人はどうして不倫をするのか?/これも「時代」なのか

スポンサーリンク

一時期「不倫」をテーマにしたドラマも話題になりましたよね。

ここ日本において、

恋愛」は個人の自由ではありますが、

婚姻関係」にある関係の配偶者がいるにもかかわらず、

他の人を本気で愛してしまうという行為は、

果たしていかがなものなのでしょう?

そもそもそんな感情もてますか?

でも人はそれぞれなので、

夫婦」で話し合ってどちらもOKなんて、

少し不思議な関係の夫婦もおられるとのこと。

それはかなり特別な話だとは思いますが、

今回はそんな不倫について、

自分自身の考えなども含めつつ、書いていこうと思います。

スポンサーリンク

「不倫」に至る「キッカケ」

そもそもどうしてそんな状況に陥ってしまうのか?

「夫婦」って愛し合っているんじゃないの?

親が進めた見合い結婚でそもそもお互いに

「恋愛感情」がなかったという場合もあるかもしれませんが、

それでも「結婚」に至っているということは、

何かしらの「縁」があって至っているものと考えます。

現在の日本において、

「本人がそもそも全く希望していない相手と無理やりお見合いで周囲が結びつける」

といった行為については、年齢にもよりますが

「人身売買」などの要素もふくまれてくるとも考えられるため、

そもそもの話少し今回のパターンとは違ってくるとも言えます。

それだと「犯罪」にも直結してしまいます。

今回はあくまでもある程度

「普通の恋愛」を経ているか、

「お見合いパーティーなどでも自分で選んだ相手」と

「婚姻関係」を結んでいるケースで考えていくことにします。

最初の段階ではどんな関係にせよ、

そこに「愛」があっての「結婚」となったケースです。

はてさて、そこからどうして

「不倫」というものが生まれてしまうのか?

まずはその

「キッカケ」になってしまうパターン をあげてみます。

・SNS上での出会い、やり取り(過去の恋人との再度のやり取り含む)
・ネトゲ上での出会い、やり取り
・友人からの紹介(ネット上含む)
・社員旅行や飲み会
・社内での残業時
・子供の学校や塾などの送迎時
・自分自身の習い事
・友人や知人、身内などの結婚式やその二次会など
・ナンパ
・LINE

…とまぁたくさんありますね。

とりあえず

人との出会い」が生まれる場所には

キッカケ」が潜んでいると考えても良さそうです。

大人になればある程度、

人との付き合いをしていくことも必要になります。

しかしそれはあくまでも

一定の距離感」を保っての話になります。

どこかでどこかの「線」を超えてしまった時、

「知人」・「友人」ではなく「恋人」として、

「恋愛」に発展してしまうということなのでしょうかね?

SNS上での出会いの場合、

最初の段階では顔も知らないということになります。

顔がわからないからこそ、

自分を知らない人と「恋愛関係」に発展していくのかと思いきや、

そうではなく、

昔の恋人」や

思い出の人」などと簡単につながることが出来るようになる

といった理由のようです。

キレイな思い出の中の人とまた再びであって…

なんてことになれば、

運命」的なものなどを感じてしまったりするのでしょうかね?

単に名前などで検索をかけて

探しやすく」なっているだけだと思うんですが…

ネトゲの場合は、

最初から不倫相手として相手を選んで声をかけ、

親しくなればやり取りの頻度を上げて実際に会う約束を取り付け、

そして大人の時間…

…といった風な流れを作っていこうとすることがあるようです。

ですので、

もしもあなたがネトゲをやり始め、

最初から妙に親切すぎる異性の人などがむこうから現れた場合や、

自分の居住地などリアルな話を振ってくる相手に関しては、

距離を置くなど注意をした方が良いかもしれません。

「オフ会をするから~…」などといってうまく誘い出されてしまう…

なんてことも考えられて危険です。

しかしながら

呼ばれたからと言って何の疑いもせずに行ってしまうのは、

「心の隙」があると思われてしまっても仕方ありません。

誰でもそうであるとは思いませんが、

ある程度年齢を重ねてくると、

おかしな誘い」であるかなどは

言葉のニュアンスでわかったりしませんか?

わかっていて

現実でも会おうとイソイソといってしまうということは、

心のどこかで、

誘われた側も、そういった「不倫関係」を望んでいる

という風に周囲から思われても仕方ない話です。

職場での飲み会や、職場関係の旅行なども、

多くの「キッカケ」をはらんでいるようです。

仕事関係の飲み会や旅行となると、

食事の際の飲み物は「アルコール」であることも多いもの。

まずお酒が入ると人は間違いを起こしやすくなります。

気持ちが大きくなってしまう人もいます。

さらに泥酔してしまって理性までぶっ飛んでしまう…

なんてケースもあるようで。

一線を越えてしまいやすい「キッカケ」があるとのこと。

他にも子供関係の送迎時や自分自身の習い事の際…

など、多くの人と接点を持つ場所であるということは、

そこからさまざまな関係が発生してくるということになります。

一度でも「不倫」の関係になってしまうと、

関係を結んだどちら側であっても「被害者」ではありません。

人に対して「好感」を持つことはあったとしても、

「それ以上」に発展していくことの意味が私にはわからないですが、

何かいろいろとあるんでしょうね。

しかしながら、「恋愛感情」はなくても、

大人の関係として割り切った不倫」なんてことをする場合もあるようで、

どういった感覚でそういう考えに至ることになるのか、

もはや全くわかりませんが、

いろいろな人間関係ってあるんだな… としか。

「不倫したい!」と考えるられるキッカケ

上記ではまず、

ある程度流れのようなもので不倫に至ってしまう

「キッカケ」などをあげましたが、

次に自分から「不倫したい!」と思ってしまうという

意図的な場合について、考えていきます。

これは非常に恐ろしいですよね。

どうしてそういった考えになってしまうのでしょうか?

「不倫したい!」と望むキッカケ

・家の中に自分の居場所がない
・性欲の解消目的
・配偶者に飽きてしまった
・不倫のスリルを味わってみたかった

などという… なんといいますか… 。

「居場所がない!」は確かにかわいそうな話だとは思いますが、

「夫婦間」の話し合いなどでなんとかならなかったのか?とも思えます。

「不倫」に逃げてしまった地点でその場合には、

自分が「有責」の側になってしまうのですよ?

さらに居場所がなくなるばかりか、

世間での立場も危うくなる可能性もあります。

そのほかの

「性欲の解消」・「配偶者に飽きた」・「スリル」に関しては、

なんて幼稚な理由なんだと思わざる負えません。

例え周囲の人が不倫をしていたとして、

進められたり誘われたりしたとしても、そんな「スリル」いります?

そんな「ドキドキ」感で余計に燃えるとか?

全然わかりません。

「配偶者に飽きた」や「性欲の解消」なんて、

結構ひどい話ですね。

流れで不倫に至ってしまうといったケースよりも、

自分から

「不倫したい!」と思っている人の

「キッカケ」の方が最初から身勝手であるように思えませんか。

これも時代なのかな?

なんといいますか、これも時代なのでしょうかね?

昔から不倫はあったかもしれませんが、

最近では「芸能人」などの有名な人もよく不倫をしているとのニュースが出ています。

そして離婚に至ったりはしまうが、

その後普通に仕事復帰などを果たしています。

そんな姿を見ていると、

なんだか「不倫」に対しての罪悪感が薄くなってしまうのではないか?

とも思います。

過去に好きであった人と、

いい年齢になってからもう一度出会うこともたやすくなった世の中において、

簡単に「運命」を感じてしまい、

そういった行為に走ってしまいやすくもなっているでしょう。

思い出は美しいものが多く、

また現状の結婚生活などに憤りを感じていればいるほどに、

「美しい思い出」が更に輝きを増してしまう可能性もあります。

芸能人などもよくやっているじゃない!

となんだかハードルまで低く感じてしまっているなら、

理性などの枠を簡単に超えてしまうのかもしれませんね。

考え方によっては、

〇〇(有名人)でもやっている不倫ってなんかカッコいい!

とまで考える人もいるかもしれません。

「不倫は文化」や「男の甲斐性」などではない時代なので、

どんなことでも面白おかしく、

それが正しい行いであるかのように、

最先端を行くことが「カッコいい」かのように報道されてしまう世の中も、

いけないのかもしれませんね。

どんな時でも自分をしっかりと持ち、

配偶者とはコミュニケーションをできるだけとり、

不満などがあればたまにはぶつけ合うのは良いんじゃないかと思います。

あくまでも口頭での場合ですが。

暴力などが絡んでいる場合には、

また別の話になってくるので今回は差し控えます。

過去に不倫した側ではなく

「されてしまった側」の経験者として、

圧倒的にコミュニケーション不足であったのではないか?

と今では思います。

それは一つのパターンに過ぎない話ではありますが、

最初の段階で「相手」の変化に気づき、

何かできていれば違ったかも?

と今となっては過去の話ですが。

それでもどんな理由があったとしても、

「不倫」はした方が「有責」です。

特に

「周囲の人が不倫をしているから」などの

安易な理由で行ってよい行為ではありません。

配偶者だけではなく、

子供がいれば子供も、

自分の親や周囲の「自分」を信じてくれていた人全てを裏切ってまで行うべき行為なのか?

よく考えることが必要です。

ドラマや映画・漫画のようにドロドロしているところまでどこか美しく感じる… ようなことは決してありません。あれはあくまでも見せるための演出です。

現実はそんなに美しいものではありません。

もっとも、

不倫」をシビアに厳しく描いている作品もあるので、

そういったものの方が参考になるかと思われます。

なんにしても、

私自身前の結婚は他にも理由はあったにせよ、

相手側の不倫で夫婦関係が終了となりました。

「一度くらいなら… 」と私はその行動を相手が

「悔い改めて」くれるのであれば、

「許そう」という気持ちがありましたが、

残念なことに開き直られてしまう結果となってしまいました。

何かいけなかったのか、

自分にも何か原因があったのではないか?

と思うところはしっかりと改善することに努め、

現在の結婚生活は円満でございます。

やはり一番のポイントは

夫婦は何年たってもなんでも腹を割って話しあえる関係」であることかもしれません。

もともとは他人であったからこそ、

信頼関係がなによりも大切ですし、

裏切りはどんな形であってもお互いに傷つくこととなります。

夫婦間に

「秘密」をなくしあくまでも

「対等」な立場として会話することが出来る関係、

が何よりであり、

コミュニケーションを普段からとっていくことも大切でしょう。

あくまでも私の経験測も交えた話ですので、

参考程度として考えていただければ幸いです

では また。

↑↓ランキング参加しています!ぜひお願いします!

スポンサーリンク