どんな音楽が好きですか?/デスメタルって好きですか?/デトロイトメタルシティを久々に見た結果

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皆さんはどんな音楽がお好きでしょうか?なんだかもうジャンルというか、種類というかが多すぎてよく理解できない部分もあります。

皆さんは好きなジャンルから「自分が求める歌詞や声・曲調」などを求めて新しい曲を楽しむ派ですか?

それとも特定のバンドなどが好きで、そのバンド一択!な感じで新曲が出るたびに聞く派ですか?

それともなんでも何となく聞いてる派?音楽に関心がない派とか。

そもそも「音楽」に関心がない場合には、曲や歌の話は関係ないかもしれませんが、皆さんはどの「派」ですか?

私は… なんでしょう。

好きなバンドもありますが、結構無作為に聞くかもしれませんね。よく見るアニメの主題歌だったりとかして、そこからその歌手の他の曲を聞いてみたくなったり。そんな感じです。

トランス系?ダンスミュージック系というかは、私はリズム感が壊滅的なので苦手ではありますが、それでもいい歌だな~っと思うものがあれば聞きますね。

それでも結構偏ってるといえば偏ってます。

「デスメタル」などの激しい系の音楽が基本的に好きです。

ナイフのように尖っていた若かりし頃には、バンドの真似事までやってみたりしていました。今思うと少し黒歴史ですが…

まぁ、私の輝かしき黒歴史はさておき、久しぶりに見た

デトロイトメタルシティ」の実写版映画について、勝手に感想を書いてみたいと思います。

※ここから先は多少ネタバレ要素が含まれますのでこれから見よう!(原作を読もう!)と思っている方はご注意下さい。

ネタバレしたくない方はこちらから ホームへ戻る

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私の中では「青春」映画

この映画は2008年の映画です。

今からもう10年も前ということになりますね。まぁ… 10年前といえばすでに私は成人していましたので(20代前半)、「青春時代」と呼ぶには年をくっていたかもしれませんが、上の子が誕生する何年か前の、まだまだ尖がっていた独身時代の頃ですね。

詳しくはまた後々に書いていくと思いますが、私は「DIR EN GREY」が大好きでして、今でももちろん好きですが、当時は一時期大阪に住んでいたこともあり、よくライブも見に行っておりました。

まぁ とにかく「メタル」ですね。V系が好きというよりは、「メタルが好き」(デスメタル含み今ではたくさん種類ありますよね)です。私は。

その話はさておき、この「デトロイトメタルシティ」という作品は原作が漫画ですが、漫画から読んでいたので当時は結構実写化を楽しみにしていた記憶があります。

なんといっても面白いのは「主人公のギャップの激しさ」です。普段はちょっと引くくらいナヨっとしていてなんだかクネクネしている(走るときも内股で小走りの感じ)気の弱い感じの青年「根岸くん」なんですが、

うちに秘めている「本当は言いたい本心」のようなものの化身である「クラウザーさん」が目覚めると、かなり「デスメタル」な人物に変貌するんですよ。

「根岸くん」は基本は「ポップでオシャレ」な音楽を好み、「ポップでオシャレ」なインテリアやファッションに憧れている… という設定です。

大学卒業後に契約した事務所からやらされる形で、「デトロイトメタルシティ」のギターボーカルである「クラウザーさん」をやることになったわけで、

本人は「メタル」は嫌い… なはずだったのに、秘めたる才能があったようで大ブレイクしていく…

面白いですよね。事務所の社長は最初から見抜いていたんでしょうか… 。

何かピンっ!ときたんでしょうね。多分。

他にも見どころというか… 面白い部分といえば「ファンの人達」ですね。もうなんだか意味不明というか。

なんでしょうかね?多分現実でも特定のバンドの「コアなファン」っていると思うんですよ。もうなんというか「そのバンドのメンバー」に心酔しすぎるあまりに「神」みたいになっちゃってる感じ。

もうこうなると「宗教」に近くない?と思えるほどに、周囲の人が異様さを感じていたとしても、本人たちは自分たちの行動に対して違和感を感じていない・といったような感じでしょうか?

現実に目の前にいたら多分「こわっ!!」っと思ったりすると思いますが、漫画や映画の中なのでとても客観的に見ることができる。

そうなるともはやギャグのようで面白い。下手な芸人よりも面白い。本人たちはいたって真剣だけど言動がとにかくおかしいから。

久しぶりに映画をみて、展開がもうすでにわかっているにも関わらず、それでも結構ウケました。

内容的には結構下品です。言葉が。

この部分に関しては「デスメタル」が単純に下品な音楽だと誤解されないか??とは思ってしまいます。

確かにそういう歌詞が多く含まれている曲もあったりしますし、どっちかというとそういう歌詞が多めのバンドも現実に存在しますが、でもなぁ…

他のジャンルの歌でも、結構エグイ歌詞のとか時々ありますし、ポップでキュートな感じなのに結構Hな感じの歌詞のこともありますよね?

それと同じような感じで、「デスメタル」が全体的に「歌詞が下品」っぽい「歌詞が荒々しい(怖い)」っぽいという印象を、「デスメタル」をしらない人に与えてしまいそうな映画ではあるので、その点はちょっと… と思います。

ファンの人も面白い。確かに面白いけれど、「コアなファン」がみんなあんなに社会的にも常識がないわけではない。

確かに一部本当にあんな人もいます。見たことありますし。でもあまりにも常識から離れた行動をしている人は、やはり「ファン」の中でも嫌煙されます。

どちらかというとファンはいつも「クラウザーさん」みたいな人よりも、普段は「根岸くん」みたいな人が多いかもしれません。

時々自分にたまってきたストレスというか、プレッシャーというか、そういったものが爆発しそうなとき、「声」に出して叫んだり「歌詞」として書き出してみたり。

そういう音楽がうるさいし無理!っと思う方には理解できない部分かもしれませんが、結構「デスメタル」や「メタル」系などの音楽を聴いたり歌ったりすることって、

いいストレス発散方法」だったりするんですよ。うん。

見た目のままで人のイメージを決めない

ちょっと話は脱線しますが、何らかの犯罪が起きた、みたいなニュースをみていると時々聞かれるインタビューなどの言葉の中に「ちゃんとあいさつをする、いい子でね~。」や「おとなしい人。やさしい人。」だった。みたいな言葉。

何をもってして「その人のイメージ」を決めつけてしまったんだろう?と思ってしまいます。心の中まで見通すことなんて「超能力者(本物の)」や「神様(本物の)」くらいにしかできないと思うので、

大抵の人は「見た目(外側)のイメージ」で勝手にその人の「イメージ」というか「こんな人だろう」を決めてしまってるんですよね。

もしも「そのイメージ」と実際の人物との間のズレが大きかったら?周囲から求められる「自分」になろうとした結果、限界を迎えてしまうことがあるやもしれません。

それでも「社会」とは「異質」であったり「期待通りでない」ものに対して非情でもあります。厳しい世の中ですよね。

私自身結構… 結構ホラー(グロ系)の映画が好きであったり、「楳図かずお先生」の作品に始まりかなり描写が恐ろしい系の漫画作品も好きですし、音楽も結構激しいのが大好きです。

だからといって他の作品や音楽に興味がないというわけではありませんが、好んで見たり聞いたり自発的に行うのは、内容がちょっとヘビーなものが多いです。

それでですね。

これってですね。誰にも結構言えない展開なんですよ。

昔から私を知っている人はもう知っていますが、嫁いできてからの現在のご近所さんとか子供の学校の同級生の保護者の方とか… なんというか、時代が時代。世知辛い時代でもある現在。

「別に必要ない自分の情報を周囲にあえて知ってもらう」必要もないわけで。

変に「怖い人」「おかしな人」などと思われても困りますもんね。「趣味」なんですけどね。もちろん子供の目には触れないようにしてますよ。

そういった作品の類は。でも人間って想像力が独り歩きする生物でもあるから。

なんともなんとも「どっちにしても怖い世の中」ですね。

またしても脱線傾向でしたが

デトロイトメタルシティ」意味もなく笑いたいときにおすすめの映画です!

深くふか~く考え始めると、脱線します(笑)

では。また。

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