お金はなかなか貯まらない/ギャンブルは怖いよね

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お金は天下の回りもの」とよく言われますが、実際我々庶民には毎月決まった以外は回ってこず、なかなか簡単にたまるものではありませんよね。

使うのは簡単なのに。

お金がもっとたくさんあれば、あんなこともできるのに… こんなこともできるのに… と思ったり、買ってもないのに宝くじでも当たらないかな?と思ってみたり。(笑)

節約して貯めるにも限界があるけれど、それもなかなか器用でないと難しいものです。

ギャンブルは簡単に増えそうな気… だけはしますが、実際にはどうなのでしょうか?

お金ってたくさんほしいですか?それともそこそこでいいと思いますか?

個人的な考えなので、負け犬状態の思考なのかもしれませんが、私は現状が維持できればいいなぁ… と思っています。

大きすぎる「」は急に手に入ったとしても、

もう年齢的にも「それをどう扱っていいか」わからないような気もするんです。

まぁ、そんなものが手に入るようなことなんてありませんが。

特に理由はないのですが、ふと「お金って貯まらないよね… 」と思ったので。

今回は「お金」の問題の中でも、ギャンブルのことについてある程度焦点を当てて考えていきます。

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ギャンブルって怖い/何かにドはまりすることのリスク

最初に言っておきますが、

私は根っからのギャンブル否定派ではありません

特に絶対にダメなことであるとは思っていません。

それは田舎に住んでいるので、近所のおじ様たちが手軽に楽しめる娯楽がそういったもの(パチン〇・ス〇ット ・・・正確には”ギャンブル”ではなく”遊戯の一種”のようですが。)などしかないから、といったことも考え方に影響しているのかもしれません。

実際に知り合いにも行っている人はたくさんいますし、特にそれをどうと思ったことはないです。

ただ、何が「いけない」かというと、「自分の懐に見合っていない金額」を使ってしまうことなのではないでしょうか?

それは難しい話なのかもしれませんが、「完全に自分の小遣いの範囲内」などと決めて、その枠の中で「娯楽」や「息抜き」として楽しむことができるのであれば、別にそれは個人の自由だと思うんですよ。

嘘か真か、「プロ」と呼ばれる人もいるようなものでもあるので、もしかしたら完全に収益になっている人も中にはいるのかもしれないし。
※プロというのはただ単にその遊戯?がうまい人を指すのかどうかも私には知る由もありませんが。

まぁ、でも自分の周りにそんな人はいないので、やはり「遊び」の一環としていくことが正しいんじゃないかとは思います。

上手く割り切って「遊ぶ」ことができるのであれば、買い物でたくさんのお金を使ってしまったり、テレビゲームなどの娯楽を求めるにしても、同じことですよね。

ただギャンブルの悪いところって、「ハイリスク・ローリターン」どころか「ハイリスク・ノーリターン」なことも多いんですよね。多分。

買い物をした場合、お金をたくさん使ったとしても、「買った物」が残ることになります。

テレビゲーム等に関しては、楽しい時間を味わい「気持ち」の面で非常に得るものがあるのかもしれません。

ギャンブルで負けても本心から「楽しい時間を味わえたから満足という人は、憶測ではありますが大多数ではないと思います。

まぁ、どれにしても、はまってしまって多額のお金を使ってしまうことは避けたいものですよね。

ギャンブルにはまってしまう人の特徴

何かに「ハマる」ということに関しては、共通している部分も多いことかもしれませんが、ここでは「お金を使ってしまうこと」である「ギャンブル」について、ハマってしまう人の特徴をいくつかあげてみます。

ギャンブルにハマる人の特徴

・快楽を追求してしまう
・お金に無頓着である
・趣味など代わりになるような願望がない

などという特徴があげられるようです。必ずしも当てはまるとは限りませんが、こういう人が「ハマってしまいやすい」ということになります。

お金に無頓着であるといった部分については、最初からそうではないだろうし、

何よりもギャンブルには勝つ」と「お金が入ってくるという要素もあるため、ここでは全くなにも考えずにただ「浪費」をしているという解釈ではなく、

ある程度「目的」があってその時にはまるで「無頓着」なほどに使ってしまう。といった方が良いかもしれません。

むしろ「戻ってくるかも…」といった考えも大きい場合には、「先行投資」と考えている可能性もあるので、「浪費」している・「使っている」という感覚は薄いかもしれませんね。

それがまた怖いところですが… 。

また、お金を使う「別の目的」がないということも特徴の一つとして考えられます。

趣味の仲間などが多くいて、仕事が休みの日には決まってスポーツやレジャー・他の何等かの趣味などに仲間と共に時間とお金を使っている場合、

「ギャンブル」に使う時間もお金もそもそももったいないということになります。

他に楽しみがあれば、そもそも行く機会のない場所であるということになるのです。

「ギャンブルにハマる」→「ギャンブルのことばかり考える」→「ギャンブルの話しかしなくなる」→「周囲の人が離れていってしまう」→「休日などが暇になるのでより一層ハマる」という「負の連鎖」が起きてしまい、よりのめりこんでしまった結果、後戻りできなくなってしまうケースも考えられます。

それは非常に怖いですね。

では逆に「ギャンブルにハマらない人」とはどんな人なのでしょうか?

ギャンブルにハマらない人の特徴

結局のところ趣味に時間を割く場合であっても、何かに「ハマる」ことには違いないかもしれませんが、それでもここではあえてギャンブルにハマらない」人の特徴についていくつかあげたいと思います。

・ギャンブル以外に実現したい願望がある
・お金に対してシビアである
・目先の快楽を考えることをしない

他にもいろいろな要素があるかもしれませんが、とりあえずこのようなところでしょうか?

一番大きな部分としては、まずギャンブル」にそれほど興味がないといったことかもしれません。

他のこと(スポーツなど他の趣味)にお金や時間を使いたい、友人などとの付き合いを大切にしたい、そう考えている場合には、まずそういった場所に行く時間もない・もったいない!と思えるのです。

お金に対してシビアという点も大きな理由になります。

もしかしたら一度くらいは行ってみるかもしれません。でも、例え「当たり」を引くことがあったとしても、冷静に物事を判断することができ、決してのめりこむことなく行動することができる人は、ハマることはないでしょう。

会話をしていても、話題が「ギャンブル」に偏ることなく、周囲のことも考えてさまざまな話をすることが出来る人の周りには、自然と人も集まります。

退屈することもなく、時間を無駄にすることもなく、非常に有意義に時間を使うことができるのではないでしょうか?

勿論お金も無駄になることはありません。

最初からしないことがベスト

今回は「ギャンブル」について考えてみましたが、「依存症」という点から考えると、他にも「お金」を使ってしまう場面はたくさんあります。

結局はどんなことであっても、自分でうまく線を引いて付き合っていくことによって、上手くストレスの軽減などをしていくことが出来れば、それに越したことはありません。

一概に「ギャンブル」についても絶対に何かが悪いというわけではありませんが、悪くなってしまうのは自分がある一線」を超えてしまった時です。

それは人によって違いはあるでしょうが、
ギャンブルに行くために嘘をつく」や「人からお金を借りてまで行く」といったような行為です。

最近では他にも、「ギャンブル」をしたいばかりに子供を家に置き去りにしたり、車に置き去りにしたり、といった非常識な行動をとってまで、のめりこんでしまう人もいます。

それはごくごく一部の人であり、みんながみんなそんなことをするわけではありませんが、

それでも「ギャンブルをしない人」からすれば「すべてのギャンブルをする人」がそういう要素を持っていると思われてしまいます

何をするにしても、最低限の礼儀や常識は必要です。

それは自分の「好きなこと」を「より楽しむ」ためでもあり、「周囲からも理解を得る」ために必要なことなのです。

どんな健全な趣味をおこなっていたとしても、どこかで「モラル」がなくなってしまうことによって、それは「周囲」から否定されることになります。

自分が何かに「ハマりやすい」性格であると気が付いていたり、他に趣味がないからと暇つぶし程度で行くことを考えている場合には、できれば最初から行かないことがベストかもしれません

何もない時には、それだけ心にも隙が生まれています。

その隙間を一瞬で埋めるための何かを、「ギャンブル」は持っています。

だからこそ、たくさんの人の気持ちをつかんで離すことがないのです。

〆はお金のお話

ギャンブルは時々お金が戻ってくるのでより癖になるのだと思いますが、それでも恐らくは「戻ってくるよりもたくさんの金額」が財布から出ていってしまっていると思われます。

そういったマイナスの現実からはついつい目をそらしたくもなるかもしれませんが、もしも、もしも何か少しでも思い描いている未来がある場合、

少しだけでも先のことを見据えて考えてみると良いかもしれません。

生きていくにもどうしても「お金」はかかります。「その日」食べることができればそれでいいというわけにはいきません。

考えれば考えるほどに、いくらあっても「足りない」と感じてしまいます。そしてその現実がとても怖くなります。

必要以上にたくさんのお金があっても怖いような気がしますが、「余裕!」と思うことが出来るくらいの貯蓄といいますか、「安心」の部分は確保したいものですよね。

先の未来って、なかなかずっと考えるのは難しいかもしれませんが、時々は考えてみると、自分の中の意識が変わっていく気がするので良いかもしれません。

ドキドキしながら毎日を送るよりも、ある程度先に対してめどが立っていれば、安心感があり、妙な圧迫感というか、ストレスを感じる部分を軽減できるのではないかと考えます。

我が家も、

何があっても大丈夫なほどの貯蓄があるわけではありません。不安もあります。

でも節約の本や雑誌をみても、なかなか「これならできそう!」と思えるものがないのです… なんというか、「レベル高すぎ」なんです。節約の。

旦那様のお給料で生活費等、定期預金、保険、学資保険に仕分けて… うん。トントン!って感じでしょうか?うちの経済状況は。

今回は「ギャンブル」について取り留めのない文章を書かせていただきましたので、まだ後々の機会に、節約… とまでは難しいですが、うちレベル(旦那様一馬力・田舎住み・築60年過ぎの持ち家)の経済状況なども交えつつ、書いていこうとも思います。

その時にはまた、お読みいただけましたら幸いです。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

では、また。

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