今年も24時間テレビですね。見ますか?/ボランティアってなんだろう?

スポンサーリンク

夏休みが終わりに近づいてくると(今ではもう夏休み終わってるところもあるのかな?)、今年も「24時間テレビ」ですね。

皆様は見ますか?私はあんまり見ないです

田舎なので、「24時間テレビ」だからといって大規模な募金活動が行われているわけでもなく、それほど「インパクト」がない感じもするからかな?

どうでしょう。皆様は「募金活動」など積極的に参加されたりしますか?

「24時間テレビ」といえば浮かんでくるのは「ボランティア」の存在ですが、具体的に「ボランティア活動」とは、いったいどのようなことをいうのでしょうか?

今回はそのことについて、軽く触れていこうとおもいます。

スポンサーリンク

ボランティア活動とは

ボランティア」とは3原則によって成り立っていると考えることができるようで、それが下記になります。

・自発性
・無償性
・社会性

がそれにあたるようです。

具体的には、「自発性」とは

他人から指図などをされておこなうものではなく、個人の自由意志でおこなう行為であるということになります。

「ボランティア活動」をする・しないを決めることになるのは、自分自身であるということです。

無償性」は、原則としては「ボランティア活動」をおこなう際には、活動そのものに対して伴うお金は受け取らないということです。

かた、これに関しては活動にあたって発生することになる交通費などに関しては、「実費弁償」として受け取っても問題ではないようです

「社会性」とは、誰もが住み慣れている地域の中で、その人らしく生きていくことのできる地域づくりのために貢献する活動のことをさすようです。

「無償性」の部分はちょっと曖昧な感じが否めませんが、

最近ではもともと「有償ボランティア」として、受け取ることのできる金額が定められているボランティアもあります。

子育て支援や高齢者への買い物支援など、地域の中でのボランティア活動の中で、最近よく見かけます。

内容としては様々であり、「レジの横の募金箱に時々小銭を入れている」という行動であっても、自発的におこなっているボランティアの一環として考えることが出来ますし、

骨髄バンクなどへの登録をおこない、場合によっては提供をおこなう、といったこともボランティアです。

何をしているから」「どういった行動をとっているから」立派であったり素晴らしいということではなく、

自分自身が「やろう!」と思った時に実行してみる気持ちが何よりも大切なのではないでしょうか?

だって「〇〇さんが△△な活動をしているから、これに参加しないとボランティアに非協力であるということになる… 」なんて話があったとすれば、

それはそもそも協力うんぬんの話ではなく、根本的に間違えているということになるのです。

きっかけとして「誰かがこんな活動をしているから… 」と考えて、そこから「自発的」に行動をとっていくことは良いことです。

しかし「誰かがやっていることに協力しないといけない」といったような考え方は何かが違うと思います。それって「自発的」ではなくなっていますよね?

「これをしないとこうなってしまう」という考え方の元で、ボランティアは行うべきではなく、心から「自分が役に立ちたい」「協力したい」と感じたときに、行動を起こせばいいんですよ。

小さなことからコツコツと… です。

大きなことをたった一回することも、それはそれで良いことかもしれませんが、何よりも大切なことは、「一度きり」になってしまわないことです。

そのためにできそうなことが「レジの横の箱に時々募金をすること」であれば、その「時々」を継続していればいいんですよ。

「ボランティア」って、自分の気持ちも満たされないことには、意味がないと思うんです。

自分に気持ちの面でもなんのリターンもなければ、二度とやりたくなくなってしまうでしょう?

「ボランティア」は提供する方も、受け取る側も、気持ちが豊かになる行動でなければ意味がありません。

ただ「いいことをした!」という自己満足に浸るためのものでもないのです。

時々ニュースなどで目にすることの中に、災害などの被災地において、救援物資がたくさん届いたという内容の話がありますが、

全国各地からそういった物資が届くというのは、その点だけをとって考えてみるととても素晴らしいことなのですが、肝心なのは「本当に必要なものが届いているか」といった部分です。

この部分に関しては、もしも物資などを送ることで協力をしたいと考えた場合に、しっかりと確認などを行う必要のある部分です。

自分の勝手な感覚で、「これが必要であろう」と安易に考えてしまうことは、間違いであり自己満足になってしまいます。

それでもまだ、きちんと未使用のものや未開封のものであれば、誰かが使用することが可能になりますが、

聞いた話では、中には必要もない使い古しのものなどを物資と称して送ってくる場合もあるとのこと。

それはいったい何を考えているんでしょうかね?例えば子供服などの場合、まだ着られる程度のものを「必要」であると希望している場所に送るのであれば十分に理解ができます。

そうではなく、もう明らかに使い物にならないようなものを、送ってくる場合もあるのだとか。

それは多大なる迷惑ですよね。通常の感覚で考えて。

インターネットなども普及しているのですから、何が不足している、何が必要であるかなどの情報は比較的手に入れやすい時代でもあります。

もしも何らかの物資を送りたい場所がある場合には、相手方にとって迷惑になることのないように、しっかりと配慮することが必要でしょう。

そして再び「24時間テレビ」

「ボランティア」や「募金」の話とはズレますが、「24時間テレビ」をみていると、いろいろな状況の中にいる人が、さまざまな方法で希望を見出し、前向きに歩いていく姿を見ていくことができますよね。

そういう姿をたくさん見ることが出来るということは、とても良いことであると思います。

五体満足で特に何も不自由なく生きているハズの私がなんだか恥ずかしくも思えてしまいますが… 私は「私にできること」をまた明日からも頑張っていこう。

本当に何もできなくて、特に誰の力になることもなく、誰に対しても何の影響力もない私ですが、「人の役に立てる」などといったような偉そうなことは考えてもいませんが、

自分なりに何となく頑張っているつもりの毎日の中で、子供たちがそれをみていて、いつか「何か」を感じてくれれば、それはとても喜ばしいですよね。

「24時間テレビ」を見ている全国の人が、「明日も何か自分にできることを頑張ろう」と感じていれば、この番組は結構良い影響をもたらしてくれる番組として、これからも続いていくことになるのでしょうね。

今回も私の個人的な意見も多く盛り込んでしまいました。

それはそうと、全然関係ないですが本日は地元で花火大会でした。

子供たちは大興奮で喜んでいました。

そういえば花火大会もほとんどは企業などの寄付から成り立っていますので”ボランティア精神”の一つの形かもしれませんね。

では、また。

↑↓ランキング参加しています!ぜひお願いします!

スポンサーリンク