秋の夜長①/意外や意外なストーリー/魔法少女まどか☆マギカ

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秋になってきましたね。

朝晩過ごしやすくなってまいりました。

秋の夜長に… 限定した話ではありませんが

一気見できそうなアニメや映画・漫画作品などを、

書いていく機会も作っていこうと思っています。

第一回目に今回は一気見出来るアニメ作品として

魔法少女まどかマギカ」を紹介したいと思います。

下記の内容はネタバレ要素も含むかもしれません。

これから見る方もおられるかと思いますので、

気になる方はバックしてください。

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ただ、この作品は先を知っていても

どうしてそうなったのか?」を考えると楽しめるアニメです

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言わずと知れた有名なアニメ

昨今の魔法少女作品の先駆けともいえる

魔法少女まどかマギカ」ですが、結構有名なアニメですよね。

アニメ→映画作品からの続きのストーリー?とも思われる

スマホゲームも今ではあるようですが、

そちらは私はプレイしたことがないので、今回は割愛します。

さてこの作品、何が「新し」かったか?といいますと、

タイトルにガッツリ「魔法少女」とあるのにも関わらず、

通常であれば一番に変身して仲間を集めたりしていくはずの

主人公「まどか」がアニメでは最終話でしか変身しません。

正確には変身はしているのですが、

パラレルワールドと言いますが、

同時時間軸ではあると思われますが、

別の世界で変身しているということになります。

少女たちのデザインは非常に可愛らしく、

変身シーンも可愛いです。

ここだけ見ていると、

普通に子供向きの可愛いアニメに見えますが、

ここからギャップが始まることになります。

魔法少女の「現実」

アニメで主に進んでいくことになる世界の中では、

主人公は最後まで変身することはありません。

ですのでその他の主要キャラクターである

魔法少女たちが「魔女」と呼ばれる敵と戦っていくことになります。

この「魔女」のデザインが、

通常の世界観とはかけ離れていて「不気味」に感じられるのです。

作中では架空の街が舞台となっていますが、

最終的には世界といいますが

地球?宇宙規模?とサラッとすごくスケールが広がります。

最初は本当に、普通に可愛い感じのノリなので、

話が進む中でどんどん残酷「魔法少女の現実」に

主人公たちが巻き込まれていくことになります。

そもそもそのパラレルワールド的な事象を

起こしている元となっている、

タイムループ」をしているキャラクター(主要キャラの1人)

いろいろな現実をすでに何度も経験し、

知っているので大人びていて、

他のキャラクターのように動揺することもそれほどありません。

最初はそういうキャラではなかったのですが、

何回タイムループしたのでしょうか?

時間に換算すると、

大人になっているほども過ごしていないとは思われますが

(一か月程度の期間の時間をループしているので)

何度も何度も自分がどれだけ頑張っても

「変えることのできない事実」を目の当たりにし続けた結果、

性格が変わってしまっています。

しかしこれがこの作品の醍醐味といいますが、

今までの「魔法少女」作品とは

一味も二味も違った要素の一つでもあります。

現実」があくまでも「残酷」なんです。

そもそも「魔法少女」になる目的が、

結構個人的な理由です。

みんな少女らしく生きています。

最初から「この街のみんなを守るんだ!」みたいな…

そんなことを考えて戦うことを選んでいる子はほぼいないです。

主人公だけが最終的には宇宙規模と言いますか、

次元規模と言いますか、ものすごくひろーーーーいスケールで

全てを救いたいと願うことになります。

そこも新しいですね。

魔法少女は可愛くキラキラしている…

希望の象徴のようですが、

敵である「魔女」は絵の雰囲気などもキャラクター達と全く違い、

幾何学的でまさに「呪い」を感じさせます。

その「呪い」が「魔法少女の現実」へと

通じていくことになるのですが…

かなり複雑に絡み合っていて、

一度見ただけでは「?」な部分もなくはないです。

何度か見ていると、次第にいろいろな部分が理解でき、

「なるほど!!」と納得することが出来ます。

気になって何度も見てしまう。そんな作品。

全編にわたってこの作品は、作中の絵がキレイです。

最近アニメによってはアニメーターさんの関係なのか、

途中で「ん??」と思うくらいに

絵が崩壊しているものも見かけることがありますが、

この作品は最初から最後までキレイです。

話のテンポも非常によく、アニメは全12話ですが、

結構サラッとみることが出来ます。

前編・後編としての映画もあり、

アニメ12話の内容とほぼ似ている…

ように感じられますが、

これもパラレルワールドが含まれているのか?

総集編のような感じなのか、

アニメを見た後で見たとしても、全然楽しめる内容となっています。

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この続編としての映画も出ていますが、

ここまでくるとなんだかもう最初がどうであったのか?

というほど不思議の世界になってしまっています。

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最初はあくまでも「世界」・「この宇宙」の中で

生きていたはずの魔法少女たちが

「世界」・「宇宙」の中心的な存在といいますが、

もう「他の普通の人どうなった??」って感じになります。

少女たちはあくまでも「少女」であり、打算的ではありません。

結構感情的に行動していて、

それを利用しようよ目論む生命体に利用されている…

のが最初なのですが、少女の夢といいますが、

夢見がちな少女の考えていくこと、

実現したいことは個人的であり一見ちょっとしたことのようで、

それは壮大な夢でもあるのです。

出来ること・出来ないことが理解でき始めている年齢であるが、

まだまだ子供の心で現実を直視できない… 。

そんな少女たちの曖昧で繊細な心の模様を

基本は可愛いタッチのアニメでありながら、

不気味なデザインの魔女の要素がプラスされることによって

的確にえがいている作品であるともいえます。

コミック作品もありますし、

コミックであればスピンオフ作品もあります。

それらの作品が、今結構人気のあるスマホゲーム

マギアレコード」のストーリーに本編と同じくして

複雑に絡み合っていることによって、

よりファンにとって魅力的な作品となっているようです。

私はゲーム音痴でゲームはできないので、

プレイ経験はありませんが、

ストーリーを読む限りでは、

「アニメ化もまたしてくれないかな…?」とも思ってしまいます。

何度見てもわからないところはわからない。

人の、特に思春期の少女の難しい心情をうまく描いている

それだけに長くファンの心を虜にしている作品です。

今回は「魔法少女まどかマギカ」について紹介させていただきました。

秋の夜長に…

サクッと見ていくことのできる作品ではあると思います。

話は変わりますが、うちの下の子は今まだ3歳ですが、

そのうち「魔法少女」に憧れる時もくるのでしょうかね?

どうもうちの子は恐竜や乗り物が好きなようで、

まだ興味はないようです(笑)

まぁ 別に女の子は絶対にそういった物を好きにならないと…

な時代でもないので、別に気にしてませんが。

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