シン・ゴジラを見まして

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特になんてないのですが、下の子が恐竜が好きで、ゴジラガメラも好きなので(女の子ですが)昼間一緒に「シン・ゴジラ」を見ておりました。

ネタバレになる部分もありますので、まだ見たことのない方はここで引き返してくださいね!

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「今の時代」というか「政治」的な部分も意識しているのか?と思わせてくれる描写もありますね。

3歳の下の子はとりあえず中盤からの「第4形態ゴジラ」の登場時からしか喜びませんでしたが…

確かに政治的な部分は子供が見ても(私も含めて)難しいことはわかりませんし、第1形態のときや第2形態の時のゴジラは見た目が「ゴジラ」っぽくない。

でも、この「ゴジラ」っていったい何なんでしょうね。

色々な生命体の遺伝子情報を取り入れて、放射能を浴びることによって突然変異した新生物?

食糧人類」という漫画がありますが、少しネタバレになってしまうかもしれませんが、ある主要キャラクターが、とある事情によって「放射線」を照射されてしまうようなシーンがあります。

人間であれば過去に実際にあった事故などを考えても、放射線を一定量以上浴びると確実に死に至ってしまいます

いつものことですが、私はそれほど学がありませんので、やはり難しいことはわかりませんが、「中性子」というものが一瞬、身体を突き抜けることによって、生物の設計図たる「遺伝子(DNA)」を破壊するとのことですよね。

それは非常に恐ろしいことで、当たり前のように生きている限り起こっている細胞の代謝のサイクル自体が狂ってしまい、

代謝が行われずに死に至ってしまうこともあれば、設計図である部分が狂うことによって、がん細胞などを発生させてしまうこともあります。

「怖いもの」ですよね。「死に直結」しているものです。人類というか、とりあえず今現在地球上に存在している「生物」にとっては脅威でしょう。

ともかく、その「放射線」を照射されてしまったそのキャラクター(人物)が、死なないんですよ。

死なないんですが、そのために行った行為というものが、「自分のバラバラになった遺伝子を他の生命体の遺伝子を取り入れることによって再び生存可能なレベルにつなげる」という摩訶不思議な行為なんです。

まぁ、漫画の話なので現実にはあり得ない話(漫画にでてくるそのキャラクターは人間性に難ありだが天才っていう設定だし)かもしれませんが、実際に起こった原発事故などの際にも、

骨髄移植などを行い、造血細胞の移植を図ったりしたようなので、「他の遺伝子(細胞)」を取り入れるという行為自体は、もしかしたら「放射線・放射性物質」を治療することのできる1つの手段として、現実に考えることもできることなのかもしれません。

※現実に起こった事故のことについては、調べるとすぐにわかると思いますので割愛します。

以上のことが考えられるため、「シン・ゴジラ」に出てくる「ゴジラ」はそれと同じことを行ったということになるのでしょうかね?。

自分自身の細胞なども適応させる進化を行いつつも、取り入れた放射性物質から発生するであろう放射線によって、どんどん壊されていく細胞や遺伝子については他の大量の生物から取り入れた… みたいな?

そして巨大化していったのでしょうね。

それゆえにいろいろな生物の特徴を組み合わせたような見た目でもある。みたいなですか?

考えれば考えるほど難しいですね。

政治的要素については、子供と一緒に見ていたのであまり深く考えず(ちゃんと話聞いてなかったです)見ていましたが、うん。だから日本なんだな。日本だね。って感じです。サラッと見ていた印象。

想定外」という部分に弱い。「最悪の事態」を想定しているといいつつ「本当に最悪の事態」は想定していない。

なのに「リスク」を考えるあまりに「初動が遅い」。

大きな決断を下すのに、「失敗」したときの自分の進退などの「リスク」を考えたり。

また時間のあるときに政治的要素についてはじっくり見ていこうかな?と思っています。なのでとりあえず今日は「シン・ゴジラpart1」とさせていただきます。

part2」を書くときがきたら、その時には「何が言いたくてこの作品を作っているのか?」についても私なりに考えたいと思います。

ビームや炎を大量にはきながら、燃え盛る東京をバックに歩く姿はまるで…

そう「火の七日間」のシーンの巨神兵!に似てますよね。って 思わせたいのか どうなのか。

また今後、ゆっくり考えたいと思います。

それでは。

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