが、

それには消費者庁に

特別用途食品」であることが認められる必要がある。

といった風な理由のようです。

なんでも乳児用食品はこの

特別用途食品」というものである必要があるらしく。

粉ミルクなどは現在はこれに当てはまるため、

一般的にも普通に販売されているのだとか。

液体ミルクが注目されたのは、

熊本の震災のときであったかと思われます。

海外(フィンランドでしたかね?)のものが非常に役に立ったとか。

最近では北海道の地震の際にも、

たくさん救援物資として提供されたそうです。

必要とはされているんですよね。時代にも。

ただ、当然地域によって同じ人類といえど

「摂取する特定の物質への耐性」などにも違いがあるでしょうから、

日本の基準にのっとった商品が

今後速やかに販売されることを期待したいですね。

根強く残る母乳神話的な…

まとめ的な… ですが話は変わってしまいますが、

日本はどうも出産に関しても

「自然分娩で痛みに耐えるのが美徳」や

「母乳で育てないと… 」のようななんといいますか…

「神話?」のような話がいまだに

根強く残っている部分があるように感じられます。

時代が時代なので、

それほど意識しなくてもいいと思うんですが、

私が住んでいるところは田舎なので、

帝王切開」に対して偏見ではないせよ

「楽した」的な意見を述べる年配の方は時々おられます。

だからなんだ!と思いますけどね。

私は上の子を帝王切開

下の子を普通分娩(VBAC)で出産しましたが…

どちらも経験した結果。

「痛いのは一緒」です。

でも私はどちらかといえば、

「帝王切開」の方が痛かったです。産後。

母乳はどちらの出産方法でも出ました。

しっかりとどちらの子供も3歳になるまで。

またその話もそのうち詳しく書きますが、

なんでしょう?

完全ミルクにしても、否定的な意見も耳にしますよね。

それぞれの親御さんが信念と愛情をもって子育てしていることに

違いはないと思うのですがね。

何れにせよ、何事も無理は禁物。お母さんも赤ちゃんも。

特に最近のお母さんは忙しい人 多いです。本当に。

これからもっと液体ミルクも注目されて、

日本の誰もが安心できるような

特別用途食品」認定のものも流通しますでしょう。

そういったものもうまく取り入れつつ、

なるべくストレスや不安を抱えることのない育児を、

していければ何よりですね。

まとまりのない文章になってしまいましたが、

今回はこの辺で。

では また。

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