メンタルが安定している人ってどんな人?/メンタルを安定させる方法とは?

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私事ではありますが、子供がいるとどうしてもおかあちゃんというポジションは怒りっぽくなってしまうような気がします。

後になって自分が子供であった頃のことを思い出すと、「あれ?なんか同じようなネタで自分も昔怒られたような気が…」なんでこともよくあります。

メンタル云々とは少し違うかもしれませんが、「子供は別の人間」ということはわかっているし、だからこそ「こうあってほしい」という気持ちがあったりなかったり… 親になるといろいろと複雑なものです。

かつては自分の親もこんな自分を育てただけあって苦労したことでしょう。

女性の場合には「ホルモンバランス」などで気持ちが不安的になることもありますし、いろいろとヒステリックになってしまうこと、ありますよね。

メンタルの安定はいろいろな場面において必要であり、またメンタルが安定している人は他の人からも好かれる傾向にあります。どうしても不安定になってしまいがちな部分ではありますが、どうすれば安定をはかっていけるのでしょう。

今回はそれを考えていきたいと思います。

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そもそもメンタルって何?

メンタルは英語であり、意味は「心・精神・知性」ということになっています。類義語は「心理的・精神的・内面的」ということになるそうです。

メンタルの対義語は「フィジカル」という言葉になり、心身のうち身体に関することを示している言葉になります。

メンタル」という言葉は単体で使われることも多い言葉ですが、別の言葉と組み合わせてもよく活用されています。

例えば「メンタルケア」という言葉は「精神面での援助」を意味していますし、メンタルテスト」とは「知能検査」を意味しています

メンタルヘルス」という言葉も時々耳にしますが、これは「心の健康」を意味しています

仕事関係などであれば「メンタルマネージメント」という言葉も聞くことがあります。これは「意思・意欲・決断力などの精神力を高めるトレーニング」を意味する言葉となっています。

メンタルの安定している人の強み

メンタル」が安定している人というものは、単純に考えると「心・精神」が強い人という風に考えることができます。

決断力があり判断力もある。仕事などに対しても意欲的であり、意思も強いといった風にも考えることができるため、確かに人望を集めることができそうです。

ではどんな行動がとれる人物を「メンタルが強い・安定している」というのでしょう。特徴をあげてみます。

メンタルが強い(安定している)人の特徴

極限の状態でも落ち着いて判断ができる
ちょっとやそっとのことでは驚かない
心がぶれない
簡単に物事をあきらめない
強固な信念をもっている
前向きであり「失敗の成功のもと」に繋げることができる
それによって自分の力を発揮できる
何よりも自分に自信をもっている

などをあげることができます。他にも「さまざまなパターンを常に想定している」などの意見もみつけることができます。

特徴などをみていくと、頭の回転も速く賢い、知的な人物なのではないかと想像できます。

確かにメンタルの安定している人は無駄に騒ぐこともなく、落ち着いていて知的な印象です。

いろいろなことを常にパターンとしてすでに想定しておくことによって、何が起こったときにも迅速に対応することができ、それによって知的な印象を周囲に与えることにも繋がるのでしょう。

メンタルの強い人はあきらめる時には潔く、そして執着心がそれほどないといった要素もあるようです。

それはいつまでも過去にこだわって前に進むことができないことほど、愚かなことはないと思っているからのようです。

過去のことをいつまでも悔やんで思い返しているだけの暇があるのであれば、そんなことはやめて先へ進むべくという考え方です。

とても前向きであり、それでいて芯も強く物事を達成に導こうとするところもあるとなればそれはもはや「完璧」です。

しかしながら人間はそれほど完璧ではありません。なかなかその地点までたどりつくには、生まれ持った才能などに加えて本人の努力も必要になってくるでしょう。

メンタル」についてより知るために、次に「メンタルが弱い(不安定である)」人についても触れていきたいと思います。

メンタルが不安定な人の弱み

大抵の人はどこかしら弱い部分を持っているものです。自分自身が弱いと感じる部分を知ることによって、少しでも「強いメンタル」に近付けるきっかけに繋がるかもしれません。その参考にしていただけましたら幸いです。

メンタルが弱い(不安定である)人の特徴

自分の力をなかなか発揮できない
落ち込みやすい(ネガティブ思考)
物事を悪い方向へ考えがち
自尊心がない(自分に自信がない)
なんでもすぐに人に頼ろうとする
他人と自分をすぐに比較し、自分の優位性を保とうとする

などがあげられています。他にも「感情的に反応しがちである」という意見もみつけることができます。特徴をみていくと、なるほど私にもいくつも当てはまっているような気がしてきます。

大抵の人はそう感じるかもしれません。感情的に…なってしまいますね。確かに。最初からさまざまなパターンを考えておいて大抵のことが起こっても落ち着いて対処しつつ、もしもできないことがあっても失敗にめげずに次に生かす… なんてスーパーメンタルだ!

一度にすべてクリアしてそんなメンタルになろう!と思ってしまうと、そのこと自体にストレスや精神的な負荷を感じてメンタルが不安定に…なんてことになっては元も子もありません。

ですのでどんなことから気を付けて「メンタルを鍛えて」いけばよいのかを考えます。

メンタルを鍛えていくために日ごろからできそうなこと

身体を鍛えることも同じですが、肥満の人がたった一日で素晴らしいスレンダーボディを手に入れることは不可能です。

どんなに画期的な方法を使ったとしても、ある程度時間はかかるでしょうし、食事を抜くなどの強硬手段に出た場合には、後になってより過食からのリバウンドへと移行してしまうこともあります。

メンタルでもその部分は同じで、たった数日程度で何かが劇的に変わるとは最初から思わないことが大切です。

一歩一歩積み重ねていくことによって、少しづつ変わっていく自分に気が付いた時、もっと前を向いて歩いていくことができるのではないでしょうか。

継続して努力を続けることによって、自分に自信がないといったメンタルの弱い部分を改善していくことにも繋がります。少しずつメンタルを強化していくことに効果のある行動療法をいくつか紹介します。

瞑想
リラクゼーション(マッサージを受けるなど)
自分の気持ちをノートなどに書き込んで分析してみる
ある程度自身がついたらあえて人前で話す機会を増やすなど、苦手としていることなどにチャレンジしてみる
何かをする前にはイメージトレーニングをおこなう

イメージトレーニングをおこなう場合には、絶対に悪い方向へ考えるのではなく、いろいろな状況を想定する中で良い方向へと持っていくことのできるように想像することが大切です。

悪い方向へしか考えることができなくなってしまった場合には、一旦スパッと気持ちを切り替えて忘れてみるのも一つの手です。

ノートなど「文字」として自分の考えを書くことによって、落ち着いて自分を見つめる力を身に着けていくことにもなります。

考えだけを巡らせていると、そのうちなんだかおかしな方へと考えがそれているのに(ネガティブ思考)、それがおかしいということになかなか気が付かないこともあります。

文字」として起こしてみることによって、「あれ?なんか変ではないか?」と自分で気づくきっかけにもなるかもしれませんし、後で読み返して自己分析をすることもできます。

同じようなことでまた落ち込んでしまった場合などでも、そのノートなどを参考に立ち直ったときの方法を考えることができます。

ある程度自分に自信がついてきたら、新しいことやあえて苦手としていることにチャレンジしてみると、より新しい自分に気づくことができるでしょう。

それでも難しい「メンタル」

現在は難しいですよね。自分のメンタルだけではなく、周囲の人のメンタルまで気にして行動することが求められる場面もあります。

ちょっとでも空気が読めなかったりするともう非難されてしまったり、誰かを傷つけてしまったような雰囲気になってしまったり…。

ネットなどの世界においても、マナーなどは必要ですがこちらの世界はこちらの世界で、「文字」などだけであれば…と軽く考えるあまりにひどい言葉を簡単に書き込む人・バレないだろうときついことを平気で言う人などもいます。

そもそもコミュニケーションが難しい世の中において、誰か一人だけ素晴らしいメンタルの持ち主がいたとしても、それをいかんなく発揮できるかについては疑問が残ります。

大なり小なり誰もがいろいろな状況や事情で悩んだりしている。それが現在なのかもしれませんね。

本当に、生きている限りついてくる問題の一つではありますが、心底難しいものです。

私事ではありますが、それでも子供時代はまだ「」であったといまでは思っております。

私の親はきっと私に手を焼いただろう」と今では少し恥ずかしくおもうほどに、周囲に当たり散らすことによって自分のメンタルを安定させようとしていた時代があったように今では思います。

自分が「」になった今、なかなかそれはできないもので。「人の人間性」自体は簡単に変わるものではないので、私自身の本質はそれほど変わっていないと思うのですが、

大人になるということはそれだけ「メンタルの強さ(安定)」を同時に求められているのかもしれませんね。

さて、明日も頑張ろう!

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